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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2016年11月

29 11月

アフリカりかいメールマガジン 号外

アフリカりかいメールマガジン 号外 2016年11月29日 

アフリカで暮らし、アフリカ経験の長いスタッフたちが発行するメルマガです。
一歩先を行くアフリカと日本での活動・情報をお届けしています。

〇-●エチオピアの自然と文化・人々の暮らしを知る●-〇

エチオピアで暮らして一番驚き、感動したのは人々のコーヒーの
楽しみ方です。コーヒーの発祥地だけあって「古くから伝わる
コーヒーの飲み方」が、これでもかというくらいたくさんあるのです。
そのほとんどは、世界に知られていません。

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「日本の茶道に似てる?!コーヒーセレモニー」
「イエス・キリストの誕生時に贈られた乳香の楽しみ方」
「コーヒー葉・コーヒー果肉・外皮も飲んじゃう」
「コーヒーに合う薬草やスパイス」
「コーヒーと紅茶を一緒に楽しめる飲み方」
などなど、目からうろこの楽しみ方です。

コーヒーと一緒に出される「茶菓子」もユニークです。

「古代からの製法でつくられるパンGoGo」
穀物の粉、塩と水だけで作る。エチオピア正教徒は断食中
(肉や乳製品をとらない)でも食べることができる。

「門出に贈る、餞(はなむけ)の菓子Daboqro」
長期間保存がきくこの菓子は、見知らぬ土地で、やせ細らないように願い、
家族や友人が、遠くへ旅立つときに作って持たせる習慣があります。

講座では、エチオピアのツォンさんに「本場のコーヒーセレモニー」を。
デモンストレーションでは、「祝いのパン」「ダボコロ」「コロ」
「ファンディシャ」「コーヒー葉のお茶」「コーヒー果実・外皮のお茶」
の作り方と試飲・試食を楽しんでいただきます。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12月 4 日(日)13:00~16:00 受付12:30から
コーヒーの発祥地エチオピア式コーヒーのたのしみ方
エチオピアの自然と文化・人々の暮らしを知る
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■プログラム
・エチオピアコーヒーセレモニー体験(エチオピア人ツォンさん)
・茶菓子づくりデモンストレーション
・試飲と試食
・コーヒー発祥地人々の暮らしとコーヒーのお話

■会場 新宿区牛込箪笥(うしごめたんす)地域センター4F
 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口徒歩0分
http://www.ushigometansu.com/
■人数 30人まで
 ※残席5名です。お早めにお申し込みください。
■参加費 ¥2,000
■お申し込み方法
http://goo.gl/QQLjh3
※または下記メールに、件名・お名前・メールアドレス・電話番号を
お送りください。FAXでも受け付けています。
events@africa-rikai.net
またはFAX 03-3758-5665
主催 アフリカ理解プロジェクト
http://africa-rikai.net
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アフリカ理解プロジェクトのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!! 

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「 Do different Think different」 
アフリカ理解プロジェクト 
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665 
info@africa-rikai.net
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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1. アフリカ理解を通して地球市民を育成する 
2. 世界に開かれた日本社会を実現する 
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する 
4. アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。 
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アフリカりかいメ ールマガジンのバックナンバーはこちら

21 11月

11月20日アフリカの布講座レポート

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昨日11月20日の「布ワークショップ」は、参加者24名の盛況でした。申し込みは30名近くでしたが、インフルエンザなどでの当日キャンセルがありました。参加者の8割以上がアフリカ渡航経験者で、アンケートの回答をざっと見た印象では「アフリカが好き」「アフリカの雑貨や布が好き」「アフリカ人の配偶者がいる」「アフリカ関連のビジネスをしている」という方が7割。「アフリカでの国際協力に関心」「アフリカの知識を得たい」という方が3割くらいにみえました。

■プログラム
・アフリカの布と商品開発のお話
・ファッション/インテリアのアイデア
・実践事例「カメルーンでハンドメイド商品を考える」
・実践ワークショップ「布パネルをつくろう」

私(白鳥)は、今回は今世界で注目されている布「カンガ」と「パーニュ」解説をしました。特にパーニュの誕生の歴史、生産国、柄に込められた意味と販売戦略、課題について話しました。
今やアフリカの人たちにとって
=ファッションはアイデンティティ=奴隷貿易や植民地政策で失われた「民族のルーツ」を表し「民族をつなぐ」もの
=ファッションは、誇り=アフリカ人であることの「誇り」
=ファッションは、可能性=「仕事をつくり」「人をつくり」「国をつくる」ほどのインパクトを持っています。

「ファッション」というバリューチェーンのなかに、もっと多くのアフリカの人たちの関りが増えて欲しいと思います。

チン道代さんには、「カメルーンでハンドメイド商品を考える」というテーマで
=カメルーンについて=
=カメルーンハンドメイド紹介(彫刻・アクセサリーなど)
=商品アイディア→商品化への過程→商品化への気づき=という、とてもわかりやすい流れで説明をしていただきました。

チンさんは、アパレル業界で約20年に渡り品質管理、縫製指導の仕事に携わってきました。もともとモノを作ること好きで以前からアフリカ布(パーニュ)を使った雑貨を作り委託販売やハンドメイドマルシェなどに出展していました。どうしてカメルーンなのか?きっかけはカメルーン人のご主人と出会ったことだそうです。チンさんはカメルーンで、「リサイクル」「想い」「コラボレーション」で商品化を考え、現在その商品(バッグ)は生産過程にあります。
商品の完成が楽しみですね。

休憩のあとは、参加者が持ってきてくださった「アフリカ布作品」の発表、つづいて「布パネルの実習」をしました。パネルは「タッカー」という道具をつかえば簡単にできるんですが、きれいに仕上げるには道具使いにも、パネル貼りにもコツがいります。その辺を一緒に実習しました。

布パネルにつかったパーニュ「6bottles 」のデザインの意味は、「ビール6本買えるくらいお金持ちなのよ」(※地域によって意味が異なることがあります)です。みなさん仕上がりにたいへん満足されていました。
19 11月

【アンケート結果】アフリカの音楽ワークショップ

「アフリカの音楽ワークショップ」のアンケート結果です(全部載せきれなかったので一部です)面白いコメントが多いので、ぜひ読んでくださいね。

明日20日は「アフリカの布ワークショップ」です。現在27名の申し込みがあります。布パネルの実習をしてパネルはお持ち帰りできる!とってもお得なWSです。
あと1-2名だったら受付られます。申し込み:events@africa-rikai.net
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●〇10/30「アフリカの音楽ワークショップ」のアンケート結果〇●
(原文のままです)
・地域性、歴史がかなり広いにもかかわらず、とても分かりやすくて楽しかったです。(30代会社員)

・歴史・社会・文化的背景も交えながらの深くて楽しいお話と音楽を満きつさせていただきました。

・アフリカ大陸内の音楽の多様性がよく理解できました。わかりやすい説明でもう少しお話をおうかがいしたいと思いました。(30代自営業)

・ワールドミュージックを聞き出すようになってアフリカものもいくつか点では聞いていましたが、全体を見渡せる様な内容で自分がどういうものが好きかも再カクニン出来ました。ありがとうございました。(30代会社員)
・いつも通勤時にイヤホンでしか聴いていないので、大きなスピーカーでみんなで聴くのは格別だと思いました。特にソリ・カンジャ・クヤテ!おそらく肉声であれくらい出していたのではと思うとくらくらします。荻原さんが曲を聴きながらリズムを取っている所も、音楽のナマの理解に得る物がありました。『ポップ・アフリカ・700』が出てからまだ1割も聴けていませんが、今まであまり聴いていなかった地域をもっと聴いてみようかと思いました。(40代会社員)

・講師の人選がとても良く、大変興味深い内容でした。音響設備も良く、(特に後半)りんじょう感がありました。
 動画やスライドがあるとさらに良かったです。(50代会社員)

・GRAIT TOUR?・もっと「難しく専門的過ぎたらどうしよう・・・・・」とちょっと心配して身構えてしまいましたが、 杞憂。・完成でつま先で おしりで(笑)プリプリっと楽しめました。踊っちゃいたかったです・・アフリカの風川のドンブラコ♪を思い出せました。学びもたくさん、流れるようなレクチャ心地よかったです?(40代会社員)

・実際に曲が聞けてよかったです。解説をきいてからだと、視点がかわることでちがうきき方ができ、面白いと思いました。(20代会社員)

・様々な国の音楽が一同に聴けて面白かった。時代ごとや国ごとetcで是非、またやっていただきたい。ノートがとりづらいので机があるとよかったです。(40代会社員)

・アフリカのいろいろな地域・国の曲が聞けて、非常におもしろかった。1曲1曲の雰囲気が全く異なっていて、ひとつひとつ魅力的だった。もっと、現代のポップスなども取り上げてほしいと思った。(20代学生)

・地域によって様々な特色があり、とても面白かったです。もっといろいろなアフリカの音楽を聴いてみたいと思いました。アフリカに行ったことはありませんが、なんだか身近に感じることができました。(20代学生)

・アフリカ音楽のoverviewを短時間で、Deepに知ることができて勉強になりました。ありがとうございました。(20代会社員) アンケート回答者のみなさまありがとうございました。
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2 11月

【募集中!】12月4日(日)「コーヒーの発祥地エチオピア式コーヒーのたのしみ方」

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12月のアフリカりかい講座は
「コーヒーの発祥地エチオピア式コーヒーのたのしみ方」です。
募集がはじまっています!!

〇-●エチオピアの自然と文化・人々の暮らしを知る●-〇
はるか昔から語りつがれるコーヒー伝説
村人が「マザーツリー」と呼ぶコーヒーの木がある伝説の森
一本のコーヒーの木を使い切る知恵
古くから伝えられるコーヒーの飲み方
エチオピアは、コーヒーの発祥地といわれています。

この講座では、エチオピアの自然と文化・人々の暮らしというテーマで、
「お話」「エチオピア式自家焙煎の方法」「古くから伝わるコーヒーの
茶菓子づくり」「野生のコーヒー豆」「コーヒーの殻・葉」の試飲など
を体験していただきます。村人とコーヒーのつながりを通してエチオピア
の豊かな森と文化、森を守るための取り組みなど日本ではあまり知られて
いないコーヒーの世界にご案内します。

コーヒーをめぐる物語を楽しみ
「コーヒーの発祥地エチオピアを知る」講座です。
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12月 4 日(日)13:00~15:30 受付12:30から
コーヒーの発祥地エチオピア式コーヒーのたのしみ方
エチオピアの自然と文化・人々の暮らしを知る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■プログラム
・コーヒー発祥地人々の暮らしとコーヒーのお話
・自家焙煎と茶菓子づくりデモンストレーション
・試飲と試食 
※小さなアフリカンマルシェも開きます。

■会場 新宿区牛込箪笥(うしごめたんす)地域センター4F
 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口徒歩0分
『地図』
■人数 30人まで
 ※残席10名です。お早めにお申し込みください。
■参加費 ¥2,000
■お申し込み方法
『専用サイト 』
※または下記メールに、件名・お名前・メールアドレス・電話番号を
お送りください。FAXでも受け付けています。
events@africa-rikai.net
またはFAX 03-3758-5665
主催 アフリカ理解プロジェクト
『専用サイト 』
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11月20日(日)「アフリカの布・ワークショップ」も募集中です!
1 11月

募集残り10名】11/20アフリカの布ワークショップVol3

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ワークショップでは、参加者のみなさま全員に、このポップでかわいい6bottlesのパーニュ布(背景色グリーンとオレンジの2種類のなかからどちらか1つ)で実習していただきます。27cmx19cmと手ごろなサイズなので、置いたり飾ったりできます。
1 11月

【募集残り10名】11/20アフリカの布ワークショップVol2

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写真:1「布パネル」は、こんな感じのものです。3点ともパーニュ布をつかいました。
   2 まず、布パネルに合いそうな布を選びます。
   3 布のどの部分(柄)を出すか考えます。
   4 布にしるしをつけカットします。アイロンもかけます。
   5 布がゆがまないようボンドで貼り、タッカーで止めていきます。
   6 最後に布テープを貼ったら完成です!
続く・・・
1 11月

【募集残り10名】11/20アフリカの布ワークショップVol1

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東アフリカで人気のある「カンガ」に対して、西・中央アフリカなどで人気があるテキスタイルが「パーニュ」です。フランス語で腰巻という意味で、アフリカンプリントとも呼ばれています。
カンガやパーニュ布は、11月20日の「アフリカの布ワークショップ」のなかでも取り上げてお話しします。アフリカの布の可能性や魅力のお話を聴くだけでなく、みなさんに持ち帰ってもらえる布パネルづくりも実習としてやります。
(布パネルづくりは、明石書店『アフリカンアート&クラフト』という本のなかでも紹介しています)先日、サポーターのみなさんといっしょに試作品づくりをしました。

写真:1「布パネル」は、こんな感じのものです。3点ともパーニュ布をつかいました。
   2 まず、布パネルに合いそうな布を選びます。
   3 布のどの部分(柄)を出すか考えます。
続く・・
  
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