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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

セミナー

31 5月

森のコーヒー勉強会2020・報告書

図1

森のコーヒー勉強会2020

今、世界中で愛飲されているコーヒーは、エチオピアの森がふるさとです。オロミア州から南部諸民族州にかけて、原種コーヒーノキの自生する森が広がっています。この森や原種コーヒーノキは、私たちと無縁ではありません。「環境」「生物多様性」「文化」をキーワードに、エチオピア、森林、コーヒー、そして私たちが考えるべき課題について勉強してみましょう。

アフリカ理解プロジェクトはJICA がエチオピアで実施している「森林コーヒープロジェクト」との共催で、森のコーヒー勉強会を4 回にわたって開催します。

第1 回:導入編 1 月12 日 駐日エチオピア大使館
第2 回:経済編 2 月9 日 JICA 地球ひろば
第3 回:環境編 6月21 日 JICA 地球ひろば/オンライン
第4 回:行動編 9月20 日 JICA オンライン

各回の報告書を以下に掲載しますので、どうぞご覧ください。

2020年1月12日
第1回勉強会「導入編 私たちにとって大切な森の原種コーヒー」
 報告書 資料1 資料2 資料3

2020年2月9日
第2回勉強会「経済編 コーヒーの流通」
 報告書 資料1 資料2

2020年6月21日
第3回勉強会「環境編 気候変動・生物多様性・環境保全」 
 報告書

2020年9月20日
第4回勉強会「行動編 環境・生産者・消費者をつなぐ仕組み」
 報告書 資料1 資料2

2021年2月21日
スピオフ企画「何が変わった?コーヒーの村:森のコーヒープロジェクトに関わった二人の専門家による対談/参加者と楽しむバーチャルツアー:エチオピア原生林と伝説のコーヒートレイル」報告書

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2009年に行ったコーヒー勉強会の報告書です。
第1回:フェアトレード・森林コーヒー 報告書
第2回:コーヒーの品質 報告書
第3回:コーヒーの残留農薬を考える 報告書
第4回:フェアトレードはアフリカの農村発展に役立つ?生産者の課題と消費者の役割 報告書
10 5月

アフリカりかいメールマガジン 第75号

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アフリカりかいメールマガジン 第75号 2016年5月11日 

アフリカで暮らし、アフリカ経験の長いスタッフたちが発行するメルマガです。
一歩先を行くアフリカと日本での活動・情報をお届けしています。

Index

01 Event 5-6月のアフリカ理解プロジェクト出展イベント
02 Workshop 5-6月に開催されるアフリカりかい講座
03 Visiting Lecture 
5月28日(土) 「たびっくす」講演 アフリカを旅する!コーヒー発祥の国エチオピアの魅力と文化を知ろう!
04 Report エチオピア出張&スタディツア―レポート 


01 Event 5-6月のアフリカ理解プロジェクト出展イベント 

アフリカ理解プロジェクトは、今年もたくさんのイベントに出展し活動説明や成果を共有します。
 
※4月24 日に、サポーターみなさんの運営で「アースディ奈良」。5月4-5日に、東京新宿で「Ozoneクラフトマーケット2016手仕事をめぐる旅」に出展しました。

■JICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭
日時:5月28日(土)10:00~16:00
場所:JICA地球ひろば(東京・市ヶ谷)アフリカ理解プロジェクトブースは2階です。


図10「ストーリーのある商品@エチオピア商品開発のお話」というテーマで展示販売を行います。
○コーヒーの発祥地エチオピア、本物のコーヒー豆でつくるお土産とは?!
○エチオピアで出版、観光客に大人気『エチオピアコーヒー伝説』ってどんな本?
○欧米人にも大好評!!「ほろほろ鳥の箸置き」 って?
○ユニークなアクセサリーのつくり方「アフリカンイヤリングの誕生秘話」 
ほかにもたくさんのストーリーがあります。

ぜひ聞きに来てくださいね♪


02 Workshop Report 5-6月に開催されるアフリカりかい講座

アフリカは気にかかるけど学ぶ時間がない!でも大事なところは押さえておきたい!!体験もしてみたい!そんなあなたにぴったりの講座です。定員に近い講座もありますので、ご予約はお早めに。

図8 図7
チラシ
-「120分でわかるシリーズ」 参加費¥1,000/回 
-「お話と体験ワークショップシリーズ」 参加費お話と体験¥2,000/回
*120分でわかるアフリカの農業は、4月17日(日)に終了しました。

■会場:新宿区牛込箪笥町地域センター4階     
    都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A1出口 徒歩0分
    営団地下鉄東西線  神楽坂駅2番出口 徒歩10分
■申し込み:120分でわかるシリーズ」 お話と体験ワークショップシリーズ」 
メール・FAXでもお申込みいただけます。
 件名をご希望講座名として、お名前・メールアドレス・電話番号をお送りください。events@africa-rikai.net またはFAX03-3758-5665

