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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

商品開発

26 4月

【ブース出展5月4-5日(第3期)】OZONEクラフトマーケット2016

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こんにちは。

アースディ奈良2016は快適な天気の下、無事終了しました。来場者は7000名。
アフリカ理解プロジェクトブースにもたくさんの来場者があり、バレマウンテン
のファーマーズコーヒー、ワイルドコーヒーの自家焙煎を楽しみました。
『アースディ奈良2016』
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次のアフリカ理解プロジェクトのイベント出展は、
5月4-5日(第3期のみ)『OZONEクラフトマーケット2016』です。

会場のリビングデザインセンターOZONEは、新宿パークタワー3~8F
総面積13000m2に展開する住まいとインテリアの情報センターで、この
ビルの上階は「パークハイアット東京」です。

イベントに来るついでに、インテリアフロアも楽しめる、おしゃれな
穴場的な場所です!!
++++++++++++++++++
手仕事の魅力を体感できるマーケットイベント。
今年のテーマは「旅」。180組のつくり手の多彩な作品のなかから
お気に入りを探す旅をしてみませんか?
★マーケットブース
★つくり手ショーケース
★ワークショップ&実演
★にっぽん旅モノめぐり(クイズラリー)
★ショールームワゴンセール
++++++++++++++++++
23 4月

【ブース出展4月24日(日)】アースディ奈良

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こんにちは。
関西地方に在住するアフリカ理解プロジェクトサポーターが中心になり、
「アースディ奈良」に出展します!
■4月24日『アースディ奈良』

アースデイ奈良は、第10回目を迎えます。
その名が示すように、地球環境を守ろ うと言う趣旨で始まったイベントです。
今年は、「種を蒔こう」というテーマで 取り組まれます。

アフリカ理解プロジェクトの出展は、2回目です。全体の テーマにそって、
アフリカの特性とを知ってもらう種を蒔こうと考えています。 具体的には、
アフリカの豊かさと多様性です。

例えばエチオピアはその名も有名な アラビカ種モカコーヒーの誕生地です。
コーヒーの飲み方も色々とあります。 また、淹れ方も独特です。

アフリカ理解のブースでは、エチオピアの老舗店の コーヒー販売やバレマウンテン
のワイルドコーヒーを飲む事も出来ます。 また、コーヒーの様々な飲み方や歴史
などを書籍にした、コーヒー物語、アフリカ 料理の本、オシャレやクラフトなど
の書籍販売もします。その他エコな歯ブラシ の木やケニアのカンガ布など、
珍しいものがいっぱいあります。

是非ブースに見学にこられて、アフリカの豊かさを感じて下さい。そして、
豊かな国がなぜ経済的に貧しい状況にあるかを考えて欲しいと思います。

皆さんが購入された品物の収益は、エチオピアのファンターレ地域に住む遊牧民、
カラユ族の女の子たちの教育を支える資金となります。 今年は、干ばつで大変な
状況下にあります。詳しくは、ブース内のパンフレット をご覧ください。
10 4月

【4月19日】アースディ奈良2015に出展します!

関西在住のサポーターが中心になって、今回初めて「アースディ奈良」にアフリカ理解プロジェクトがブースを出します。アースディ2015のテーマは「愛のひとしずく」ですが、ARPのブーステーマはこれに加えて「Think the Earth Though African Coffee」です。「地球環境をアフリカのコーヒーを切り口に考えてもらう」というのが出展の目的です。

原木の森の保全を考えてもらう『コーヒーのはじまり物語』をはじめ、「FARMER'COFFEE ROAST OSAKA」を主宰するサポーターの浅野さんに協力いただいたアフリカ原産の希少コーヒー3種「エチオピア イルガチャフィ」「ケニア マサイAA」「タンザニア キゴマディープブルー」をお試し価格(500円)で販売しています。この3種は、日本では入手が難しいコーヒー豆。ぜひ飲んでみたいコーヒーです。

