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11月9日(土)の文化体験は、「東アフリカの民族布を着てみよう」というワークショップを行いました。1枚の布が、衣服にも負ぶい布にも変身!アフリカの知恵を体験します








2日目のアフリカ国旗ビーズワーク。この日は有料(材料費)でしたが、お子さん連れの家族など、朝から夕方まで参加者が途切れることがありませんでした。



アフリカ国旗の一覧をみながら、好きな国旗を選びます。




右も応募した作品です。「遊牧民“詩とエッセイのコンテスト”」を 本の収益をつかったカラユ遊牧民の教育支援で、詩とエッセイのコンテストを行っています。当日は、生徒や教師のほか両親や親戚、近隣の教育関係者など大勢がトラックの荷台に乗って駆けつけるイベントになっています。自分たちが作った詩を壇上で読む生徒の姿を、誇らしそうに見る両親の姿がいつも印象的です。

この作品が2024年のODA白書に掲載されることになりました。「コロナ禍をのりこえて」エチオピアの首都アジス・アベバで開かれたイベントで、支援する手織りショールを織る女性グループと3年ぶりの再開。コロナ禍で収入は激減しましたが、持ちこたえました。対面販売が始まり、女性の顔は明るい。互いの無事をよろこび合いました。

今年は新宿で開催。ODA70周年ということで野外・屋内で様々なプログラムが用意されました。

NGOブースはメインステージ横。来場者は全体としては増加し活気がありましたが、ブース配置には改善が必要です。通路が狭く、ステージの音響でスタッフの活動の説明がかき消され、かなり残念です。

書籍「新刊」「アフリカ料理の本」「エチオピアコーヒー伝説」などの書籍や生産者支援のストーリーのあるオリジナル商品が販売できました。

それでもたくさんの方がブースを訪れてくださり、アフリカに関心を持つ人が年々増えていると感じます。