定員まであと10名
5月15日(日)120分でわかるアフリカ学
~あなたのアフリカンストーリーを見つける~
「アフリカりかい講座(全4回)」が4月17日から始まりました。第2回は「アフリカ学」です。「アフリカ学」は、アフリカに関するテーマを扱ったあらゆる学問のことで、「アフリカを知る」ための学際的な試みならなんでもアフリカ学の範疇といえます。この講座では、講師や参加者のアフリカへの関心・体験、知識や想い(アフリカンストーリー)を共有します。さらにアフリカの歴史、言語、文化、政治、経済などアフリカ学を知る上で必要な基礎知識を学び、「わたしのアフリカンストーリー」を見つけていきます。これまでにないアプローチからの講座で、様々な発見があるでしょう。

■講師:山崎瑛莉氏
アフリカにおける開発と教育について、開発教育/持続可能な開発のための教育(ESD)の視点で研究中。特に教育協力・開発における国際的な議論が、アフリカの教育政策や教育内容に与えているインパクトをテーマとし、ガーナ共和国 を主なフィールドとして研究を進めている。都内アフリカ料理店でシェフの経験を持ち、アフリカンダンスを習うなど、アフリカ文化にも関心が高い。アフリカ理解プロジェクト(NGO)サポーター。日本アフリカ学会、日本国際理解教育学会、日本比較教育学会に所属。


定員まであと10名
6月12日(日)120分でわかるアフリカと観光
~貧しい人々に利益をもたらすツーリズムとは?/旅行会社からみたアフリカ観光の可能性と課題~
人気が高まってきたアフリカ観光には、どんな魅力があるの?アフリカの観光はそこに住む人々に何をもたらすの?アフリカの観光の専門家たちがあなたのQ&Aにこたえてくれる120分です。

■講師:高寺奎一郎氏
上智大学外国語学部卒。複数の国際観光機関に勤務。ドイツに10年、タイに6年の海外勤務を経験。EBRDでマケドニアプロジェクト、JICAでパレスチナプロジェクト、FIDRでベトナムプロジェクトを担当。現在JICAの課題別支援委員会観光開発委員/南部アフリカ地域観光機構のアドバイザー                    

■講師:紙田恭子氏
アフリカ専門の旅行会社・道祖神に2000年から勤務。アジアから始まった一人旅はヨーロッパ、そしてアフリカへ、そして道祖神に行きつく。これまでに訪問したアフリカの国は約30か国。社内では旅行の企画、営業、添乗など何でも行う。


6月26日(日)アフリカの食文化を知る 
~料理にまつわる7つのお話&デモンストレーションと試食体験~ 
好評発売中の『アフリカ料理の本』の著者が、アフリカの料理や食にまつわる興味深い話、お薦めレシピをデモンストレーションします。アフリカ料理を実際に食べてみたい方、料理のレパートリーを増やしたい方お待ちしています!
■講師:白鳥くるみ(アフリカ理解プロジェクト代表)

図6 R0033612
写真:昨年のワークショップのようす。


03 Visiting Lecture 5月28日(土) 「たびっくす」講演 アフリカを旅する!コーヒー発祥の国エチオピアの魅力と文化を知ろう! 

5月28日(土)18:20~21:00目黒中小企業センターにて旅行サークル「たびっくす」の主催で、「エチオピア特集の講演会」が開催されます。団体代表の白鳥くるみが講師として招かれ、エチオピアの魅力や渡航情報の紹介、エチオピア流コーヒーの淹れ方と試飲会などの講演を行います。参加者によるエチオピア旅行ミニ報告やエチオピア料理の軽食なども用意されています。
お問い合わせ&申し込み
社会人を中心に「海外旅行」の情報交換・交流を行うサークルです。 2016年3月現在の会員数は600名。主に首都圏で情報交換や懇親イベントを開催しています。 海外旅行がお好きな方はどなたでも参加できます。
 

04 Report エチオピア出張&スタディツアーレポート

3/23~4/6まで、代表の白鳥くるみがエチオピアに出張してきました。

目的は、
 
○ガールスカウトのスタディツア―後方支援
○パートナー現地NGO(GTF)の教育支援や出版状況のモニタリング
○CEHP生産者からのヒヤリング
○専門家・協力隊員・サポーターのみなさんとの会合
などです。

ガールスカウトのスタディツアー支援
3月27日から始まった「エチオピアスタディーツアー8日間」は、ガールスカウトが1年以上かけて企画したもので、中・高校生6名とリーダー3名の総勢9名が参加しました。「ものづくり(フェアトレード)の現場」視察、服飾隊員や幼児教育隊員、JICAの農業プロジェクト活動、農業試験場視察、農村訪問など盛りだくさんの内容でした。ガールスカウトは昨年、アフリカ理解プロジェクトの講座・ワークショップに参加やボランティアをして知識を深め、他団体の催しに自主的に参加するなどしてきました。こうした準備が実り、とても充実したスタディーツアーとなりました。*ツアーはJTBと現地旅行会社を利用しました。
図5 DSCF3704_s

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写真:サバハール、博物館、アフリカンユニオン会議場にて

レポートはこちらから(随時アップしています)

