4月19日~20日、市ヶ谷でのイベントに出展した報告です。
開催日時 4月19日(土)~20日(日)
アフリカ理解プロジェクトの出展内容
アフリカ理解プロジェクトは「協力隊まつり」2日間にわたり、2010年から取り組むアフリカ生産者支援をまとめた、新刊『アフリカでアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりをした話+アフリカ8つの楽しみ方』をはじめとする団体出版の書籍販売、本のなかに出てくる開発商品や作品の展示・販売を行いました。
協力隊発足60周年を記念して、出版書籍のSALEを行い好評でした。
また、私たちの出展ブースには連日、塾などの探求学習取材ということで、次々に高校生が訪れました。私たちが説明するたびに学生はノートに熱心にメモを取り、さらに深い質問が返ってきます。イベントでの「出会い」は双方に大きな気づきを与えてくれます。学生たちとの対話を通し、改めて自分たちの使命も再確認できました。
協力隊まつりは単なる展示ではなく、教育と実践の橋渡しとなる場。体験学習の宝庫!教員のみなさんがうまく活用することで、若者に国際協力の未来を届けていけたらと思います。
展示/販売の様子

スタッフには、アフリカに派遣された隊員OVが多くかかわっています。全員仕事を持ちながら週末などを利用して行うこの社会還元活動は、今年で21年目になります。活動に賛同するサポーターの力も借りています。

写真右:アフリカ理解を促進するための本づくりをしています。新刊がでました。これまで出版した本はすべてロングセラーとなっています。写真左:エチオピアの森を守るフォレストコーヒー、コーヒーの蜂蜜などアフリカの環境を守る珍しい産品の紹介・販売を行い、ました。すべて完売でした!

イベントには、ケニア、ジンバブエ、ガーナなどに派遣された協力隊OVのスタッフが2日間交代で参加しました。OVたちは、現在も国際協力、開発教育、民間企業などの現場で働いており、連日訪れる来訪者からの質問などに対応しました。

まとめに代えて
JICA海外協力隊のOV(帰国隊員)は、日本社会において多様な役割を果たしています。隊員の開発途上国での経験は、国内外の課題解決に活かされる貴重な資産となっています。
OVが日本社会に果たす役割
1.国際協力の架け橋
OVは、開発途上国で培った知識や経験を活かし、日本と世界をつなぐ役割を担います。例えば、国際NGOやJICA関連のプロジェクトに関わり、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献しています。
2.多文化共生の推進
異文化理解を深めたOVは、日本国内で外国人支援や多文化共生の活動に携わることが多く、NGO/NPOの立ち上げや教育機関や自治体での国際理解教育の講師として活躍するケースもあります。
4.災害支援・復興活動
開発途上国での経験を活かし、災害時の支援活動に積極的に関わるOVもいます。特に、緊急援助や復興支援の分野で、現場対応力を発揮しています。
5.企業・行政での活躍
OVは、企業や行政機関で国際ビジネスや政策立案に関わることもあります。例えば、海外市場開拓やCSR活動の推進、国際協力政策の策定など、多様な分野で活躍しています。
この団体は、青年海外協力隊(JOCV)が1965年(昭和40年)4月20日に結成されたことを踏まえて「協力隊の日」を祝う「協力隊まつり」を開催することにより、帰国隊員の意識を継続してネットワーク強化を図りJICAボランティア事業のさらなる啓発・広報を踏まえたボランティアの募集拡大、並びに国民のJICAボランティア事業の理解への一翼を担うことを目的としています。
2020年に新型コロナウィルス感染が発生したことにより、2020年度/21年度はオンライン、22年度・23年度はオンライン&リアル開催をしました。2024年度もリアル&オンラインで開催します。<出典:協力隊まつり2025 | 協力隊まつり (jocvmatsuri.online)>
『協力隊まつり2025』への出展
開催日時 4月19日(土)~20日(日)開催時間 10:00~17:00
会場 JICA市ヶ谷ビル地球ひろば
協力隊まつり2025
協力隊まつり2025
JICA海外協力隊を広く一般の方々に身近に感じ国際協力に興味を持ってもらうことを目的として、「協力隊まつり」をリアル・オンライン開催。
ボランティア経験者の協力隊活動報告、赴任国に関するお話、帰国後の進路話、協力隊応募相談、協力隊経験者と話そう等のセミナー、ワークショップ、動画、歌、音楽等をZoomミーティングで行います。
若い人々や一般の方々へ向けて楽しさや面白さを通じて国際協力の魅力をお伝えします。
<協力隊まつり広報より>
アフリカ理解プロジェクトの出展内容
アフリカ理解プロジェクトは「協力隊まつり」2日間にわたり、2010年から取り組むアフリカ生産者支援をまとめた、新刊『アフリカでアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりをした話+アフリカ8つの楽しみ方』をはじめとする団体出版の書籍販売、本のなかに出てくる開発商品や作品の展示・販売を行いました。
協力隊発足60周年を記念して、出版書籍のSALEを行い好評でした。
また、私たちの出展ブースには連日、塾などの探求学習取材ということで、次々に高校生が訪れました。私たちが説明するたびに学生はノートに熱心にメモを取り、さらに深い質問が返ってきます。イベントでの「出会い」は双方に大きな気づきを与えてくれます。学生たちとの対話を通し、改めて自分たちの使命も再確認できました。
協力隊まつりは単なる展示ではなく、教育と実践の橋渡しとなる場。体験学習の宝庫!教員のみなさんがうまく活用することで、若者に国際協力の未来を届けていけたらと思います。
展示/販売の様子

