chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2015年07月

28 7月

アフリカのアクセサリーワークショップの報告

今回のワークショップ前半は、
「ARPの活動/気づきを与える商品開発支援」というテーマでのお話。後半は、アフリカの国旗色でつくるバングルやストラップ/マサイのビーズアクセづくりをしました。お話では、実際にエチオピアで販売しているCEHP商品を包装・タグを外して6-7点ほど見てもらいグループ討論。どのグループの発表も、大変興味深いものでした。(詳しくはメルマガをお楽しみに)

後半のアクセは、簡単なものと難しいもの、クリエティブなものをつくってもらいました。国旗をつかったアクセは教育現場の人たちに大いに役に立ったようです。アンケートに「マサイのアクセづくりが難しかったという感想」が(数件)ありましたが、こういう感想が出たのはよかったと思っています。というのも商品を手づくりすることは決して容易ではなく、特に現地の人たちは圧倒的に少ない材料や道具類をつかって商品をつくっています。そういう現地の人たちのものづくりを理解してもらうのがこの手づくりWS目的のひとつでもあるからです。

もちろんハードルが高すぎて完成できないアクセでは参加者の満足度は落ちてしまいますから、このアクセに関してはもう少し工夫が必要だろうと思います。ただ、全てがスムーズに簡単にできるものばかりではなく、現地のものを再現するものづくりには、あえて難しさを残すことも必要だと考えています。
------------------------------------------------------
<参加者のコメント>
※コメントは、まだほかにもありますが、一部を原文のまま掲載します。アンケートにご協力くださった参加者のみなさまありがとうございました。

○アフリカ理解プロジェクトがどのような活動をしているのかもわかったし、私としても、こどもたちに指導できそうなワーク(バングルはアフリカ国旗を使ってなど)もあって勉強になりました。

○プレゼンテーションとアクセサリー作り、両方とも勉強になり、また楽しむことが出来ました。「援助だけでなく雇用を」という視点は、これからも持ち続けたいと思います。人や人種によって、お土産選びの基準が異なるというのも興味深かったです。

○クリエイティブなイベントでわくわくしました。エチオピアのことが好きになりました。アクセサリーや本の販売コーナー楽しかったです。

○マサイのイヤリングは難しかったです。でも、エチオピアでの商品開発のお話が面白かったです。このプロジェクトのおかげでアフリカが身近になりました。どうもありがとうございました。

○とっても楽しかったです。マサイのイヤリング…ハードルの高いものを選んでしまい 凹みまくりの私でした。。

○色んなアクセサリーの作り方とアフリカ・地域活性などの商品開発についていろいろ知ることが出来ました!また、席を移動できたので色々な方とお話しできたのもの良かったです。

○最近アフリカ関連に興味をもったので、とてもよい時間でした。新しく知ること、1つのアイディアでたくさんの可能性が広がること、など多くの学び、きづきがありました。これから大きく成長していくアフリカにさらに興味がわきました。手作りアクセで、たくさんの方と交流しやすい場もよかったです。

○とてもおもしろかったです。プレゼンも面白かったですし、クラフトも楽しかったです。物販コーナーもよかったです。

○毎回ていねいな準備をありがとうございました。おかげさまで短時間でいろいろな体験をさせていただきました。

○お土産のワークショップ(1-3位を決めたり)がとてもおもしろかったです。私たち自身もビーズをいろいろいただきありがとうございました。

○実習にはいる前に若松さんがお話し下さったビーズや宝貝の話をもっと聞けると思っていたので…アクセサリーというタイトルだったし、エチオピアの赤いビーズやアクセサリーのビーズの装飾が中心かと思ってましたので。
----------------------------------------------------
秋に入ったら、またワークショップを再開します。音楽やダンス、コーヒーのお話や自家焙煎など楽しくアフリカを学べる企画です。お楽しみに!
17 7月