パートナーNGOとの出版事業
パートナー現地NGO「GTF」の事務所を訪れ、奨学金支援や出版状況のモニタリングをしてきました。アフリカ理解プロジェクトは書籍の収益を中心に、これまで総額250万円の奨学金ほか、学校建設、環境教育センター建設、協力隊員の派遣などを行っています。2012年にエチオピアで、「The Legend of Ethopian Coffee(原木の森:エチオピアコーヒー伝説の英語版)」をGTFの出版部門を通じて、エチオピア国内を対象に販売してきました。エチオピアを訪れた方なら、コーヒーショップ「TO.MO.CA」などで本を目にされた方もいるかと思います。今回のGTFとの打合せでは、初版の3,000部がほとんど売れ、第二版の印刷を検討中です。製作費を除いた収益の半額はGTFの活動費に、またアフリカ理解プロジェクト分の収益から2015年度分の奨学金をGTFに渡すことができました。
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CHEP活動フォローアップ
手工芸品生産グループの製品開発と販売、持続的な経営能力の向上を目指したCHEP活動の対象グループを訪問してきました。支援したグループの中で最も小さな、コーヒー豆のストラップほかを生産するグループ「メリーズ」が特に気がかりでしたが、大きく成長していました。グループに新たな名前「ロハ・スーベニア&ジュエリー」をつけて小規模事業者としての登録手続きを進めており、また新規市場も開拓して売り上げを伸ばしていました。支援を持続的な経営戦略に置き、品質、コスト、納期などを重視してきたことが実を結んでいます。彼女たちの作ったコーヒー豆のストラップは、神戸のUCC博物館でお買い求めになれます。
 

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アフリカ理解プロジェクトのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!! 

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「 Do different Think different」 
アフリカ理解プロジェクト 
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665 
info@africa-rikai.net
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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1. アフリカ理解を通して地球市民を育成する 
2. 世界に開かれた日本社会を実現する 
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する 
4. アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。 
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21 3月

アフリカりかいメールマガジン【2016年アフリカりかい講座の募集が始まりました】

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アフリカりかいメールマガジン 号外 2016年3月21日 

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2016年アフリカりかい講座の募集が始まりました。
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今すぐカレンダーにお書込みください。
詳細プログラムはこちら→「120分でわかるシリーズ」 「お話と体験ワークショップシリーズ
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「120分でわかるシリーズ(全4回)」 

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■会場:新宿区牛込箪笥町地域センター4階

■定員:40名
■受講料:1,000円 
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4月17日(日)12:45(受付) 13:00~15:30
●120分でわかるアフリカの農業●
=アフリカの豊かさ、厳しさ、農民の知恵、私たちの暮らしを考える120分=
講師:白鳥清志(アフリカ理解プロジェクト/株かいはつマネジメントコンサルティング
申し込み専用サイト
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■5月15日(日)12:45(受付) 13:00~15:30
●120分でわかるアフリカ学●
=あなたのアフリカンストーリーを見つける120分=
講師:山崎瑛莉(上智大学グローバル教育センター/東京大学教育学研究科)
申し込み専用サイト
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■6月12日(日)12:45(受付) 13:00~15:30
●120分でわかるアフリカと観光●
=貧しい人々に利益をもたらすツーリズムとは
<予定>講師:高寺奎一郎(JICA課題別支援委員会(観光開発)委員/南部アフリカ地域観光機構アドバイザー)
旅行会社からみたアフリカ観光の可能性と課題=
講師:紙田 恭子(株 道祖神 東京本社)
申し込み専用サイト
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■10月30日(日)12:45(受付) 13:00~15:30
●120分でわかるアフリカ音楽●
=アフリカ音楽がなければ、ブルースもジャズもロックもなかった=
講師:荻原和也(音楽評論家)
申し込み専用サイト
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「お話と体験ワークショップシリーズ(全4回)」 

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■会場:新宿区牛込箪笥町地域センター4階
■定員:40名
■受講料:2,000円 
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■6月26日(日)12:45(受付) 13:00~16:00
●お話と体験ワークショップ●
=アフリカの食文化を知る 料理にまつわる7つのお話&デモンストレーションと試食体験=
講師:白鳥くるみ(アフリカ理解プロジェクト代表)
申し込み専用サイト
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■7月10日(日)12:45(受付) 13:00~16:00
●お話と体験ワークショップ●
=アフリカの有用植物を知る:アフリカンハーブ&スパイスのお話&アロマ・ワークショップ=
講師:川人紫(SHIODAライフサイエンス株式会社/Ph.D)
申し込み専用サイト
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■11月20日(日)12:45(受付) 13:00~16:00
●お話と体験ワークショップ●
=アフリカの布とハンドメイド商品を知る:民族布と商品開発のお話&商品をつくるワークショップ=
講師:白鳥くるみ(アフリカ理解プロジェクト代表)
申し込み専用サイト
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■12月4日(日)12:45(受付) 13:00~16:00
●お話と体験ワークショップ●
=エチオピアの自然と文化を知る:エチオピアのコーヒー文化と原木の森コーヒー&茶菓子体験=
講師:白鳥くるみ(アフリカ理解プロジェクト代表)
申し込み専用サイト
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2. 世界に開かれた日本社会を実現する 
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8 1月

