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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2016年10月

31 10月

10/30 「120分でわかるアフリカ音楽」レポート”名ガイドによるアフリカ大陸音楽の旅”でした!

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こんにちは
昨日10月30日に開催した荻原和也さんによる「120分でわかるアフリカ音楽」参加者は80名(サポーター含)を超え、体育室が満杯になる大盛況となりました!
荻原さんには「120分で音楽によるアフリカ大陸の旅」を、と無理な注文しましたが、たくさんの楽曲のなかから多様性があり特徴的な19曲を選曲、分かりやすい解説を加え、参加者はまさに「名ガイドによるアフリカ音楽の旅」を楽しむことができました。

個人的には、19曲のなかで、下の曲がすばらしかったと思いました。
・西アフリカGuinea/グリオ /Souaressi/Sory Kandia Kouyate
 グリオが一人亡くなると図書館が一つなくなると言われるそうです。「グリオとは 何か?」は自分で調べてくださいね。人の声が持つ力と美しさを最高に引き出た傑作です。
・西アフリカ Carbo Verde/Tristalegria/Nancy Vieira
 カーボ・ヴェルデの特徴でもあるクレオール色が入った同国の音楽を輝かせた傑作。
・東アフリカ エチオピア Getachew Mekurya/Gedamay
 惜しくも今年4月81歳でなくなった、エチオピアンサックスの帝王。エチオジャズの不思議で癖になる音階がたまらない一曲。
・東アフリカ エチオピア Fitagn/ Hamelmal Abate
 エチオピア時代は国立劇場の専属歌手。93年にカリフォルニアに移住。
 のびやかな歌声とメロディーは、エチオピア在住者なら聞きなれた曲。エチオピアを思い出して涙しそうになりました。
・東アフリカ タンザニア Simba Ibate/Mchoya&Nyati Utamaduni
ドドマのゴゴ民族の合唱曲、ポリフォニーにはあふれんばかりの生命力がみなぎり、大地の賛歌と呼ばれるのにふさわしい楽曲。

印象に残った講師のことば
「アフリカの人たちが外来の音楽と出会ったときに取った選択は、自らの伝統楽器で外来の音楽を再現し、新しい音楽を創造したことであった。日本ではどうだろう?ギターに出会ったとき、三味線を捨てはしなかっただろうか・・・」
また次の音楽の企画を考えたいと思います!
26 10月

【募集中!】11月 20 日(日)「アフリカの布・ワークショップ」

アフリカの布・ワークショップフライヤー
11月のアフリカりかい講座は「アフリカの布・ワークショップ」です。

〇-●アフリカの布の魅力と可能性を知る●-〇
カンガやパーニュなどアフリカの民族布は、欧米のファッションや
インテリアに頻繁につかわれ、今、熱い視線が注がれています。

講座では、アフリカの多様なテキスタイルの中から、魅力的な布を
セレクトし、ご紹介します。また近年、進化を続けるアフリカン
ファッションや布をつかった商品開発のお話など、参加者のみなさんと
一緒にアフリカ布の持つ可能性を考えたいと思います。
実践事例では、カメルーンに渡航し「ハンドメイド商品を考えた」
チン道代さんのお話。

実践ワークショップでは、おしゃれなポップ柄パーニュで布パネル
(27cm×19cm)をつくります!!
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11月 20 日(日)13:00~15:30 受付12:45から
アフリカの布・ワークショップ
アフリカの布の魅力と可能性を知る
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■プログラム
・アフリカの布と商品開発のお話
・ファッション/インテリアのアイデア
・実践事例「カメルーンでハンドメイド商品を考える」
・実践ワークショップ「布パネルをつくろう」

■会場 新宿区牛込箪笥(うしごめたんす)地域センター4F
 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口徒歩0分
『会場と地図』
■人数 30人まで
 ※すでに15名の申し込みがありますのでお早めに
■参加費 ¥2,000(材料費込み)
■お申し込み方法
専用サイト http://goo.gl/2zLXcm
※または下記メールかFAXに件名、お名前、メールアドレス、電話番号をお送りください。
 events@africa-rikai.net または、FAX: 03-3758-5665
■主催 アフリカ理解プロジェクト
 http://africa-rikai.net
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13 10月

【10/30】募集中!120分でわかるアフリカ音楽

秋は、アート&ミュージックの季節
みなさんはアフリカ音楽って聴いたことありますか?!実は、アフリカ音楽がなければブルースもジャズもロックも生まれなかったんです。

10月のアフリカりかい講座は音楽!!

ピーター・バラカンさんがアフリカ音楽の教科書と絶賛した「ポップ・ アフリカ800」の著者、荻原が和也(音楽評論家) さんが、アフリカ音楽を分かりやすく、楽しく解説してくれます。

「とびっきり洗練されたAORのようなシティ・ポップスもあれば、哀愁味たっぷりの歌謡もあれば、ダイナミックなポリフォニー・コーラスもあり。はたまた、とても不思議な音階が生み出すエキゾティックな曲もあれば、盆踊りのような音頭、日本民謡、浪曲のような曲まである!など、アフリカにはこんな曲もあるのか!といったヴァラエティを楽しんでもらえればと思っています。」という120分。

定員の40名を超えましたが、会場が広くなったので再募集(20名)しています。この機会にアフリカ音楽を体感してみませんか?

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■10 月 30 日(日)13:00~15:30 受付12:45から
120 分でわかるアフリカ音楽
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講師:荻原和也(音楽評論家)
『申し込み用サイト』

会場:『新宿区牛込箪笥地域センター5階 多目的ホール「コンドル」』
※備え付けのスリッパはありません。履物をご持参ください。
参加費:¥1,000(当日受付でお支払いください)
定員:40名を超えましたが、会場が広くなったので再募集します。
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20161030アフリカ音楽
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