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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

アート

17 5月

【報告】『なか NAKA 環×共フェス』TICADブースワークショップ

3月20日、横浜市中区で行ったワークショップの報告です。
『なか NAKA 環×共フェス』TICADブースワークショップ

開催日時 3月20日(木)
開催時間 10:00~15:00
会場 横浜 (日ノ出川公園)

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「なか NAKA 環×共フェス」とは?
GREEN×EXPO 2027の開催2年前である3/19に合わせ、3/20(木・祝)にイベントを実施。博覧会のテーマ「環共」を念頭に、参加者に環境や脱炭素社会について考えるきっかけとなるような取組と、中区の特徴である「多文化共生」をテーマとした取組を実施しました。

同イベントの一角に、2025年8月に開かれるTICAD(アフリカ開発会議)広報ブースが設けられ、アフリカ理解プロジェクト(以下ARP)には、横浜市よりアフリカをテーマとするワークショップの企画・実施依頼がありました。

【アフリカ体験】アフリカ国旗ビーズワークショップ企画・実施
体験ワークショップは、アフリカ国旗色でビーズバングルづくりを通して、本年8月横浜で開催されるアフリカ開発会議(TICAD9)に向けて、アフリカへの関心と理解を深めることを目的としました。参加費は1人100円とし全額寄付。ユニセフ「アフリカ栄養危機緊急募金」https://www.unicef.or.jp/kinkyu/africa2019/

あわせてアフリカの生産者支援商品(コーヒー・蜂蜜・アート・雑貨・布など)の販売も行いました。

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ワークショップの様子

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カラフルさが目を引く東アフリカの「民族布感が」でテントを張りました。
幼稚園児から大人まで楽しめる人気のワークショップ
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マスコットの着ぐるみもワークショップに興味津々!

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参加者には、アフリカの国旗の印刷物を渡し、その中から自分の好きな国旗(作りたい国旗)を選んでもらいます。
自分の配色イメージでビーズを入れていきます。
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アフリカの国旗の話を話をききながら、みなさん、もくもくとビーズを入れていきます。
すてきなビーズバングルが出来上がりました!幼稚園児から参加できる国旗ビーズづくりはいつも人気です。アフリカのことにも関心を持ってもらえたと思います。
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参加者の感想
  • アフリカは植民地にされていたところが多いと聞いて驚いた。西アフリカに、独立を保った国(エチオピアの国旗の色)を使っている国が多いことを知った。
  • 国旗バングルづくりは楽しかった。配色がちがうと、同じ国旗でもちがうイメージになるところが面白かった。
  • アフリカで使われているビーズは、でこぼこがあって均一でないところがすてき。いい感じのバングルができた。
  • 体験ワークショップやアフリカの物産があって、入りやすい展示ブースだった。

新刊好評発売中!
民族布の着方、ビーズワーク掲載
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第1章は、モノづくりの話です。

アフリカ各国は、いま観光産業に力を入れており、政府も伝統的な工芸品や土産物産業の育成に積極的です。人の手でつくる手工芸品は、設備投資に資金がかからないうえ、多くの雇用を生み出します。私たちは今から13年前、アフリカの小さな生産者グループとモノづくりをはじめました。そのなかで「モノづくりは人づくり」でもあることなど、多くの知見を得ました。 新型コロナ感染症パンデミックでは、観光客を失い収入が激減したアーティストやアーティザンとオンラインを活用し、世界中どこの国や地域からでもできる生産者支援もはじめました。第1章では、アフリカでの「モノづくり」や「ボーダレス時代の新たな支援の方法」の経験と学びを共有しています。

第2章は、アフリカの楽しみ方の話です。

日本で取り上げられるアフリカの情報は限定的で、アフリカの自然や、文化、食生活など、普通の人の暮らしを伝える情報はとても少ないのが現状です。多様なアフリカを知って欲しい、見つけて欲しい、そう願い話題を集めました。また、この章には私たちの講座で人気の高かった「体験」もたくさん掲載しています。いろいろな体験を通して、アフリカを身近に感じてもらえれば嬉しいです。