アフリカりかいメールマガジン 号外 コーヒーの楽しみ方講座(2016年1月31日開催)

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アフリカりかいメールマガジン 号外 2015年1月8日 

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
アフリカ理解プロジェクト・スタッフ一同
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好評のため再度開催決定。
1月31日(日)
「コーヒー発祥の地エチオピア流:コーヒーの楽しみ方講座」 


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アラビカコーヒーの発祥地といわれるエチオピア

この地には、はるか昔から語りつがれるコーヒー伝説や村人が「母の木」と呼ぶコーヒーの木を有する天然の森があります。コーヒーの木を余すところなく使い切る知恵と、古から伝えられるコーヒーの飲み方があります。 

この講座では、まずみなさまにエチオピアン・アーティストの挿絵で「コーヒー伝説」を楽しんでいただき、スライドトークや動画で「母の木のある天然の森」へと足を踏み入れます。

「エチオピア流の自家焙煎」や「古くから伝わるコーヒーの茶菓子作り」を学んだあとは、お楽しみの「母の木のある森で採れた野生のコーヒー豆」「コーヒーの殻」「コーヒー葉」の試飲と茶菓子の試食をしていただきます。

『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』の著者で、世界の有名コーヒー生産地の在住歴が長い講師が、日本ではあまり知られていないコーヒーの世界をご案内します。    

コーヒーをめぐる物語をたのしむ3時間講座。お見逃しなく!

チラシのダウンロード
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○-●体験するアフリカ○-●
 コーヒー発祥の地:コーヒーの楽しみ方講座 
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■日時:2016年1月31日(日)13:00-16:00 (受付12:45~)
■場所:文京福祉センター江戸川橋(4F料理教室)
http://care-net.biz/13/lien/outline.php
■主催:アフリカ理解プロジェクト 協力:ガールスカウト東京第36団
■受講料:2,000円(当日受付でお支払いください)
■定員:30名
お申し込み専用サイトhttps://goo.gl/mhye9a
※メール・FAXでもお申込みいただけます。
件名を「コーヒーの楽しみ方講座希望」として、お名前、メールアドレス、電話番号をお送りください。
events@africa-rikai.net またはFAX 03-3758-5665

講師:白鳥くるみ(専門:教育開発) 青年海外協力隊(ケニア)で活動後、スリランカ、英国、タンザニア、インドネシア、エチオピアなどで教員、専門家、NGO活動に就く。2003年社会貢献活動として非営利団体(NGO)「アフリカ理解プロジェクト」を、夫や仲間と設立。可能性を持ちながらも課題を抱えるアフリカへの関心を高めアフリカと日本の活力へとつなげるため、様々な試みに取り組んでいる。

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前回12月のコーヒー講座アンケートより
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○めずらしい情報を知ることが出来、勉強になりました。実技で体感できるのもおもしろく2千円で安い、楽しい講座でした。(40代自営業)
○エチオピアに関心をもちました。自然や食べ物、文化等、見て聞かなくては知る
ことのなかったことを知れたので、身近に感じました。とても楽しかったです。(30代)
○盛りだくさんの内容でとてもワクワクしました。コーヒーがとても美味しかったのが意外でした。(40代会社員)
○現地情報を詳しく聞くことができ、非常に参考になった。実習も面白かった。(40代会社員)
○コーヒーの原生林への入り口となると思います。できれば、保全や再生への道につながりますように。(60代自由業)

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2. 世界に開かれた日本社会を実現する 
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する 
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20 10月

アフリカりかいメールマガジン号外 コーヒーの楽しみ方講座(12月6日開催)

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アフリカりかいメールマガジン 号外 2015年10月20日 

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12月6日(日) 「コーヒー発祥の地エチオピア流:コーヒーの楽しみ方講座」

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アラビカコーヒーの発祥地といわれるエチオピア

この地には、はるか昔から語りつがれるコーヒー伝説や村人が「母の木」と呼ぶコーヒーの木を有する天然の森があります。コーヒーの木を余すところなく使い切る知恵と、古から伝えられるコーヒーの飲み方があります。 

この講座では、まずみなさまにエチオピアン・アーティストの挿絵で「コーヒー伝説」を楽しんでいただき、スライドトークや動画で「母の木のある天然の森」へと足を踏み入れます。

「エチオピア流の自家焙煎」や「古くから伝わるコーヒーの茶菓子作り」を学んだあとは、お楽しみの「母の木のある森で採れた野生のコーヒー豆」「コーヒーの殻」「コーヒー葉」の試飲と茶菓子の試食をしていただきます。

『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』の著者で、世界の有名コーヒー生産地の在住歴が長い講師が、日本ではあまり知られていないコーヒーの世界をご案内します。    

コーヒーをめぐる物語をたのしむ3時間講座。お見逃しなく!

