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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2018年01月

25 1月

2/24 コーヒーの発祥地:エチオピアコーヒーのたのしみ方講座

コーヒーの発祥地
エチオピアコーヒーのたのしみ方講座
〜エチオピアの自然と文化、人々の暮らしを知る〜

太古の森と語りつがれるコーヒー伝説

村人が「マザーツリー」と呼ぶコーヒーの木がある伝説の森、一本のコーヒーの木を使い切る人々の知恵、古くから伝わるコーヒーの飲み方があるエチオピアは、コーヒーの発祥地といわれています。
この講座では、「エチオピア式自家焙煎の方法」「古くから伝わるコーヒーの茶菓子」「野生のコーヒー豆」「コーヒーの果実・外皮と葉」の試飲などを体験していただきます。村人とコーヒーのつながりを通してエチオピアの豊かな森と文化、森を守るための取り組みなど、日本では知られていないコーヒーの世界にご案内します。

エチオピアのカフェなどの最新情報もお伝えします。コーヒーをめぐる物語を楽しみ、コーヒーの発祥地エチオピアを知る、コーヒー好きには見逃せない講座です!

日時2018年2月24日(土)
午後4:00〜6:00(受付3:45〜)
会場:〒151-0066 東京都渋谷区西原1丁目7−5
「カタネカフェ」(カタネベーカリーB1F)📞03-3466-9834

<プログラム>
・コーヒー発祥地の人々の暮らしとコーヒーのお話
・原木の森コーヒー体験
・原木森のコーヒー/果実・外皮(ホチャ)/葉(ホティ)
代々木上原で人気のベーカリー
「カタネベーカリー」のスィーツ盛り合わせ

募集:20名(先着順) 参加費:¥3,500
お申し込み:
1 申し込み専用サイトから:
2 EメールまたはFAXで以下をお送りください。
講座名/お名前/電話番号/メールアドレス
events@africa-rikai.net
FAX 03-3758-5665
主催:アフリカ理解プロジェクト
 
コーヒー講座2018フライヤー

9 1月

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

いつもアフリカ理解プロジェクトの活動にご協力、ご支援いただきありがとうございます。

2018年が始まりました!!
今アフリカは、私たちがアフリカ理解プロジェクトの活動を開始した2003年と大きく異なります。アフリカの経済はダイナミックに成長し経済面(貿易や市場)で世界的な注目を集めるようになりました。アフリカ開発会議(TICAD)の主要テーマも、支援や援助から、投資や民間セクター・産業人材育成が色濃くなり2016年にケニアで開催されたTICAD VIには、多くの日本企業が参加しました。日本とアフリカの経済関係は今後ますます拡大していくでしょう。

その一方で、富める者と貧しい者の格差は広がっています。
格差社会は「政治的な不安定」を生みます。
このことは、また世界の安全保障という点でも大きな問題といえます。

私たちの活動は、「アフリカに関心を持ってもらうこと」
そして「アフリカへの理解を通じて日本をより深く知ってもらうこと」
そのために「学びや行動をする機会」をつくっていきます。
またアフリカとの関係は資源や市場の確保だけではなく、「対等なパートナーシップの構築」や「持続可能な開発」を通じて行うことを啓発していきます。

私たちにできることは小さなことかもしれませんが、誰かの生活を変える一助になっていると信じて活動をしています。
「継続は力なり」

2018年もたくさんの企画を考えています。
みなさんも、ぜひその活動の一員に加わってくださいね。

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2017年をちょっと振り返ってみました。

1)アフリカを知るワークショップ2017
2015年より継続して「アフリカへの関心、学び、行動を促進する」セミナー・ワークショップ・教室を企画し、そのすべてに高評価(アンケート調査結果)をいただきました。

2)イベント
規模の大きなイベントに出展し、広報活動や活動費の創出をしました。
グローバルフェスタ、エチオピアフェスティバル、アースディ奈良、DEAR全国研修会など

3)コラボレーション
他団体とのコラボレーションで国際理解、開発教育、異文化理解教育を広く進めています。道祖神カルチャー講座・同社季刊誌執筆、めぐろシティカレッジ異文化理解講座、シブヤ大学普段着のアフリカを民族布で探る講座ローバースカウト円卓会議講演、パルシステム東京アフリカを知るワークショップ(3回目)など

4)アフリカプロジェクト
●教育支援プロジェクト
   ・人材育成 奨学生たちによる新NGOの誕生[Lobata Fantalle]とカラユ牧畜民コミュニティ開発の開始
 ・出版事業 観光客が立ち寄る大型店舗で好評販売中(3500部)
 ・新規プロジェクト スルルタ村はちみつプロジェクト
●商品開発プロジェクト
 ・CEHP生産者(元メリーズ)
  イベントや高級ブティックでの販売で高収入を得ている
  自分たちでお金を出し合って商品づくりの学習をしている(紙ビーズなど)
  グループを離れた人たちも職を得ている。
  子どもを私立幼稚園に通わせている(月謝1500ブル)
  インジェラ機を購入しインジェラづくりに投資を始めた
  新規商品のデザイン、タグデザインの提供(ARPのフォローアップ)

●企画プロジェクト
 ・コーヒーの森の成功を踏まえて、新規企画ツアーを計画したい(旅行会社)

5)メディア・発信
Face Book   フォロアー 2164人
インスタグラム フォロアー 289人(2017年スタート)
2016年より連載 デナ!エチオピア、2018年共同通信社記事、雑誌PEN、
家庭通信社記事、JICA広報誌など、インタビュー記事や取材協力を行いました。
また年間を通じて、メールや電話などで問い合わせや協力依頼(アンケートや卒論インタビューなど)もあります。そのひとつひとつに丁寧に対応しています。
ギャラリー
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
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