9月28日、29日に開催された
「グローバルフェスタ2024」
の報告書が出来ました。
報告書のフルバージョンはこちらからダウンロードいただけます。
グローバルフェスタJAPAN」は、国際協力活動、SDGsなどに取り組む官民様々な団体が一堂に会する国内最大級の国際協力イベントです。アフリカ理解プロジェクトは、2005年からこのイベントのNGOブースに出展しています。

「グローバルフェスタ JAPAN」は、国際協力の現状や必要性などについての理解と認識を深めてもらうことを目的とした国内最大級の国際協力イベントで、外務省、独立行政法人国際協力機構 (JICA)及び特定非営利活動法人国際協力NGOセンター (JANIC)が共催し、毎年10月6日「国際協力の日」前後に開催されます。
「グローバルフェスタ2024」
の報告書が出来ました。
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開催日時 9月28日(土) ▶ 9月29日(日)
開催時間 10:00~17:00
会場 新宿住友ビル三角広場/新宿中央公園水の広場
グローバルフェスタJAPAN」は、国際協力活動、SDGsなどに取り組む官民様々な団体が一堂に会する国内最大級の国際協力イベントです。アフリカ理解プロジェクトは、2005年からこのイベントのNGOブースに出展しています。

「グローバルフェスタJAPAN」とは?
「グローバルフェスタ JAPAN」は、国際協力の現状や必要性などについての理解と認識を深めてもらうことを目的とした国内最大級の国際協力イベントで、外務省、独立行政法人国際協力機構 (JICA)及び特定非営利活動法人国際協力NGOセンター (JANIC)が共催し、毎年10月6日「国際協力の日」前後に開催されます。
2024年は、1954年に日本がODAを開始してから70年の節目の年。国際協力70周年を迎える本年、第33回目になる「グローバルフェスタJAPAN2024」は、屋内のほかに屋外にも会場を設け、約200団体の出展団体によるブースや多彩なゲストが出演するステージ、体験イベント、様々な国の食事が楽しめる飲食・物販ブースなど盛りだくさんなプログラムでした。
本フェスタを通じて、諸外国への理解が深まるとともに、より良い世界をつくるため、ともに未来へ向けて国際協力に参加する仲間が増えていくことが期待されます。
2010年から取り組むアフリカ生産者支援プロジェクト、また今年2月に出版した新刊『アフリカでアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりした話+アフリカ8つの楽しみ方』の広報をテーマ展示・販売を行いました。




「アフリカ理解プロジェクトの2024年の展示テーマ」
2010年から取り組むアフリカ生産者支援プロジェクト、また今年2月に出版した新刊『アフリカでアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりした話+アフリカ8つの楽しみ方』の広報をテーマ展示・販売を行いました。
コロナ感染症や紛争によりアフリカの生産者支援が困難な現状、アフリカ文化やハンドメイド製品の認知度向上により、貧困削減などSDGs達成をめざしていることを説明しました。来場者からは、パネル展示や開発商品に関してたくさんの質問やご意見をいただきました。
また、外務省のフォトコンテストには毎年活動写真を応募し、写真は会場に展示されました。(後日、外務省より応募作品のなかの1枚が選ばれ、今年度のODA白書に掲載されるとご連絡いただきました)


毎年グローバルフェスタで実施される外務省主催の国際協力フォトコンテスト。今年も活動写真4点を応募しました。


展示/販売の様子


毎年グローバルフェスタで実施される外務省主催の国際協力フォトコンテスト。今年も活動写真4点を応募しました。

右も応募した作品です。「遊牧民“詩とエッセイのコンテスト”」を 本の収益をつかったカラユ遊牧民の教育支援で、詩とエッセイのコンテストを行っています。当日は、生徒や教師のほか両親や親戚、近隣の教育関係者など大勢がトラックの荷台に乗って駆けつけるイベントになっています。自分たちが作った詩を壇上で読む生徒の姿を、誇らしそうに見る両親の姿がいつも印象的です。

この作品が2024年のODA白書に掲載されることになりました。「コロナ禍をのりこえて」エチオピアの首都アジス・アベバで開かれたイベントで、支援する手織りショールを織る女性グループと3年ぶりの再開。コロナ禍で収入は激減しましたが、持ちこたえました。対面販売が始まり、女性の顔は明るい。互いの無事をよろこび合いました。
展示/販売の様子

今年は新宿で開催。ODA70周年ということで野外・屋内で様々なプログラムが用意されました。

NGOブースはメインステージ横。来場者は全体としては増加し活気がありましたが、ブース配置には改善が必要です。通路が狭く、ステージの音響でスタッフの活動の説明がかき消され、かなり残念です。

書籍「新刊」「アフリカ料理の本」「エチオピアコーヒー伝説」などの書籍や生産者支援のストーリーのあるオリジナル商品が販売できました。

それでもたくさんの方がブースを訪れてくださり、アフリカに関心を持つ人が年々増えていると感じます。






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