チラシのダウンロード
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○-●体験するアフリカ○-●
 コーヒー発祥の地:コーヒーの楽しみ方講座 
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■日時:2015年12月6日(日)13:30-16:30 (受付13:15~)
■場所:新宿区牛込箪笥地域センター調理室
http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html
■主催:アフリカ理解プロジェクト 協力:ガールスカウト東京第36団
■受講料:2,000円(当日受付でお支払いください)
■定員:30名
お申し込み専用サイトhttps://goo.gl/SoccwK
※メール・FAXでもお申込みいただけます。
件名を「コーヒーの楽しみ方講座希望」として、お名前、メールアドレス、電話番号をお送りください。
events@africa-rikai.net またはFAX 03-3758-5665

講師:白鳥くるみ(専門:教育開発) 青年海外協力隊(ケニア)で活動後、スリランカ、英国、タンザニア、インドネシア、エチオピアなどで教員、専門家、NGO活動に就く。2003年社会貢献活動として非営利団体(NGO)「アフリカ理解プロジェクト」を、夫や仲間と設立。可能性を持ちながらも課題を抱えるアフリカへの関心を高めアフリカと日本の活力へとつなげるため、様々な試みに取り組んでいる。

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2. 世界に開かれた日本社会を実現する 
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7 10月

アフリカりかいメールマガジン 号外 アフリカ入門講座(10月18日開催)

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アフリカりかいメールマガジン 号外 2015年10月7日 

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10月18日(日) わかる!アフリカ!アフリカ入門講座

「アフリカは気にかかるけど、学ぶ時間がない!」「でも大事なところは押さえておきたい!」「文化も体験したい!」そんなあなたに!ぴったりの半日講座です。
開催日が迫りました。申し込みは今すぐに。

2015年アフリカ入門
チラシのダウンロード
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○-●体験するアフリカ○-●
 わかるアフリカ!アフリカ入門講座 
-120分でわかるアフリカ学&西アフリカのダンスと音楽-
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■日時:2015年10月18日(日)13:15-18:30 (受付12:45~)
■場所:新宿区牛込箪笥地域センター5階 (コンドル)
http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html
■主催:アフリカ理解プロジェクト 協力:ガールスカウト東京第36団
■受講料:2,000円(当日受付でお支払いください)
*会場は土足厳禁のため上履きが必要です。
*ダンス・セッションがありますので、動きやすい服装でお出でください。
■定員:50名
お申し込み専用サイトhttp://goo.gl/forms/JZ6oyIC0pl
※メール・FAXでもお申込みいただけます。件名を「アフリカ入門講座希望」として、お名前、メールアドレス、電話番号をお送りください。events@africa-rikai.net またはFAX 03-3758-5665


講義ワークショップ講義

【プログラム】
受付12:45~
 13:15 ご挨拶・本講座について
 13:30~15:30  120分でわかるアフリカ学
文化・社会・歴史・世界の中のアフリカ・日本との関係・アフリカの可能性と課題
(上智大学総合グローバル学部 教員 眞城百華氏)
15:30~16:00 休憩
※エチオピア商品開発プロジェクト商品の展示・即売も行っています。
16:00~18:00  ダンス・セッション「西アフリカのダンスと音楽」
(青年海外協力隊元ガーナ隊員グループ「Aha3de」)
18:00~18:30 まとめと振り返り

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【講師プロフィール】
■ 眞城百華(まき・ももか)氏 上智大学総合グローバル学部 教員
津田塾大学大学院国際関係学研究科修了(国際関係学博士)。津田塾大学助教を経て現職。エチオピアで80年代に起きた飢饉に関心を持ちアフリカ研究を始めました。エチオピアや周辺国の政治、歴史を研究していますが、近年は女性兵士や女性NGOの活動についても調査を行っています。
■ 青年海外協力隊元ガーナ隊員グループ「Aha3de」
西アフリカのガーナ共和国からやってきたaha3de(アハエデ)です。青年海外協力隊として2年間ガーナで活動したメンバーを中心に、ガーナの魅力を伝えるべく日本で活動しています。アハエデとは現地の言葉で「ここはなんてすてきなところでしょう」という意味です。リズミカルな音楽やダイナミックな踊りを通してアフリカの伝統文化を楽しみ、映像や演劇などを合わせた独自のパフォーマンスによって異文化理解の物語を伝えています。他にもワークショップや展示、講演会など多彩な活動を展開しています。一緒に思いっきり身体を動かして、西アフリカの風を感じましょう!http://aha3de.wix.com/home
 
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2. 世界に開かれた日本社会を実現する 
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する 
4. アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。 
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9 9月

10/18 わかるアフリカ!アフリカ入門講座  ー120分でわかるアフリカ学&西アフリカのダンスと音楽ー

2015年アフリカ入門

 チラシのダウンロード

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○-●体験するアフリカ○-●
 わかるアフリカ!アフリカ入門講座 
ー120分でわかるアフリカ学&西アフリカのダンスと音楽ー
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日時:2015年10月18日(日)13:15-18:30 (受付12:45~)
場所:新宿区牛込箪笥地域センター5階 (コンドル)
主催:アフリカ理解プロジェクト 協力:ガールスカウト東京都第36団

