workshopアフリカの布でスカートをつくろう!
日時:2019年7月6日(土)13:00~15:00
会場:And Made北参道
https://andmade.tokyo/event/details/326
※アーカイブをご覧ください。
講師:木ノ下 望 さん(青年海外協力隊元エチオピア隊員/アフリカ理解プロジェクトサポーター)
講師補佐:アフリカ理解プロジェクトスタッフ4名
主催:アフリカ理解プロジェクト
参加費:¥6,000(当日払いの予約制)
日時:2019年7月6日(土)13:00~15:00
会場:And Made北参道
https://andmade.tokyo/event/details/326
※アーカイブをご覧ください。
講師:木ノ下 望 さん(青年海外協力隊元エチオピア隊員/アフリカ理解プロジェクトサポーター)
講師補佐:アフリカ理解プロジェクトスタッフ4名
主催:アフリカ理解プロジェクト
参加費:¥6,000(当日払いの予約制)

展示 『 アフリカの布は語る 』https://andmade.tokyo/event/details/323
の会場「AndMade」で実施した、スカートづくりのワークショップ。「アフリカのことが知りたい」「ミシンが家にないけど、スカートづくりに挑戦したい」方を対象に、華やかなカンガで装飾された会場で、オシャレなスカートづくりを行いました。
今回は、『アフリカ布×オシャレなデザイン』

にこだわり、パーツも多めの複雑なスカートでしたが、時間をかけた甲斐あり、アフリカ布とチラリと見えるストライプの効いた、デザイン性の高いスカートが仕上がりました。当日自身で選んでいただいた布は、どれも制作者ご本人の雰囲気にぴったりあっていました。
◆はじめに
本ワークショップのコンセプト、アフリカ理解プロジェクトの活動概要を行いました。また、本日のスカートの本体の布について、参加者の希望を確認のうえ、決定しました!第二希望までを取りまとめ、決めていきました。用意した8種類のパーニュ柄の中から、第二希望までの2種を選ぶのは、ワクワクしながらも大いに迷う工程だったと思います。個性的な柄と自分の好みを照らし合わせながら、選んでいただきました。
参加者は、全7名。
アフリカ渡航の経験があり、既にアフリカが大好きな方、アフリカに行
ったことはないけれど、「アフリカ布」に興味のある方、モノづくりに興味を持ち、モノづくりに挑戦したい方など、多様なバックグラウンドを持つ皆さんが参加されていました。講師から全体の手順の説明をうけ、さっそく開始です!(当日は講師のほか、事前にスカートづくりを行い、一緒にワークショップ準備を行ってきたスタッフ4名も指導に当たりました)

◆スカートづくり
ミシンを普段利用されている方も、お久しぶりの方も一斉にスタートです。今回会場となった、AndMadeさんにご配慮いただき、1人1台のミシンを確保できました。
まずは、試しの布でスピードや操作を確認し、裾やウェスト部のパーツ部を仕上げます。続いて、裾見返しをスカート本体に取り付けます。今回利用した細かいストライプ布。裾からチラリと見えるストライプが、とても可愛いのです。完成を想像する余裕はまだありませんでしたが、着々と進めます。
各ポイントで講師の説明が入り実際のやり方
を
伝授します。例えばアイロンがけのコツ。なるほど。小さなテクニックがあるのですね。続いて、前後のスカートを縫い合わせると、早くもスカートのようにっ。でも、まだ序盤です。今回は機能性も考慮し、両側にポケットを付けます。ポケット位置を十分に確認して、縫い合わせていきます。
手を抜かず、ポケットをしつけします。
どんな作業でも同じことが言えますが、ひとつひとつの丁寧な積み重ねが最後の完成
に繋がるなぁと改めて感じます。
ポケットがついたら、あとは裾とウエストを処理して完成です。この頃には、黙々と作業を続けているものの、参加者間での教え合いや確認など交流されている風景が見られました。
を
伝授します。例えばアイロンがけのコツ。なるほど。小さなテクニックがあるのですね。続いて、前後のスカートを縫い合わせると、早くもスカートのようにっ。でも、まだ序盤です。今回は機能性も考慮し、両側にポケットを付けます。ポケット位置を十分に確認して、縫い合わせていきます。手を抜かず、ポケットをしつけします。
どんな作業でも同じことが言えますが、ひとつひとつの丁寧な積み重ねが最後の完成
に繋がるなぁと改めて感じます。ポケットがついたら、あとは裾とウエストを処理して完成です。この頃には、黙々と作業を続けているものの、参加者間での教え合いや確認など交流されている風景が見られました。
いいですね、『素敵なスカート完成』の目標に向かっての協力♪ 皆様休憩もそこそこに、熱心に作業を進めていました。
その頃スタッフは、スカート紐のワンポイント
のタッセル作り支援。サンプル作成から
今回を含め、かなりたくさん制作したので、そのでき栄えはバッチリ。
そして徐々に完成されていきます。完成後は、皆様早速試着!完成までの時間の差は30分程度だったでしょうか。
今回を含め、かなりたくさん制作したので、そのでき栄えはバッチリ。そして徐々に完成されていきます。完成後は、皆様早速試着!完成までの時間の差は30分程度だったでしょうか。
脱落する方もおらず、無事皆様にぴったりのスカートが完成しました!同時完成した7着のアフリカ布スカートと参加者のスマイル。本日の達成感の証です。
完成ほやほやのスカートを履いて帰宅される方、また、同時開催展示 『 アフリカの布は語る 』の一角で販売していたアフリカ布を購入し、さっそく帰宅したら再度挑戦する意気込みの方から、みなさまに楽しんでいただけたワークショップになったと思います。
「アットホームな雰囲気でとても楽しかった」「アフリカ布について、興味を持った」「アフリカのことは知らなかったが、アフリカについても興味を持った」「自分の能力より上で難しかったが、それだけに完成できた時はうれしかった」などの意見もいただきました。
これから始まる夏の季節はもちろん、通年を通して活躍するアイテムができました。
ご希望が多ければ、またワークショップを開きます。

