<参加受付中!残席2-3名>アフリカでの商品開発のお話&アフリカンアクセサリー

<参加受付中!残席2-3名>おしゃれなアフリカ入門 手づくりワークショップ

毎回、好評を博している4回連続ワークショップの最終回です。

7月 19日(日)13:30~16:30(受付13:15より)
04 アフリカンアクセサリー
講師:若松陽子・白鳥くるみ

○-●アフリカでの商品開発のお話&手づくりワークショップ○-●
エチオピアでの商品開発(ソトコト2014年5月号掲載)のお話や
人気本『アフリカンアート&クラフト』に載っている手づくりクラフトの中から
ビーズをつかったアクセサリー(マサイ装飾品など5点)を実習します。

【Workshop】
Step 1 アフリカでの商品開発のお話
Step 2 初級編 国旗色のバングル・国旗色のストラップ・アフリカチックな革の
チョーカー
Step 3 上級編 マサイイヤリング

▼会 場:JICA地球ひろば(東京市ヶ谷)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
▼主催:アフリカ理解プロジェクト  協力:ガールスカウト東京都第36団
▼対 象:国際協力・交流関係者、教員、学生、ご関心のある方
▼受講料:2,000円 ※当日受付でお支払いください。
▼定員:30名
▼申込方法:氏名、メールアドレス、電話番号、希望講座名を下記まで
events@africa-rikai.net または FAX 03-3758-5665
16 7月

アフリカの布でつくるワークショップの報告

21693656.jpg

90f9ff88.jpg

7月12日「アフリカの布でつくるワークショップ(WS)」を行いました。WSの後に毎回行っているアンケートでは、参加者満足度が今回も非常によかったです。

前半は、「布とファッションのお話」「アフリカンドレス掲載服や民族衣装のファッションショー」「カンガの着方」という流れで行いました。「とても楽しかったです。アフリカの布の説明を縫う作業だけでなく、ファッションショー、カンガストーリー、着方10通りとみなさんの工夫を感じました」というコメントをいただきました。ガールスカウトの中高校生も、恥ずかしがることなく楽しくにモデルをつとめてくれました。布とファッションのなかで取り上げたインテリアのお話は意外にも関心が高く、今後展開を考えたいテーマです。

後半のカフェエプロンの実習は、参加者に手縫いでつくることの楽しさという満足度を持っていただけたようです。

参加者の多くは、アフリカヘの関心(理解)、知的好奇心、生き方へのヒント、つながりを求めてWSに参加していると感じました。
---------------------------------------------------------
【参加者の感想】原文のまま一部掲載
○アフリカ好きな方が、こんなにたくさんいるとは・・・。初対面にもかかわらず、和気あいあいと作業ができ、WSの内容も興味深いお話で、有意義な時間でした。もっとお話を聞きたかったです。

○非常に楽しかったです!!もっとファッションのことを知りたいです。布について知ることができてとてもおもしろかったです。

○とても楽しかったです。ミシンがなくても、かんたんに作れるので何かの機会で自分でもこの様なワークショップを開きたいと思いました。

○インテリアの写真がとてもかわいかった。いすに布を貼ってリメイクする方法。ぜひワークショップで。(インテリアテーマの要望は他に4件あり)

○前回の料理に引き続きとても楽しかったです。完成で来てうれしい!布の歴史や個性を知ることができて有意義でした。

○アフリカのテキスタイルについて何も知らないで来ました。独特な柄という印象でしたが、本物の生地を実際に見て、少し興味を持つことができました。もっとアフリカの人たちが日常的に使用しているところを見たい。

○生地をテーマにして、もっと掘り下げたワークショップ以外の・・実際の問題をふまえたバックグラウンド(生産体系等)の事も知りたいと思いました。
---------------------------------------------------------------
7 7月