受講料:2,000円(当日受付でお支払いください)
*会場は土足厳禁のため上履きが必要です。
*ダンス・セッションがありますので、動きやすい服装でお出でください。
定員:50名
お申し込み専用サイトhttp://goo.gl/forms/JZ6oyIC0pl
※メール・FAXでもお申込みいただけます。件名を「アフリカ入門講座希
望」として、お名前、メールアドレス、電話番号をお送りください。
events@africa-rikai.net またはFAX 03-3758-5665

【プログラム】
 受付12:45~
 13:15 ご挨拶・本講座について
 13:30~15:30  120分でわかるアフリカ学
文化・社会・歴史・世界の中のアフリカ・日本との関係・アフリカの可能性と課題
(上智大学総合グローバル学部 教員 眞城百華氏)

15:30~16:00 休憩
※エチオピア商品開発プロジェクト商品の展示・即売も行っています。

16:00~18:00  ダンスセッション「西アフリカのダンスと音楽」
(青年海外協力隊元ガーナ隊員グループ「Aha3de」)
18:00-18:30 まとめと振り返り

【講師プロフィール】
■眞城百華(まき・ももか)氏 上智大学総合グローバル学部 准教授
津田塾大学大学院国際関係学研究科修了(国際関係学博士)。津田塾大学助教を
経て現職。エチオピアで80年代に起きた飢饉に関心を持ちアフリカ研究を始めま
した。エチオピアや周辺国の政治、歴史を研究していますが、近年は女性兵士や
女性NGOの活動についても調査を行っています。

■青年海外協力隊元ガーナ隊員グループ「Aha3de」
西アフリカのガーナ共和国からやってきたaha3de(アハエデ)です。
青年海外協力隊として2年間ガーナで活動したメンバーを中心に、ガーナの魅力
を伝えるべく日本で活動しています。アハエデとは現地の言葉で「ここはなんて
素敵なところでしょう」という意味です。リズミカルな音楽やダイナミックな踊
りを通してアフリカの伝統文化を楽しみ、映像や演劇などを合わせた独自の
パフォーマンスによって異文化理解の物語を伝えています。他にもワークショッ
プや展示、講演会など多彩な活動を展開しています。
一緒に思いっきり身体を動かして、西アフリカの風を感じましょう!
Aha3de
http://aha3de.wix.com/home
Facebook
JICAによる紹介


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20 1月

アフリカりかいメールマガジン 第56号 2013年1月20日


アフリカりかいメールマガジン 第56号 2013年1月20日

Index

新年のご挨拶
01 JICA横浜共催 「アフリカンキッチン写真展」1/10-2/28
02 JICA横浜後援 「アフリカの食と食材の連続セミナー」1/27 2/2 2/9 2/17


晴れやかな新年をお迎えのことと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

2013年の日本での活動はじめは、JICA横浜と
共同で行う「第5回アフリカ開発会議(TICADV)」
関連イベントです。JICAプラザよこはまで、
写真展示を約2か月。1月~2月は、「アフリカの食と
食材」をテーマにした連続セミナーを6回開催します。


01 JICA横浜共催 「アフリカンキッチン写真展」(1/10-2/28)

明石書店刊/アフリカ理解プロジェクト編のロングセラー書籍 『アフリカンキッチン』より選りすぐった食・食材・
料理法のパネル展示をJICA横浜にて開催しています。

※詳細はこちら(JICA横浜)から




02 JICA横浜後援「アフリカの食と食材」連続セミナー

おいしいアフリカ料理は、どんな食材を使っているのでしょう?アフリカの食と食材を通じて
アフリカを理解して頂くためのセミナーです。アフリカに詳しい多彩な講師が待っています。

”食事を共にするということは、そこに用意された
料理を食べるということだけではない。楽しみと
信頼、友情と人生を分かち合うということに
他ならない”
-アフリカの友人の言葉-
アフリカ理解プロジェクト編/明石書店刊 
『アフリカンキッチン』より

【主催】アフリカ理解プロジェクト 【後援】JICA横浜
【日時】2013年1月27日、2月2日、9日、17日
【会場】JICA横浜 (横浜市中区新港2-3-1)
    Tel:045-663-3251(代)
【交通】馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口
    からワールドポーターズ方向に徒歩8分 地図
【参加費】受講料:1回/500円
【定員】30名(要予約、定員になり次第締切ます)
【関連サイト】アフリカ理解プロジェクトイベント情報
【申し込み】メールまたは、FAXでお申し込み下さい。
Tel/Fax 03-3758-5665 Email
events@africa-rikai.net
1.氏名 2.所属先 3.連絡先 4.参加希望セミナー


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

第1回(1月27日13:00-13:50)飛田八千代さん(アフリカ理解プロジェクトサポーター)

1-IMG9tmp-001アフリカンキッチン
~アフリカンママたちから学んだ西アフリカ料理~

アフリカの人は何を食べているのでしょうか? 世界各地の食文化は生活や気候、歴史と密接に
関わりながら進化してきました。広大なアフリカ大陸の中から特に西アフリカ地域の食文化を中心に
紹介していきます。


第2回(2月2日10:30-12:00)松本あづささん(横浜薬科大学准教授・旅人)

P1080413b魅惑の大地、アフリカの「その土地の食」
~236カ国を訪れた旅人が見て味わったアフリカの食とは~

世界中で各国料理を学ぶ旅をした講師が、アフリカの「その土地の食」を写真つきで紹介します。
美しきアフリカの大地に生きる人々の、生き生きとした暮らしや文化もまじえた、バラエティ豊かな
アフリカの魅力をご案内します。

第3回(2月2日13:00-14:30)志和地弘信さん(東京農業大学教授)

志和地アフリカの人たちは何を食べているの?
~イモ博士がアフリカの食文化を解説~

アフリカの人たちは長い間イモ類や雑穀を食べてきました。最近では作物のグローバル化に伴い、
トウモロコシやコメの消費が増えてきていますが、アフリカの多くの人たちは伝統的な作物と食文化で
日々を過ごしています。このセミナーではアフリカの作物と食文化を紹介します。




第4回(2月9日15:00-15:50)稲泉博巳さん(東京農業大学准教授)

西アフリカの食
~キャッサバってなに?~

家族揃って食卓を囲み、その日あった出来事をそれぞれに語る、ここではその語りを『夕食の話題』と
呼ぶことにします。もちろん海の向こうのアフリカ大陸でも、毎日そうした光景が繰り返されています。
翻って現代日本ではどうでしょうか? 食育などの積極的な取り組みの一方で、食の乱れだとか、
『孤食』や『個食』などが取り沙汰されています。今回はアフリカの食の話しから、今の日本では珍しく
なってしまったかもしれない、和やかな食卓でのコミュニケーションが広がることを願っています。

※この回のお申し込みのみ『よこはま国際フォーラム2013』へお願いします。

第5回(2月17日10:30-12:00)齋尾恭子さん(元農林水産省研究員)

アフリカの食
~知られざるエチオピアの食生活~

サヘルアフリカの食の概略を述べた後、知られざるエチオピアの食について話します。エチオピアはテフ、
ヌーク、エンセーテなど独自の作物を栽培し、テフからは主食のインジェラ、エンセーテからはコチョ、
ブラなどの食品に加工しています。豆類はエチオピア正教などの宗教的食事規制の際の主要蛋白源
です。また、エチオピアはコーヒー発祥の地と言われ、コーヒーセレモニーが村落や家庭で、伝統的社交
や儀礼の場となっています。セミナーではエチオピアの大学での食生活調査から、現在のエチオピア人が
好きな食べもの、行事食、食生活に対する意識なども報告いたします。

第6回(2月17日13:00-14:30)木俣美樹男さん(東京学芸大学教授)

日本に伝播したアフリカ起源の栽培植物と料理
~こんな作物もアフリカからやって来た~

アフリカからインド、中国を経て、日本にまで伝播した雑穀には、シコクビエとモロコシがある。この2種は
ともに、トウジンビエと並んで、現在でもアフリカのサバンナ、半乾燥地域では重要な穀物である。
シコクビエの料理ウガリはインドではムッダ、日本ではオネリと呼ばれている。モロコシはタカキビとも呼ばれ、
これの料理キビ団子は桃太郎さんの大好きなキビ団子であったかもしれない。この他に、ササゲ、ヒョウタン
(カンピョウ)、スイカ、オクラ、コーヒーなどもアフリカの各地で栽培化されて、いろいろな料理法をともない、
遠く日本にまで、古くは縄文時代に、また現代にも、伝わってきた。

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03 Editor's Note

お正月が9月のエチオピアの暦では、1月1日は普通の日なので、お正月気分を味わいにくい1月を毎年
過ごしています。そのかわり、1月7日のクリスマスと1月19日のティムカット(神現祭)でお祭り気分が
味わえます。いつも行くお花屋さんもこの日の前日はたくさんの花を仕入れてお祭りに備えています。

アフリカ理解プロジェクトのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!!

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「 Do different Think different」
アフリカ理解プロジェクト
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665
メール info@africa-rikai.net
URL  http://africa-rikai.net
Facebook:https://www.facebook.com/pages/AfricaRikaiProject/145618855496766
Twitter:http://twitter.com/africarikai

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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する
2.世界に開かれた日本社会を実現する
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。

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アフリカりかいメ ールマガジンのバックナンバーはこちらから
http://archive.mag2.com/0000163237/index.html

19 1月

魅力いっぱいの講師陣による「アフリカの食と食材」連続セミナー

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魅力いっぱいの講師陣による「アフリカの食と食材連続セミナー」が、いよいよ始まります。

転載歓迎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●○写真展示「アフリカンキッチン」連携企画●○●○
「アフリカの食と食材」連続セミナー
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おいしいアフリカ料理は、どんな食材を使っているのでしょう?
アフリカの食と食材を通じてアフリカを理解して頂くためのセミナーです。
アフリカに詳しい多彩な講師が待っています。