ほかにも、『サバハール社』の草木染ショール(コーヒー&セージ)、お馴染みのコーヒー豆ストラップやアフリカ布のネックレスなどを販売します。応援してくださいね!
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アースデイ奈良2015
つなげよう広げようアースデイのわ(環・和・輪)
2015テーマ「愛のひとしずく」
とき:2015年4月19日(日)10:00~16:00
ところ:奈良公園登大路園地
『チラシ:EARTH DAY NARA2015』
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○●キリマンジャロ山麓のコーヒー物語●○

キリマンジャロ山麓には、94年から02まで8年間暮しました。キリマンジャロ山と言えば、ご存じキリマンジャロコーヒーのふるさと。チャガの人々が守る伝統的な灌漑水路キリマンジャロ山肌から湧き出る豊かな水バナナの木陰で育つコーヒーの木。農家の庭先で育つ(一戸100本くらい)のコーヒー木が、キリマンジャロコーヒーのブランドをつくる。人口過密で、山を降りる人たち。収益の高い換金作物に植え替えられるコーヒーの木が印象に残っています。

週末キリマンジャロ山を縦横に走る山道を車で登ると、土曜日の午後なら小屋掛けの一杯飲み屋さんでバナナ酒を飲むおじさんやおばさんから、「一杯飲んでいけ」と声を掛けられ、日曜日の午前中なら、着飾って教会に向かう家族の姿を見かけました。ただ、こうした穏やかな生活も、気候変動や換金作物の市場動向などの影響を非常に受けやすい、危うい状況のうえに成り立っているという現実もあります。
14 4月

コーヒー豆から生まれました。

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こんにちは、エチオピアオフィスです。

6か月近くほとんど雨の降らなかったアジスアベバですが、先週から小雨季に入ったようで、どしゃぶりが続いています。エチオピアオフィスでは、メイドインエチオピア商品の開発・改善に取り組んでいます。
カタログ2号、通称「コーヒーカタログ」が、CEHPサポーターの野村友子さんの協力で完成しました。

エチオピアはコーヒーの発祥地

自分たちが開発したコーヒー商品カタログをいつかつくりたいねと、言っていたのが、こんなに早く完成できるとは!

●データはこちらからダウンロードできます。
CEHPカタログ2号 広報用
https://skydrive.live.com/?cid=e5bb9cb7b04ba4a2&Bsrc=Share&Bpub=SDX.SkyDrive&id=E5BB9CB7B04BA4A2%21175
※これらのデータは、PC閲覧やご家庭でのプリントアウトなどに対応できるよう
A4ぺらで扱えるようにで配置していますが、現物はA4三折のデザインです。

ARPでは、さまざまな技能を持つサポーターのみなさんとの協働で、教材を作成したり、本づくりをしたり、商品開発をしたりしています。コーヒー商品を充実させる、こんなアイデアがあるけどどうですか?というのが(トリビアの種でもOK)あったらお知らせくださいね。
31 5月

災害復興支援バングル使い方バリエーション

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こんにちは、エチオピアオフィスです。

先週、CEHPの作業の時にメンバーで、災害復興支援バングルの使い方バリエーションを考えてみました。

最初の添付写真は、荒井さんのアイデアで、「エチオピアンクロス」バリエーション。

細バングルのラスタビーズを外して、ハンドメイドのエチオピアンクロスと赤いビーズを自分でつけたものです。裏が見えませんが、ガラスの再生ビーズがついています。素敵ですね。

次は、私のアイデアで、

太バングルが2通りに使える「2WAYバングル」。
バングルにも、チョーカーにも使えて便利です。

愛犬や愛猫の首輪にもなるんじゃない!?(愛犬にもGO JAPANを応援してもらう)というアイデアも出ました。これ結構いいんじゃないかと思うんですが、どうでしょう!?愛犬や愛猫を飼っていらっしゃる方、試してみませんか?
8 3月

モノづくりの現場から(2)

