開催日時 令和7年(2025年) 6月29 日(日)
開催時間 15:00~17:00
space Un Tokyoのパブリックプログラム
2024年に南青山にオープンしたアートギャラリー「space Un」で催されるアフリカと現代アート、日本とアフリカの交流・対話を生み出すアーティストトークやワークショップなどの教育活動プログラムです。アフリカ理解プロジェクトは、ワークショップの企画・実施に協力しています。


アフリカ布で暮らしを彩る
~アート・ファッション・インテリアをめぐる体験~ワークショップ

参加者には、アフリカの代表的なテキスタイルの解説・アート・ファッション・インテリアへの活用方法をまとめた小冊子を配布しました。
当日の様子

会場の南青山にある「space Un Tokyo」ギャラリー。周りの植栽はアフリカ原産の植物で、紫の花は南米原産のジャカランダ。アフリカ各地でもよく見かけます。


スタッフ&サポーター5名でワークショップの準備中。

第1部はアフリカの代表的な布のお話、第2部はストーリーのある布でパネルづくり

盛りだくさんの内容、受付5分前にやっと準備が整いました。

酷暑のなか、募集人数を上回る18名の参加がありました。ギャラリースタッフからご挨拶でワークショップのはじまりです。

講師が初めてケニアで暮らしはじめた1970年代に買ったカンガ。布に書かれていたカンガの言葉で失敗した話や当時の流行していた配色、日本とのつながりの話をしました。

参加者にもお手伝いいただき、カンガやキテンゲ、キコイなどの布の巻き方を実習

第2部は体験です。

ストーリーのあるアフリカンワックスプリントの中から好きな柄を選びます。

どの柄にしようか、どんな風にレイアウトしようかと、みなさん迷いながらも楽しそうです。

ミニタッカーを使うのは初めての参加者が多かったのですが、意外に簡単に扱えることが体験で分かりました。

「自分で額装ができるとは思わなかった!」「素敵なインテリアができた!」とみなさん大満足の様子でした。

「6本のボトル」は古くからあるデザインで、アフリカのテキスタイルの本にも掲載されています。

完成した布パネル。40分くらいで、どのパネルもとてもきれいに仕上がりました。参加者のみなさんの笑顔とっても素敵です!!
【参加者アンケート回答】 ご協力ありがとうございました!今後の改善に役立てます。

ご購入はこちらのネットショップから
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アフリカ布で暮らしを彩る

お話と実習