”食事を共にするということは、そこに用意された料理を食べるということだけ
ではない。楽しみと信頼、友情と人生を分かち合うということに、他ならない”
-アフリカの友人の言葉-
アフリカ理解プロジェクト編/明石書店刊『アフリカンキッチン』より

【主催】アフリカ理解プロジェクト 【後援】JICA横浜
【日時】2013年1月27日、2月2日、2月9日、2月17日
【会場】JICA横浜 (横浜市中区新港2-3-1)Tel:045-663-3251(代)
【交通】馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口から:ワールドポーターズ
方向に徒歩8分 http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html
【参加費】受講料:1回/500円
【定員】30名(要予約、定員になり次第締切ます)
【申し込み】メールまたは、FAXでお申し込み下さい。
Tel/Fax 03-3758-5665 Email events@africa-rikai.net
1.氏名 2.所属先 3.連絡先 4.参加希望セミナー

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※受付時間は、各セミナーとも15分前からです。

■第1回(1月27日13:00-13:50)
1-IMG9tmp-001飛田八千代さん(アフリカ理解プロジェクトサポーター)
アフリカンキッチン
~アフリカンママたちから学んだ西アフリカ料理~

アフリカの人は何を食べているのでしょうか? 世界各地の食文化は生活や気候、
歴史と密接に関わりながら進化してきました。広大なアフリカ大陸の中から
特に西アフリカ地域の食文化を中心に紹介していきます。

■第2回(2月2日10:30-12:00)
P1080413b松本あづささん(横浜薬科大学准教授・旅人)
魅惑の大地、アフリカの「その土地の食」
~236カ国を訪れた旅人が見て味わったアフリカの食とは~

世界中で各国料理を学ぶ旅をした講師が、アフリカの「その土地の食」を写真
つきで紹介します。美しきアフリカの大地に生きる人々の、生き生きとした
暮らしや文化もまじえた、バラエティ豊かなアフリカの魅力をご案内します。

■第3回(2月2日13:00-14:30)
志和地志和地弘信さん(東京農業大学教授)
アフリカの人たちは何を食べているの?
~イモ博士がアフリカの食文化を解説~

アフリカの人たちは長い間イモ類や雑穀を食べてきました。最近では作物の
グローバル化に伴い、トウモロコシやコメの消費が増えてきていますが、
アフリカの多くの人たちは伝統的な作物と食文化で日々を過ごしています。
このセミナーではアフリカの作物と食文化を紹介します。

■第4回(2月9日15:00-15:50)
稲泉博巳さん(東京農業大学准教授)
西アフリカの食
~キャッサバってなに?~

家族揃って食卓を囲み、その日あった出来事をそれぞれに語る、ここではその
語りを『夕食の話題』と呼ぶことにします。もちろん海の向こうのアフリカ大陸
でも、毎日そうした光景が繰り返されています。翻って現代日本ではどうでしょうか?
食育などの積極的な取り組みの一方で、食の乱れだとか、『孤食』や『個食』
などが取り沙汰されています。今回はアフリカの食の話しから、今の日本では
珍しくなってしまったかもしれない、和やかな食卓でのコミュニケーションが
広がることを願っています。
※この回のお申し込みのみ『よこはま国際フォーラム2013』へ。参加申し込みが
必ず必要です。http://yokohama-c-forum.org/

■第5回(2月17日10:30-12:00)
齋尾恭子さん(元農林水産省研究員)
アフリカの食
~知られざるエチオピアの食生活~

サヘルアフリカの食の概略を述べた後、知られざるエチオピアの食について話し
ます。エチオピアはテフ、ヌーク、エンセーテなど独自の作物を栽培し、テフから
は主食のインジェラ、エンセーテからはコチョ、ブラなどの食品に加工しています。
豆類はエチオピア正教などの宗教的食事規制の際の主要蛋白源です。
また、エチオピアはコーヒー発祥の地と言われ、コーヒーセレモニーが村落や
家庭で、伝統的社交や儀礼の場となっています。セミナーではエチオピアの大学での
食生活調査から、現在のエチオピア人が好きな食べもの、行事食、食生活に対する
意識なども報告いたします。

■第6回(2月17日13:00-14:30)
木俣美樹男さん(東京学芸大学教授)
日本に伝播したアフリカ起源の栽培植物と料理
~こんな作物もアフリカからやって来た~

アフリカからインド、中国を経て、日本にまで伝播した雑穀には、シコクビエと
モロコシがある。この2種はともに、トウジンビエと並んで、現在でもアフリカの
サバンナ、半乾燥地域では重要な穀物である。シコクビエの料理ウガリはインド
ではムッダ、日本ではオネリと呼ばれている。モロコシはタカキビとも呼ばれ、
これの料理キビ団子は桃太郎さんの大好きなキビ団子であったかもしれない。
この他に、ササゲ、ヒョウタン(カンピョウ)、スイカ、オクラ、コーヒーなど
もアフリカの各地で栽培化されて、いろいろな料理法をともない、遠く日本にまで、
古くは縄文時代に、また現代にも、伝わってきた。

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ギャラリー
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