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CEHPのような活動をやっていると、みなさんがこんな情報役立つかな!?と思うようなことがエチオピアでの商品開発・改善の大きなヒントになることがあります。今後CEHPの商品開発は、エチオピアだけで考えるのではなく、ARPの商品開発WGやサポーターの知恵と連動させ、「日本で開発したものをエチオピアでつくる」「エチオピアで考えたものを、日本で販売してフィードバック」してもらいたいと考えています。

例えば、CEHP商品になった革の手帳・パスポートカバーは、日本から社会企業家を目指してエチオピアにやって来た日本の若者、上谷君の「こんなのが欲しい」という一言で商品開発が始まりまりした。上谷モデル手帳カバーとして定着するかどうかは、今後の売れ行きしだいですが、評判は上々です。

やはり、日本からデザインでインターンを希望し、2日間でアロマポットの製図を考えてくれた中澤君。決められたサイズの手編みのカゴに入れるという制約条件下、一緒にああでもない、こうでもないと知恵を出し合い、エチオピアの伝統的な意匠を生かした5パターンを考えました。写真はその一部です。


日本エチオピアを問わず若い人たちが、何かに熱中するときの生き生きとした顔を見るのが好きです。そのような機会をつくることが大事だと思っています。商品開発や改善は、大きな資金を投入しなくても、「あるものを生かし、改善し、つなぐ」ことで、わずかな資金でできることがたくさんあることに気づかされます。

ちなみにCEHPは、ゼロ資金で始めています。

あ、今料理の得意な中学生の鈴木かなさんから、コーヒー豆クッキーをつくってみました、というメールが届きました。
7 3月

はじめましてCEHPです!

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はじめましてCEHP(Commission for Ethiopian Handmade Product)です!

CEHP商品のカタログ第1号が完成しました。以下のページでも見ることができます。
http://africa-rikai.net/CEHP/index.html

※カタログ商品の販売は、現在のところエチオピアへ旅行・訪問される方々を対象にしています。日本に居る皆さんがウェブから購入できるのは書籍のみです。CEHPは「生産者と販売者の直接取引への移行を支援」していますので、カタログ商品に関心のある方は、chep@africa-rikai.netまでご連絡ください。
6 3月

モノづくりの現場から

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ハンドメイド製品への支援は、小さな投資で人々の暮らしに大きなインパクトを及ぼせる点など支援効果が大きいため、ARPエチオピアでも昨年6月から、他団体や日本のバイヤーのみなさまと連携を取りながらCEHPというエチオピアの商品・改善の活動に取り組んでいます。

そんな商品開発の現場、エチオピア(アフリカ)ならではの苦労話や素敵なモノや人に出会った話をアップしていこうと思ってます。こちらの情報を送ることで、日本のみなさんからこんな商品開発はどう?という情報や提案をいただけたら嬉しいです。

とりあえず最新の話題

HIVコミュニティの所得向上プログラムでハンドクラフトを指導する協力隊員の荒井さんの女性グループに製品をつくるための基本的な技法として、返し縫いや袋縫いなどの指導アシストをして来ました。女性たちが生まれて初めて袋をつくるというところから始まり、荒井さんの何回かの指導で、袋らしくなったところまでです。

今回指導した袋は、自宅でイニシャルを刺繍して完成なので、写真には写っていませんが、ほとんどの人たちがほんの少しの指導とアドバイスでうまく縫えるようになりました。
7 12月

売れて初めて支援につながる

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こんにちは~。おなじくアディスアベバ在住サポーターの山岡ゆうりです。遅くなってすみません。私もデザイナーズバザーで1日だけお手伝いさせていただきましたので、感想をシェアしたいと思います。(翌日は例の「グレートラン」に出てボロボロになって、ただのお客さんとしてバザーに行きました。。笑)


私の一番の感想は、「見てすぐ分かるものは即売れる!そうでないものは説明を!」です。見てすぐに分かるもの=クッキー、ネックレス、ポストカード、は特に説明もいらず、どんどん売れていきました。見てすぐにいい!と思わせるためにも、パッケージ・ラッピングが重要だと感じました。その他、説明がいるもの=プリザーブドフラワー、コーヒー・ハーブセット商品、原木の森コーヒー、エイズ患者の作ったセット商品、など。プリザーブドフラワーは特に、一目見て一瞬でキレイと分かりますが、どうやって使うのか、生花なのかそうでないのか、ユニークな点はどこなのかを説明すると売れていきました。特にコーヒー染めはストーリーがあってよかったです。

原木の森コーヒーも、コーヒーだと見れば分かるが、香りを実際嗅いでもらったり、希少価値や森林保全の活動を説明すると一気に売れてしまいました。粉でなく、豆なのでミルがなくてどうしようという人も、説明をすると興味をもってもらえて買っていただきました。セット商品は中に何が入っているかきちんと説明し、お徳感を出すことと、利益は直接エイズ患者の収入につながりますと説明しました。

エチオピア人が今後引き継ぐ場合、このような販売方法を伝授しなければせっかくのいい商品も売れず、売れないがゆえに続けられなくてやめてしまうことが怖いなと感じました。
商品を開発するだけでなく、売れて初めて支援につながるのだと実感しました。


私も渡辺さんとおなじく、ジャパンフェスティバルやデザイナーズバザーで得た成功と課題をもとに、どうやってエチオピア人に引き継いで持続可能な支援・ビジネスにつなげるかが今後重要になると思います。今までの活動が無駄やただの自己満足にならないよう、これからもこの活動を精一杯頑張りたいです。
7 12月

ビジネスとして軌道に乗せ支援につなげたい

a221eb53.jpgこんにちは、エチオピア・アディスアベバより、サポーターの渡辺友美です。11月20日~21日にアディスアベバで開催されましたデザイナーズバザーに私もメンバーとして、お手伝いさせていただきました。準備などに携わったものとしてざっくりとですが感想を書きますね。

2日間とも晴天で、会場となったトロピカルガーデンには、今まで市内で見かけたことがないほどの外国人がたくさん集まりました。私たち在エチオピアの日本人の商品開発グループCEHPやアフリカ理解プロジェクトのブースにも特に20日に集中してたくさんお客様が来て下さいました。私は、2日間とも店頭販売に立ちました。前回経験した同じくアディスアベバで開かれたジャパンフェスティバルと比べて、入場料15ブル(75円相当)を取ることもあり、外国人や富裕層のエチオピア人が多く、商品の質がよければ値段を気にせずにどんどんと購入してもらえ、どういう商品に人気があるのか貴重なマーケット調査ができました。特に、コーヒー関連の商品が人気でした。

コーヒー&スパイスセット、ハーブティセットなどのセットものは、他のお店で取り扱っているのを見たことがなく、自分で購入する場合は、いくつものマーケットをはしごしないと揃えられないものばかりなので、ほとんどのお客様、特にお土産品を探している欧米人客が興味を示していました。それから、コーヒー豆を使ったアクセサリーや森林コーヒーも早くも1日目に完売しました。

また、クッキーはコーヒークッキーなど味や形がユニークで良かったことと、1袋25ブル(125円)に抑え、他のブースでは70ブル~100ブル(350円~500円)くらいで販売していたのと比べて断然お得だったので、特に好評で1日目にはほぼ完売しました。コーヒーや食紅で染めたプリザーブドフラワーは、欧米人よりもアフリカ人がクリスマスギフトやブライダルギフトとして家族や友人に購入される方が多かったです。
また、ビジネスとして商品を扱いたいというエチオピア人からの話もいくつかありました。

これは、欧米人にとってはプリザーブドフラワーはある程度認知された技術ですが、エチオピア人や他のアフリカ人にとっては新技術なので興味関心を持ってもらえたということだと思い、商品によって客層が違うことも興味深かったです。

今後の課題として、品質改善はもとより、今は日本人が商品を作っていますが、これからどうやってエチオピア人に引き継いで、上手くビジネスとして軌道に乗せ、エチオピア人の支援につなげるかということだと思います。その意味でも、ジャパンフェスティバル、デザイナーズバザーでの成功は、まず第一歩を踏み出したところで、この芽を絶やさないように、大切に今後につなげていきたいと思っています。
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