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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2024年07月

7 7月

【報告書できました】アフリカ国旗のお話とビーズ・アクセサリーづくりワークショップ@space Un

6月16日に開催された「アフリカ国旗のお話とビーズ・アクセサリーづくりワークショップ@space Un」の報告書が出来ました。

報告書のフルバージョンはこちらからダウンロードいただけます。

アフリカと現代アート、日本とアフリカの関係性について、交流や対話を生み出すアーティストトークやワークショップなどの教育活動を目的とする「space Un」のパブリック・プログラムの企画と実施を担当しました。

本ワークショップでは、こどもたちとその保護者と対話しながら、
・アフリカンアートについて学ぶ(知識を得る)
・アフリカ大陸それぞれの国に、歴史や文化があることを国旗から知る
・自分が選んだ国旗でアートなビーズ作品をつくる
・作品づくりのなかで対話を通じて、グローバルな視野を持つ人材を育成する
ことをねらいとしました。

小さなお子さんから大人まで、午後のひとときを創作体験でゆっくり楽しみました。

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ステキなアクセサリーが出来上がりました。
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報告書のフルバージョンはこちらからダウンロードいただけます。


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南青山の素敵なギャラリー「space Un」でワークショップを開催します。
お申し込みはspace Un <hello@spaceun.tokyo>まで。

June16th Workshop (1) conv 1


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space Un
Image ©Masaki Ogawa


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セネガル人アーティストAliou Diackの個展会期中です。
Image ©Masaki Ogawa


7 7月

【報告書できました】新刊出版記念オンライン講座:アフリカ8つの楽しみ方「#1アフリカ料理」

6月23日開催イベント「新刊出版記念オンライン講座アフリカ8つの楽しみ方#1アフリカ料理」の報告書が出来ました。
報告書のフルバージョンはこちらからご覧ください。

新刊『アフリカのアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりをした話』の出版を記念して、「アフリカの楽しみ方講座」を開催。第1回はアフリカ料理。アフリカ料理が初めての方にもチャレンジしやすいレシピで料理をいっしょ作り、楽しみながらアフリカの食も学べるプログラムを開催しました。

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報告書のフルバージョンはこちらからご覧ください。



新刊出版記念オンライン講座

アフリカつの楽しみ方
#1アフリカ料理

新刊アフリカのアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりをした話の出版を記念して、「アフリカの楽しみ方講座]を開きます。第1回はアフリカ料理です。アフリカ料理が初めての方にもチャレンジしやすいレシピで、楽しみながらアフリカの食が学べるプログラムです。

プログラム

lエチオピア伝統料理「ドロワット(鶏肉の煮込シチュー)」作り
トーク「アフリカの食と食材のお話」

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202423日(

15001700

オンライン講座 新刊とスパイス付き

参加費¥2,500 定員20名(先着順)

新刊をすでに購入された方は、1,000円で参加できます。ただし、定員を超えた場合は、大変申し訳ありませんが、新刊をお持ちで無い方を優先します。

◆料金に含まれるもの

1.新刊アーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりした話+アフリカ8つの楽しみ方

      定価1800円(税込1980円)1

2.オリジナル・ドロワットレシピ

3.エチオピアミックススパイスベルバレ粉」(写真右下)

4.事前送付費 

5.本掲載の「アフリカンアート・雑貨ショッピングリスト」

◆参加者が用意するもの

材料(鶏肉・玉ねぎ・ゆで卵・ニンニク・ショウガ・油・トマトピュレ)

当日は見学で参加し、後日ご自分のペースで調理する参加も可能です。 


申込みはこちらから

 または、下記のメール宛て「お名前・メールアドレス・電話番号」明記のうえお申込みください。

 events@africa-rikai.net

主催 アフリカ理解プロジェクト

6 7月

【報告書】第 2 回 JICA 海外協力隊社会還元表彰式典への出展

6月7日に、JICA本部で開催された「第 2 回 JICA 海外協力隊社会還元表彰式典」への出展報告です。

報告書フルバージョンはこちら

帰国後も社会にインパクトを。多分野で光る JICA 海外協力隊経験の社会還元

開発途上国でさまざまな課題解決にあたる JICA の海外協力隊。これまでの 58 年間に渡る活動で、5 万 5,379
人(2023 年 3 月時点)の協力隊員が世界 99 か国に派遣されてきました。そして、2 年間の任期後も、協力隊
経験で培った課題解決能力、異文化コミュニケーション力といったスキルは、起業や地域社会活動などの分野
で発揮されています。そうした協力隊員の「帰国後」に注目し、社会還元につながる活動事例を幅広く紹介・発
信するため、JICA は「帰国隊員社会還元表彰」を昨年(2023 年)から始まりました。
今回、アフリカで活動した協力隊 OV たちが中心となり社会還元活動を続けている(2024 年現在 21 年目)ア
フリカ理解プロジェクトに、「式典出席」および「式典後のネットワーキングイベント出展」の依頼がありまし
た。

当日は式典の出席、および 2010 年から取り組むアフリカ生産者支援をまとめた、新刊『アフリカでアーティス
ト&アーティザンと私たちがモノづくりをした話+アフリカ8つの楽しみ方』をはじめとする団体出版の書籍
販売、本のなかに出てくる開発商品や作品の展示・販売を行いました。

式典では、帰国隊員たちの活動のプレゼンテーションを聞き、改めて協力隊員が任期中だけでなく、帰国後も国
内外で貢献できること、このような活動をもっと多くの人に知ってもらう必要性を感じました。

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報告書フルバージョンはこちら


6 7月

【報告書】協力隊まつり2024出展報告

4月20・21日に開催された「協力隊まつり2024」の出展報告です。

報告書フルバージョンはこちら

アフリカ理解プロジェクトは「協力隊まつり」2日間にわたり、2010年から取り組むアフリカ生産者支援をまとめた、新刊『アフリカでアーティスト&アーティザンと私たちがモノづくりをした話+アフリカ8つの楽しみ方』をはじめとする団体出版の書籍販売、本のなかに出てくる開発商品や作品の展示・販売を行いました。

コロナ感染症や紛争によりアフリカの生産者支援が困難な現状のなか、オンラインを使った「新しい形のマーケットづくり」を始めたこと、この活動のなかで、アフリカ文化やハンドメイド製品の認知度向上により、貧困削減などSDGs達成を目指していることなどを説明しました。来場者からは開発商品やアフリカ全般に関してたくさんの質問やご意見をいただきました。

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