スタッフには、アフリカに派遣された隊員OVが多くかかわっています。全員仕事を持ちながら週末などを利用して行うこの社会還元活動は、今年で21年目になります。活動に賛同するサポーターの力も借りています。

写真右:アフリカ理解を促進するための本づくりをしています。新刊がでました。これまで出版した本はすべてロングセラーとなっています。写真左:エチオピアの森を守るフォレストコーヒー、コーヒーの蜂蜜などアフリカの環境を守る珍しい産品の紹介・販売を行い、ました。すべて完売でした!

イベントには、ケニア、ジンバブエ、ガーナなどに派遣された協力隊OVのスタッフが2日間交代で参加しました。OVたちは、現在も国際協力、開発教育、民間企業などの現場で働いており、連日訪れる来訪者からの質問などに対応しました。

まとめに代えて
JICA海外協力隊のOV(帰国隊員)は、日本社会において多様な役割を果たしています。隊員の開発途上国での経験は、国内外の課題解決に活かされる貴重な資産となっています。
OVが日本社会に果たす役割
1.国際協力の架け橋
OVは、開発途上国で培った知識や経験を活かし、日本と世界をつなぐ役割を担います。例えば、国際NGOやJICA関連のプロジェクトに関わり、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献しています。
2.多文化共生の推進
異文化理解を深めたOVは、日本国内で外国人支援や多文化共生の活動に携わることが多く、NGO/NPOの立ち上げや教育機関や自治体での国際理解教育の講師として活躍するケースもあります。
3.地域活性化への貢献
OVの中には、地方創生の取り組みに関わる人も多くいます。途上国での農業支援経験を活かし、地域おこし協力隊への参加や日本の農村地域で新たな農業モデルを導入するなど、地域活性化に貢献しています。
OVの中には、地方創生の取り組みに関わる人も多くいます。途上国での農業支援経験を活かし、地域おこし協力隊への参加や日本の農村地域で新たな農業モデルを導入するなど、地域活性化に貢献しています。
4.災害支援・復興活動
開発途上国での経験を活かし、災害時の支援活動に積極的に関わるOVもいます。特に、緊急援助や復興支援の分野で、現場対応力を発揮しています。
5.企業・行政での活躍
OVは、企業や行政機関で国際ビジネスや政策立案に関わることもあります。例えば、海外市場開拓やCSR活動の推進、国際協力政策の策定など、多様な分野で活躍しています。
JICA海外協力隊の60年の歴史の中で、OVは日本社会において重要な役割を果たし続けています。協力隊経験は、より良い未来を築くための力となっています。
「協力隊まつり」OVの自主的な社会貢献活動
*実行委員会について*
『「協力隊まつり」実行委員会』は平成26年(2014年)12月に結成された青年海外協力隊OBOGで構成される任意団体です。
「協力隊まつり」OVの自主的な社会貢献活動
*実行委員会について*
『「協力隊まつり」実行委員会』は平成26年(2014年)12月に結成された青年海外協力隊OBOGで構成される任意団体です。
この団体は、青年海外協力隊(JOCV)が1965年(昭和40年)4月20日に結成されたことを踏まえて「協力隊の日」を祝う「協力隊まつり」を開催することにより、帰国隊員の意識を継続してネットワーク強化を図りJICAボランティア事業のさらなる啓発・広報を踏まえたボランティアの募集拡大、並びに国民のJICAボランティア事業の理解への一翼を担うことを目的としています。
2020年に新型コロナウィルス感染が発生したことにより、2020年度/21年度はオンライン、22年度・23年度はオンライン&リアル開催をしました。2024年度もリアル&オンラインで開催します。<出典:協力隊まつり2025 | 協力隊まつり (jocvmatsuri.online)>








