開発教育協会全国集会d-lab2024
発表報告
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日時202483日(土)、4日(日)                        


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時間10001810(自主ラウンドテーブル)
会場JICA市ヶ谷地球ひろば

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「アフリカの伝え方」

アフリカ理解プロジェクト発表趣旨

日本国内でのアフリカ情報は、欧米やアジア諸国に比べると、情報量が少なく偏りも見られる。 「教育現場でアフリカは、飢餓や内戦で苦しむ国々と紹介されることが多く、負のイメージを持つ生徒が多い。偏見や人種差別を招くことになるのでは」という教員たちの声もよく聞く。アフリカの多様性を理
解した「アフリカの伝え方」を、アフリカ理解プロジェクトの本づくりを事例に、よりよいパートナシップ(※2050年には世界人口の4分の1がアフリカ大陸の出身者)には、何が必要かを考える。  
※国連「世界人口予測2022 

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参加者アンケート回答

1.    30代 教員 データや写真を掲示しながらお話しいただけたので、イメージしながら理解できた。 

2.   20代 学生 アフリカの伝え方について、どんなことに注力しているのか、それがどのようなことにつながるのかを考えておられるのが伝わる内容だった。

3.   60代 市民団体 アフリカの現状が生活と密着したところから説明されてイメイメージしやすかった。

4.   50代 会社員 具体的な支援の話が日本でどう伝えられてきたかと本づくりの話が聞け、質問の時間もあり分かりやすかった。

5.   30代 その他 体験も含めて聞けて良かった。

6.   30代 その他 アフリカの実状が、情報として日本に入ってこない様子が解く分かり、その点は昔からあまり変わっていない点に課題を感じた。

7.   40代 会社員 思っていたのと少し内容が異なったが、十分に参考になった。

8.   40代 その他 メッセージが一貫していてぶれず、分かりやすかった。

9.   40代 その他 シンプルだがあらためてポジティブなことも伝える。切り口を工夫する。

10. 20代 教員 アフリカに関わる話を項目い分けて話していただき分かりやすかった。

11. 20代 教員 経験をもとに整理されて話されていて、血肉の通った発表で勉強になった。

12. 60代 教員 ソフト面のアプローチ、アフリカの農産物が日本に伝わる、カカオ、コーヒーなどの価格上昇によって、チョコの値段が上がる・・・全くそうした風(?)情報が伝えられている。

13. 30代 教員 分かりやすかった。活動も素晴らしい。「今」のアフリカの話が聞きたかった。

14. 50代 教員 具体的な経験と実践に元ずく発表で、大切な視点を確認できた。

15. 50代 教員 授業につながる例を提示いただき、実践につながるように、偏りのない正しい情報を子供たちに伝え、興味を持ってもらうようにしたい。


回答者の皆様 アンケートにご協力ありがとうございました。