アフリカりかいメールマガジン 第72号

top_logo1
アフリカりかいメールマガジン 第72号 2015年7月7日 

アフリカで暮らし、アフリカ経験の長いスタッフたちが発行するメルマガです。
一歩先を行くアフリカでの活動・情報をお届けしています。

Index

01 Workshop おしゃれなアフリカ入門 手づくりワークショップ好評実施中
02 Report  第2回「アフリカ料理ワークショップ


01 Workshop <参加受付中!> おしゃれなアフリカ入門 手づくりワークショップ
アフリカの布(7/12)、アクセサリー(7/19) 

ワークショップの詳細はこちらで:http://africa-rikai.net

webshopkanga

次回、第3回は「アフリカの布」7月12日(日)です。
 今世界的な注目を浴びているアフリカンテキスタイル(カンガとパーニュ)&ファッションのお話、パーニュでつくる手縫いカフェエプロン、布の応用の方法などを伝授します。
第4回の「アフリカンアクセサリー」(7月19日)ともに、残席はあと5名(7/2現在)です。
この機会をお見逃しなく!

お申込み:events@africa-rikai.net
受講料:1ワークショップ2,000円(材料費込)
詳細はこちらで:http://africa-rikai.net
 
image


02 Report
 レポート 「アフリカの料理ワークショップ」(シリーズ第2回目)

6月21日(日)「12のレシピ実演と試食、レシピにまつわるお話」というテーマで、アフリカ料理のワークショップ(WS)を行いました。

R0033572 R0033585

■「アフリカの料理」のワークショップで分かったことは?
 
○アフリカ料理は美味しい?本のレシピだけでつくれるの?日本にある食材でつくれるの?

どの料理も美味しく、簡単につくれることが分かった。(参加者アンケート結果から)
今回はガールスカウト中高校生に調理してもらい、この年齢でもレシピを読むだけでつくれることが分かった。
食材は日本で入手が可能なものを使った。

○衣食住(料理)を通して、アフリカを理解する

全プレゼンテーションのなかに、アフリカの現地事情、可能性(観光や食材)、課題(歴史や現在の状況)を盛り込んだ。それが参加者には好評だった。またWSの後にもお茶会を設け、質問を受けたり交流を深めたりする場をつくった。

R0033638 R0033607

○参加者の感想<アンケート結果より:原文のままです>

・今回は学ぶだけでなく実際、料理を作らせて貰って材料などからわかり、日本でも近いものが作れる事がわかり、アフリカの料理が身近に感じました。私はアフリカ料理が少し苦手だったのですが自分で作ることによって、食べられるようなったので嬉しかったです。(中学生)

・私は今回のアフリカワークショップを通じてアフリカの色々な料理についてよく知ることになりました。そしてもともとはアフリカにはジュースやお菓子はないと思っていましたけど、こんなに多い種類があったかとびっくりしました。これからもアフリカをもっと知りたいです。(中学生)
・実演と試食がわかれていたので、おちついて味をみたり、調理の方法を見られてよかったです。その他、アフリカの知識も学べて勉強になりました。コーヒーの原生林を守りたいと思いました。(20代学生)

・アフリカ料理に対するイメージが全くない状態で参加したのでドキドキしていましたが、どのメニューもとても美味しくて驚きました。フフとナスのディップが特に美味しかったです。アフリカ料理ときくと特別な材料が必要かと思っていましたが意外と日本にある材料で作れると分かり、挑戦してみようという気になりました。コーヒーの背景など、今後学んでみたいと思います。(20代学生)

・ただ料理を紹介するだけでなく、様々なストーリーと共に紹介いただけたので興味深かったです。実食もでき味のイメージもできたので家でも作ってみようと思います。(30代会社員)

・おなかいっぱいです。全ておいしくて、お話も実演も楽しかった。お話では、アフリカの歴史もきちんと知ることができました。実演が楽しかったです。つくってみたくなりました。ありがとうございます。(30代NGO)

・今日は自分で作るのかと思っていましたが、実演方法の方が短時間で多種類の調理方法が見られて、大変有意義でした。奴隷制度の歴史を知ってこそ、今のアフリカ文化を知るべき、という部分がとても印象的でした。(50代会社員)

・お勉強と実食、どちらもとても楽しかったです。お話は興味深く、スライドは見ごたえがありました。販売コーナーもうれしかったです。あと1時間位あってもよかったのかもしれません。あっという間でした。(40代会社員)

