GREEN×EXPO 2027の開催2年前である3/19に合わせ、3/20(木・祝)にイベントを実施。博覧会のテーマ「環共」を念頭に、参加者に環境や脱炭素社会について考えるきっかけとなるような取組と、中区の特徴である「多文化共生」をテーマとした取組を実施しました。
【アフリカ体験】アフリカ国旗ビーズワークショップ企画・実施
あわせてアフリカの生産者支援商品(コーヒー・蜂蜜・アート・雑貨・布など)の販売も行いました。


カラフルさが目を引く東アフリカの「民族布感が」でテントを張りました。
幼稚園児から大人まで楽しめる人気のワークショップ

マスコットの着ぐるみもワークショップに興味津々!

参加者には、アフリカの国旗の印刷物を渡し、その中から自分の好きな国旗(作りたい国旗)を選んでもらいます。
自分の配色イメージでビーズを入れていきます。

アフリカの国旗の話を話をききながら、みなさん、もくもくとビーズを入れていきます。
すてきなビーズバングルが出来上がりました!幼稚園児から参加できる国旗ビーズづくりはいつも人気です。アフリカのことにも関心を持ってもらえたと思います。

- アフリカは植民地にされていたところが多いと聞いて驚いた。西アフリカに、独立を保った国(エチオピアの国旗の色)を使っている国が多いことを知った。
- 国旗バングルづくりは楽しかった。配色がちがうと、同じ国旗でもちがうイメージになるところが面白かった。
- アフリカで使われているビーズは、でこぼこがあって均一でないところがすてき。いい感じのバングルができた。
- 体験ワークショップやアフリカの物産があって、入りやすい展示ブースだった。
新刊好評発売中!民族布の着方、ビーズワーク掲載

最後にこの本は、アーティストと構想を練り、アーティストが描き下ろした原画をふんだんに使った参加型の本です。そのため本の構想から、5年の時が過ぎました。アフリカには“ゆっくりゆっくりバナナは熟れる”ということわざがあります。本書が おいしく熟したバナナとなり、これからアフリカに旅立つ人たちの糧となれば幸いです。
アフリカのアーテイスト&アーティザンと私たちがモノづくりした話
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タンザニアのアーティストたちと本づくり
コロナ禍で激減した観光客。収入を失ったタンザニアのアーティストたちとモノづくり・本づくりをしたプロジェクトを、今年『アフリカのアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりした話』としてまとめ、出版しました。ティンガティンガアーティストたちの夢は、“作品でみんなをハッピーにすること!“

