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最後にこの本は、アーティストと構想を練り、アーティストが描き下ろした原画をふんだんに使った参加型の本です。そのため本の構想から、5年の時が過ぎました。アフリカには“ゆっくりゆっくりバナナは熟れる”ということわざがあります。本書が おいしく熟したバナナとなり、これからアフリカに旅立つ人たちの糧となれば幸いです。

アフリカのアーテイスト&アーティザンと私たちがモノづくりした話
ご購入はこちらから

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タンザニアのアーティストたちと本づくり

コロナ禍で激減した観光客。収入を失ったタンザニアのアーティストたちとモノづくり・本づくりをしたプロジェクトを、今年『アフリカのアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりした話』としてまとめ、出版しました。ティンガティンガアーティストたちの夢は、“作品でみんなをハッピーにすること!“


 






24 12月

12冊目の本【New】アフリカのアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりをした話+アフリカ8つの楽しみ方

私たちの12冊目の本が出来上がりました。
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ご注文の受付開始しました:events@africa-rikai.net
*発送は2024年1月4日以降になります。

表紙2

もくじ
    プロローグ
    アフリカ大陸のアート&クラフト
1章 モノづくりの話
    タンザニアの事例/どんな国?
CASE 01 ティンガティンガ・アーティストと
    アーティストと作品
    ティンガティンガ村を歩いてみよう
    作品づくりとマーケット戦略
    体験 ティンガティンガアートを描く
CASE 02 マコンデ・アーティストと
    マコンデ村の一日
    マコンデ美術館の「推し作品」
    アフリカ黒檀と村の彫刻家
    作品づくりとマーケット戦略
CASE 03 染め布アーティザンと
    キガンボニ村の暮らし
    バティック布から仕立てまで
    作品づくりとマーケット戦略
    体験 古着を染める

    エチオピアの事例/どんな国?
    Coffee エチオピアと日本
CASE 04 小さなアーティザンと
    商品づくりとマーケット戦略
CASE 05 テキスタイル・工芸品アーティザンと
CASE 06 アーテスト&出版社と
    本づくりとマーケット戦略
    コーヒーが飲めなくなる未来
    体験 アートなアフリカ文様の世界

2章 アフリカ8つの楽しみ方
 01 布とファッションの楽しみ方
    体験 カンガ布でファッションを楽しもう
    体験 アフリカ布で手縫い-ヘッドスカーフ-
    体験 アフリカ布をインテリアに-布パネル-
    体験 アフリカ布-リメイク椅子-
 02 植物の楽しみ方
    私たちの暮らしとアフリカの有用植物
    暮らしに生きる薬用植物の知恵
    飲み物/ハーバルショップ/生活の糧/暮らしX植物
    体験 植物の香りを楽しむ
    作品づくりとマーケット戦略
 03 料理の楽しみ方
    アフリ7カの多様な食と料理
    基本のアフリカ調味料
    基本のアフリカ食材
    体験 アフリカ料理を作って楽しむ
 04 旅の楽しみ方/アフリカ観光で楽しめる6つのこと
    アフリカ大陸へ
    私の「推し旅」
 05 アフリカの名産品
    体験 アフリカに行かなくても買えるアフリカの名産品
 06 音楽の楽しみ方
    アフリカの音楽ってどんなもの?
    アフリカ生まれの楽器
    アフリカ音楽初めて聴くなら
 07 アートの楽しみ方
    アフリカで訪れたい博物館・美術館
 08 アフリカを学ぶ楽しみ方
    知ってる?アフリカのこと
    学ぶ楽しみが見つかる情報
    エピローグ

スクリーンショット 2023-12-05 053653

◀モノづくりは人づくり・アフリカを目指す人たちへ▶

ご注文はこちらから:events@africa-rikai.net
17 12月

【募集中】1/22 一本の木から生まれる タンザニア・マコンデ彫刻の世界

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2023年の第1回目の講座です!