・アフリカの人や国の事を知ることができて面白かったです。先生の実演は端々にアフリカ暮らしで培われたセンスが感じられて、笑いもあり、とても楽しかったです。(30代会社員)

R0033623 R0033612
 
------------------------------------------------------------------------------

サポーター レポート
「お腹いっぱい五感で感じるアフリカ」

■アフリカ料理を、ストーリーをまじえながら味わう

今回のWSは、赤ちゃんを連れたお母さん2組もみえて、誰もがたのしめる、参加者の笑顔の絶えないそんなひと時を過ごしました。内容は「アフリカ料理を、ストーリーをまじえながら味わう」というもの。アフリカへの親しみを深めるのにとても有効な方法だったと思います。     

講師はアフリカ理解プロジェクトの代表でアフリカ在住歴の長い白鳥くるみさん、おもわずアフリカに行きたくなるような現場の視点からのお話に参加者のうなずく様子がたびたび見られました。塩とライムと唐辛子しか使っていないのになぜかアフリカで食べるとおいしい、現地の岩塩をつかったカチュンバリ(ピリ辛サラダ)。殻まで使える優れもの、利用価値と栄養価の高いココナッツを使ったドーナッツとチャパティ。スパイスの効いたエジプトのスナックターメーヤー。世界的な美食と認められたピーナッツシチューなど、なんと12もの料理と飲み物、参加者の中には、「こんなに出るのならお昼を控えてくればよかった」と嬉しい声もいただきました。これらのすべての料理はガールスカウト(中高生)の手作り、レストランで食べるものとは異なる特別な、参加者と主催者が一体となってアフリカをまた一歩身近に感じられる体験となりました。中高生たちもお客さんがおいしそうに食べてくれるのを見て嬉しそうでした。

R0033604 R0033603

■身近なコーヒーとエチオピアの原生林の話

レストランのコースメニューと変わらないような料理の実食だけでなく、アフリカの食事の文化や歴史それにまつわる人々の暮らしなど講演も充実していました。奴隷貿易と共に広がったというハイビスカス(ローゼル種)の歴史を、ハイビスカスティーを飲みながら知ることは知識としてよりも感覚的に学べ、印象深い内容でした。参加者のなかからは、家でもぜひ作ってみたいという声も多く、家庭や友人の間に少しでもアフリカの食が広がり、同時に理解も深まってほしいと思いました。お話の途中にはクイズも出されましたが、なかなか難しいものが多くアフリカの意外な一面に驚き、関心をもつきっかけにもなったと思います。野生のコーヒーの話では、やはりコーヒーが身近な飲み物ということもあり、みな真剣な顔つきで聴き入っていました。動画のなかに広がる原生林を通じて、コーヒーの起源や生産過程を知ることは、暮らしの中でなにげなく飲んでいるものとアフリカのつながりを深め、一人一人のアフリカのイメージが変わるよいきっかけだったと思います。参加者の中には、原生林を守っていきたいとの声もあり、コーヒーを通してアフリカが直面している問題を立ち止まって考えることもできたと思います。

Visiting(2) R0033677

■コーヒー豆をフライパンで焙煎

実習では、簡単に材料と手順を講師がわかりやすく説明してくれ、実際に目で見て調理手順を確かめることで、家で作るのが楽しみになってしまうほどでした。材料はほとんど日本で調達できるもので、実践しやすいものばかり。レストランでしか食べられないと思っていたアフリカ料理が作れるようになるのは興味深いものでした。シンプルで茶色っぽい小物や敷物を使うと、盛り付けが一気にアフリカっぽくなるなど実用性のあるアレンジも提供してくれました。ミキサーの不具合などのアクシデントもありましたが、それもまたアフリカっぽいなーなどと笑いあり、楽しい和気あいあいとした実習でした、さらには、サポーターの山岡さんが家庭でできるフライパンでのコーヒー豆の煎り方を紹介し、わかりやすく専門的な説明も聞けて、最後まで盛りだくさんでした。コーヒーの豆の匂いにつつまれて、おもわず笑顔がでてしまう、そんななかでもアフリカの文化や必ずしも明るかったとはいえない歴史的背景も学べる、五感で感じることのできたワークショップだったと思います。

(文責:サポーター難波江優香)

R0033596 R0033581


-------------------------------------------------- 

アフリカ理解プロジェクトのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!! 

