11月9日、10日に開催された
Live!横浜2024
の報告書が出来ました。

報告書のフルバージョンはこちらからダウンロードいただけます。

開催日時 11月9日(土) ▶ 11月10日(日)
開催時間 10:00~16:00
会場 横浜 (MARKS IS みなとみらい)

「Live!横浜2024」とは?
横浜市(横浜アーツフェスティバル実行委員会)が運営する、みなとみらい21地区を中心とした都心臨海部を会場として、⾳楽を中⼼としたライブエンターテインメントです。今回は、来年8⽉の第9回アフリカ開発会議(TICAD)に向け、イベント会場に横浜市がTICADブースを設置し、市民のみなさんにアフリカの文化に親しんでいただこうと企画されました。アフリカ理解プロジェクトには、そのブース内でアフリカ体験ワークショップを2日間にわたり企画してほしいと依頼があり、実施しました。
【公式WEBサイト】https://liveyokohama.jp/

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ワークショップの様子 

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11月9日(土)の文化体験は、「東アフリカの民族布を着てみよう」というワークショップを行いました。1枚の布が、衣服にも負ぶい布にも変身!アフリカの知恵を体験します

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1110日(日)は、アフリカ国旗でビーズアクセサリー作り。アフリカにはたくさんの国があること、国旗の成り立ちなど、ストラップやバングルを作りながら楽しく学びます。

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カラフルな民族布を飾ったブースで。始まりま~す!

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自分の好きな布を選んで着付け。民族布カンガは小学校の教科書でも紹介され、カンガを知っている子どもたちもいました!

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アフリカと横浜のつながりを知るパネル

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アフリカに関心を持っていただこうと、主催者のスタッフが手づくりしたグッズ(ミサンガ)を無料配布されました。

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雨予想でしたが、晴れました。会場の横浜美術館前には大勢の家族連れがイベントを楽しんでいました。

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2日目のアフリカ国旗ビーズワーク。この日は有料(材料費)でしたが、お子さん連れの家族など、朝から夕方まで参加者が途切れることがありませんでした。


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ビーズワークの合間には、スタッフがアフリカ開発会議やアフリカの話をはさみ、子どもたちもおとなもアフリカについて考える時間が持てました。

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バングル、ストラップ、ネックレスの3点の中から好きなものを3つ選んで。最年少は3歳でしたが、飽きずにとても上手に作りました。子どもたちは集中力がすごい!

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アフリカ国旗の一覧をみながら、好きな国旗を選びます。