マコンデ村では、村で一番うでのいい彫刻家「ディゼルさんが出演」。
現代アート(芸術品)として評価される一方、生活のため土産物づくりも多くなっているマコンデ彫刻。
素材となるアフリカ黒檀が入手困難なうえ、コロナ禍で販売機会を失い、彫刻を諦めるアーティストも少なくありません。

講座では、マコンデ彫刻の制作過程や作品について、アーティストの想いを、現地のサポーターが村からレポートしてくれます。

また、マコンデ美術館(三重県)ともつなぎ、「日本になぜマコンデ美術館?」など知られざるエピソードや同館の「推しマコンデ彫刻」を紹介していただきます。

充実した内容のうえ、特典も素敵な「アフリカ黒檀のバターナイフ」が付き、とってもお得な講座です!

━…━…━…━…━…━…━…━…━
オンライン講座2023             
特典つきアフリカンアートの楽しみ方。
一本の木から生まれる タンザニア・マコンデ彫刻の世界
━…━…━…━…━…━…━…━…━
樹木の精霊よ、これがあなたに捧げる供物の鳥。
あなたを切り倒し、一脚の椅子をつくります。 斧が私を傷つけない
ように、あとで私が苦しむことのないように。そして素晴らしい椅子
ができるよう、私に力をお貸しください。
アカンの人たちの木を伐る前の祈り          
『アフリカンアート&クラフト』
アフリカ理解プロジェクト編/明石書店より
======================
●日時:2023年1月22日(日)16:00~17:30 日本時間
●オンラインZOOM
●中継地:マコンデ村(タンザニア)/マコンデ美術館(三重県) 
●募集人数: 30名
●参加費:¥3,000
●参加申込みリンク: https://forms.gle/JJQAQW3Vh2grg9jf6
●参加特典:アーティストが一本一本手彫りした「アフリカ黒檀の
バターナイフ」を贈呈。ティンガティンガなど、アーティスト作品も特別価格で購入できます。
●主催: アフリカ理解プロジェクト 協力:マコンデ美術館
●お問い合せ: events@africa-rikai.net
アフリカンアートを楽しむフライヤー1アフリカンアートを楽しむフライヤー2 
PDFのフラーやーをダウンロードいただけます。



4 1月

【終了しました】特典付き!2/6(日)アフリカンポップアートを体感するティンガティンガ・オンラインワークショップ


募集中!
好評につき、昨年のアートワークショップをもう一度開催します

ライブ中継で、タンザニアダルエスサラームにあるティンガティンガ村を訪問します。村の様子や制作風景、アーティストとの交流を通じてアフリカンアートへの理解を深めます。

参加者全員にアーティスト(講師)ライモンドさんが描いたティンガティンガの原画(ポストカードサイズ)を差し上げます。

スライド1
スライド2

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■アフリカンポップアートを体感する
ティンガティンガ・オンラインワークショップ
日常をアートにしよう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
#緊急支援
コロナ禍で収入減の現地アーティストを応援!
ティンガティンガ村からライブ中継 
----------------------------------------------------------
●日時:2022年2月6日(日)16:00~17:00 日本時間
●オンライン開催:(ZOOM)
●募集人数:30名(申し込み順:定員になり次第締め切ります)
●参加費:¥3,000 参加特典つき
●中継地:タンザニア・ダルエスサラーム
     ティンガティンガ村
●参加申込み:https://forms.gle/Jfz1FuVXKh6PHBhs9
●お問い合せ: events@africa-rikai.net
●詳細情報:http://africa-rikai.net イベント情報
●Facebook: https://www.facebook.com/AfricaRikaiProject
●主催:アフリカ理解プロジェクト     

【プログラム/体験と特典】
・コロナ禍で収入減の現地アーティストを支援
・タンザニア・ダルエスサラーム「ティンガティンガ村からのライブ中継」
 ティンガティンガ村の様子や、観光ではなかなか見られないタンザニアの
 ローカルライフを体感!
 アフリカのポップアートティンガティンガの描き方映像を大公開!
・日本語による映像と解説
 歴史背景、創始者エピソード、道具や描き方、商品開発、
 コロナ禍でのチャレンジなど
・質問タイム/講師ライモンドさんと交流

● 2つの参加特典
・参加者全員にティンガティンガ原画プレゼント! ポストカードサイズの木版
 原画を郵送します。
・現地価格でアート購入(45作品、27人のタンザニア人アーティストの作品
 からお好きな絵を選び購入できます。
※1点ものにつき先着順になります。ご了承ください。
----------------------------------------------------------
【参加者アンケート】
・とてもスムーズに、かつ、気になるポイントをギュッと凝縮してお伝えいただけた。
 画面共有と、口頭説明のバランスがいい感じでした。コメンテーターの方が皆さん
 慣れた感じで、適確にお話しを頂けたのでストレスフリーに感じました。
・構成がしっかりしていたので順を追って理解ができました。
・この参加料で素敵な原画までいただけてとっても嬉しいです。
・作者から直接お話を伺うことで、またお人柄も伝わり、送っていただいた作品が
 より大切なものになりました。実際に組合の内部を案内くださり、制作現場に旅を
 した様な感覚が嬉しいです。
・オンラインだけでなく、手元に作品を届けていただいたことでオンライン独特の
 無機質さが軽減されたこと。手元にある作品を描いた方とリアルタイムで繋がって
 いることの感動。
・絵が現地価格で購入できることも嬉しいし、彼らのサポートになるならなお嬉しい。
 互いにwin-winで素晴らしい企画だと思った。
※アンケートから抜粋しました。参加者満足度は100%でした。
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タンザニアのポップアート「ティンガティンガ」は、世界的に知られるアートです。
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【参加者特典1】全員にティンガティンガの木版原画作品(ポストカードサイズ)をプレゼントします。
 ※作品は選べません。

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こんな感じでお部屋に飾るとすてきです。
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【参加者特典2】現地価格でアート作品を購入しアーティストを支援することができます。
※アートリスト(45作品27人のアーティスト)の中からお好きな作品を選べます。

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前回のワークショップでは、SサイズからLサイズまで11作品が購入されました。
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8 9月

エチオピア式コーヒーのたのしみ方講座

太古の森に自生するコーヒーの木、村人に語りつがれるコーヒー伝説コーヒーが生まれたエチオピアには、「伝統的なコーヒーの淹れ方や作法、飲み方」「古くから伝わる茶菓子」「コーヒーの木を使い切る知恵」など、私たちの知らない、たくさんの楽しみ方があります。

コーヒーをめぐる物語を楽しみ、エチオピアのコーヒー文化を知るトーク&体験講座です。
日本では知られていないコーヒーの世界にご案内します!

会場では「コーヒーとアート展」(10月2日~10月31日)を開催しています。
「コーヒーのはじまりの物語」原画(Zerihun Seyoum ゼリフン・セヨン/エチオピア)や「コーヒーセレモニー」道具などがご覧いただけます。

日時:10月13日(土)15:30-17:30(受付15:15~)
募集:30名(先着順)
参加費:¥2,000(当日払い)
※太古の森に自生するコーヒー&茶菓子付き
講師:アフリカ理解プロジェクト
会場:Shelter KUKO Cafe&gallery 東京都渋谷区元代々木町33-12SHELTI‘N 2F Tel:03-5738-8025 
交通:小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分

お申し込み ・申し込み専用サイトから https://goo.gl/forms/2MKDR6DSYNKeOkxn1 
・またはEメールかファックスから 講座名・お名前・メールアドレス・電話番号 を下記までお送りください。 events@africa-rikai.net FAX 03-3758-5665


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