-------------------------------------------------- 
「 Do different Think different」 
アフリカ理解プロジェクト 
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665 
info@africa-rikai.net
-------------------------------------------------- 
アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する 
2.世界に開かれた日本社会を実現する 
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する 
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。 
--------------------------------------------------- 
アフリカりかいメ ールマガジンのバックナンバーはこちらから

6 7月

【料理WS】中学生・高校生の感想

1b23787d.jpg

c2dd05b7.jpg

a2ae2315.jpg

5月から7月にかけて、連続ワークショップ(4回)を行っています。おかげさまで評判がよく、どの回も満席状態です。※7月12日「アフリカの布でつくる」と7月19日「アフリカのアクセサリー」には若干空席がありますのでお申し込みはお早めに。「アフリカの料理」ワークショップに協力してくれたガールスカウトの感想が届きました。中・高校生のみなさんが、アフリカ料理をつくって味わってどう感じたか、興味深い感想です。

■今回は学ぶだけで無く実際の作らせて貰って材料などからわかり、日本でも近いものが作れる事がわかり、アフリカの料理が身近に感じました。私はアフリカ料理が少し苦手だったのですが自分で作ることによって、食べられるようなったので嬉しかったです。(中3)

■私は今回のアフリカワークショップを通じてアフリカの色々な料理についてよく知ることになりました。そしてもともとはアフリカにはジュースやお菓子はないと思っていましたけど、こんなに多い種類があったかとびっくりしました。これからもアフリカをもっと知りたいです。(中3)

■私は、今回の講習会に参加して、アフリカの料理と聞くと難しくて味も想像しにくかったのですが、実際に作ってみると私達でもレシピを見れば作れる物だったので、少し身近に感じました。また、材料も身近に売っている物が多かったので、今度、家でも作ってみたいです。(中2)

■はじめはアフリカの料理を作ると聞いて難しいそうかなとかできるかなと思っていたけど、レシピを貰ってやってみると、そんなに難しくないんだと思ってアフリカを身近に感じる事ができました。日本ではあまり使わないような食品を使ったりと面白い発見がありました。自分の苦手な食材もいつもと違う味になって美味しく感じる事ができてとても良かったです。(高2)

■アフリカの料理というと特別な食材を使って作り、日本にあまり馴染みの無い物だと思っていました。しかし、実際に作ってみると日本の食材で工夫をすれば、簡単に作れる事を知りました。私は主にチャパティを担当して、硬さの調節や焼き加減などを知ったので、家でも作ってみようと思います。難しそうではありましたが、アフリカに一歩近づいた気がしました。アフリカの料理についてたくさん知ることができて良かったです。(中3)

■アフリカの料理というと思いつかず、おいしくないイメージだったのですが、今回作ることによってアフリカ料理について沢山知る事ができたし、美味しいものがあって食べる事ができました。そして、現地で食べ物を売っているのは、女性ばかりで驚きました。(中1)

<ガールスカウトのリーダーから>
スカウトは皆、このWSの【ねらい】でもある【あふりかを身近に感じる】をとらえる事ができたようです。特に【食】に関しては、中高生は一番興味があり生活に欠かせないものだからだと思いました。実際に作ってみるという貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
2 7月

【残席5名】第3回アフリカの布でつくる

手縫いカフェエプロン
好評をいただいている「おしゃれなアフリカ入門ワークショップ」の第3回目、残席が5名(7/2現在)あります。

今世界的に注目を浴ている「アフリカンテキスタイル」や「アフリカンファッション」のお話、アフリカの布でつくる「カフェエプロンの手縫い実習」、「布の活用方法」など盛りだくさんの内容のワークショップです。この機会をお見逃しなく!
写真:実習でつくるカフェエプロンです。
ギャラリー
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード