「アフリカ布で暮らしを彩る」ワークショップ報告

開催日時 令和7年(2025年) 6月29 日(日)
開催時間 15:00~17:00
会場   space Un Tokyo

space Un Tokyoのパブリックプログラム

2024年に南青山にオープンしたアートギャラリー「space Un」で催されるアフリカと現代アート、日本とアフリカの交流・対話を生み出すアーティストトークやワークショップなどの教育活動プログラムです。アフリカ理解プロジェクトは、ワークショップの企画・実施に協力しています。


画像18


画像2

アフリカ布で暮らしを彩る
~アート・ファッション・インテリアをめぐる体験~ワークショップ


色と柄が語る、アフリカの美しい文化
 
鮮やかで個性的な模様、伝統が息づくテキスタイル。 今、世界中が注目するアフリカのテキスタイル(民族布や織物)には、暮らしを豊かにする魅力が詰まっています。このワークショップでは、アート・ファッション・インテリアをテーマに、テキスタイルに込められた文化や歴史を学び、クラフトづくりでアフリカ布のもつ奥深い世界を体験します。

画像3
参加者には、アフリカの代表的なテキスタイルの解説・アート・ファッション・インテリアへの活用方法をまとめた小冊子を配布しました。

当日の様子

画像4
会場の南青山にある「space Un Tokyo」ギャラリー。周りの植栽はアフリカ原産の植物で、紫の花は南米原産のジャカランダ。アフリカ各地でもよく見かけます。
 画像5
画像6
スタッフ&サポーター5名でワークショップの準備中。
画像7
第1部はアフリカの代表的な布のお話、第2部はストーリーのある布でパネルづくり
画像8
盛りだくさんの内容、受付5分前にやっと準備が整いました。
画像9
酷暑のなか、募集人数を上回る18名の参加がありました。ギャラリースタッフからご挨拶でワークショップのはじまりです。
画像10
講師が初めてケニアで暮らしはじめた1970年代に買ったカンガ。布に書かれていたカンガの言葉で失敗した話や当時の流行していた配色、日本とのつながりの話をしました。
画像11
参加者にもお手伝いいただき、カンガやキテンゲ、キコイなどの布の巻き方を実習
画像12
第2部は体験です。
画像13
ストーリーのあるアフリカンワックスプリントの中から好きな柄を選びます。
画像14
どの柄にしようか、どんな風にレイアウトしようかと、みなさん迷いながらも楽しそうです。
画像15
ミニタッカーを使うのは初めての参加者が多かったのですが、意外に簡単に扱えることが体験で分かりました。
画像16
「自分で額装ができるとは思わなかった!」「素敵なインテリアができた!」とみなさん大満足の様子でした。
画像17
「6本のボトル」は古くからあるデザインで、アフリカのテキスタイルの本にも掲載されています。
画像18
完成した布パネル。40分くらいで、どのパネルもとてもきれいに仕上がりました。参加者のみなさんの笑顔とっても素敵です!!

【参加者アンケート回答】 ご協力ありがとうございました!今後の改善に役立てます。

Q1 お話や説明は分かりやすかったですか?
はい 回答者14名全員

Q2 「はい」の理由はなんですか?
実際の布を見ながら説明がきけたので
わかりやすく楽しかったKanga Sayingがおもしろい。多分Africaに何国も行っているかも知れないですがAfricaの人々や生活・文化・自然につながる考えに基づいていると思いました。いつも楽しいW・S・準備が大変ですが又出張で遠くにも来てください
それぞれの布についてよくわかりました
色んな布の種類を見ながら説明を聞くことができたので。
布を選んで簡単に作れて楽しかったです。実物の布をさわりながらお話を聞けたので
ずっとアフリカの布について詳しく知りたかったので良かったです
アットホームな感じで楽しかった
実物を見せていただきながらの説明が分かりやすかったです。
第1部、第2部ともにとてもわかりやすかったです
知らないことを知れました。分かりやすかったです!
実物があって、見て楽しめました!
実物を見たりさわったりしながらの説明だったのでわかりやすかった。

Q3 ワークショップの企画は楽しめましたか?
はい 14名 まあまあ1名
いろんなアフリカンプリントが見られたので
African fabricの多様性を感じました
アフリカが未知の世界だったので、布から知ることが多くありました
額装こんなに簡単にできたので!
思いがけずアフリカインテリアが手に入った♡
体験ができました
特にアフリカの布に興味があるので
夢中になって作りました!
お土産になって、また自分でも作りたいと思えました!
学びと工作があって楽しめた
また参加します。
実際に染色などもしてみたい
アフリカは遠いところであったけれど、豊かな文化と歴史がある。布からもとても感じました。
貴重な布コレクションを見せて、さわらせていただきありがとうございました!アフリカに興味がわきました。ありがとうございました
アフリカ布のことが知れて面白かったです。エアコン(足)が寒かったデス・・・・
ビーズのワークショップもまた開催してほしいです。
みなさんのエネルギーを感じ、とてもハッピーな気分で過ごせました。来て良かったです!!
とても楽しく、またアフリカに行きたくなりました!日本でアフリカを感じられる素晴らしい時間、ありがとうございました!
とても楽しかったです。あっという間に時間が過ぎました。ありがとうございました。


新刊好評発売中!
『アフリカのアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりをした話』

アフリカの布のお話や着方・使い方も満載!

画像19 画像20
ご購入はこちらのネットショップから




----------------------------------------------------------
アフリカ布で暮らしを彩る
~アート・ファッション・インテリアをめぐる~
体験ワークショップ

画像1

色と柄が語る、アフリカの美しい文化
鮮やかで個性的な模様、伝統が息づくテキスタイル—今、世界中が注目するアフリカのテキスタイル
(民族布や織物)には、暮らしを豊かにする魅力が詰まっています。このワークショップでは、アート・ファッション・インテリアをテーマに、テキスタイルに込められた文化や歴史を学び、クラフト
づくりでアフリカ布のもつ奥深い世界を体験します。

会場 space Un Tokyo 港区南青山2-4-9
日時 2025年6月29日(日) 15:00~16:30
定員 15名
参加費 ¥2,000
ご予約 https://african-textile-workshop.peatix.com/

お話と実習
アフリカの布の魅力とは?
布の特徴
布に込められたメッセージや意味
布の歴史と現地の使い方
現地の人たちの布の活用
布の製造方法や職人技
ファッション&インテリア活用アイデア
布を使ったファッションコーディネート
アフリカ布をインテリアに活かす方法

画像2
物語のある布で”インテリア・アートパネル“をつくります。

共催

お問い合わせ
アフリカ理解プロジェクト
E-mail :events @africa-rikai.net