chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2015年04月

29 4月

おしゃれなアフリカ入門 手づくりワークショップ

転送歓迎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○-●体験するアフリカ○-●
おしゃれなアフリカ入門 手づくりワークショップ
AFRICAN HANDICRAFT WORKSHOPS 
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海外や日本で、"おしゃれなアフリカ"を切り口に、書籍出版を行っているアフリカ理解プロジェクトが企画する人気のワークショップ(全4回)です。
アフリカに行ってみたい、アフリカのことを知りたい、教室で教えるヒントがほしいなど、どなたでも参加できます。

▼日 時:5/31(日), 6/21(日), 7/12(日), 7/19(日)13:30~16:30受付13:15~
▼会 場:JICA地球ひろば(東京市ヶ谷)
   ※「アフリカの料理」のみ 牛込箪笥区民ホール
▼主催:アフリカ理解プロジェクト  協力:ガールスカウト東京都第36団
▼対 象:国際協力・交流関係者、教員、学生、ご関心のある方
▼受講料:4回とおし7,000円 1回のみ2,000円 ※当日受付でお支払いください。
▼定員:30名
▼申込方法:氏名、メールアドレス、電話番号、希望講座名を下記まで
    events@africa-rikai.net または FAX 03-3758-5665
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▼プログラム
5月 31日(日)13:30~16:30(受付13:15より)
01 アフリカのハーブと香り
講師:川人紫 (SHIODA 研究所代表取締役副社長/Ph.D)

○-●アフリカンハーブ・アロマのお話&アロマ・ワークショップ○-●
専門家を招き「アフリカのハーブと香り」を学びます。実習では、アロマテックソルトやアロマ・ハンドトリートメントを行います。日本ではまだ知られていないアフリカンハーブやアロマの世界。この機会をお見逃しなく!

【Workshop】
Step 1 アフリカ原産の香料を楽しむ
Step 2 乳香や精油でアロマティック・ソルトづくり
Step 3    アロマ・ハンドトリートメント

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6月 21日(日)13:30~16:30(受付13:15より)
02 アフリカの料理
講師:白鳥くるみ(アフリカ理解プロジェクト代表/著者)

○-●アフリカ料理のお話&実演・実食ワークショップ○-●
好評発売中の『アフリカ料理の本』の著者が講師となってアフリカの食にまつわるお話、料理本からおすすめレシピを実演します。アフリカ料理を実食したい方、レパートリーを増やしたい方、お待ちしています!

【Workshop】
Step 1 アフリカの食のお話
Step 2 料理の本からおすすめレシピを実演
Step 3 はじめて食べた?アフリカ料理実食

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7月 12日(日)13:30~16:30(受付13:15より)
03 アフリカの布でつくる
講師:若松陽子(アフリカ理解プロジェクト副代表/洋裁師)

○-●アフリカ布のお話&シェフエプロン・ワークショップ○-●
アフリカ本のロングセラー『アフリカンドレス』に掲載の布のお話や着こなし、プロが教えるカフェエプロンの手縫い実習。いろいろなグッズやファッションがつくれるアフリカ布の活用術も伝授します。

【Workshop】
Step 1 アフリカの布を着てみよう
Step 2 『アフリカンドレス』掲載のシェフエプロンをつくる
Step 3  手づくりしたい人のためのアイデア

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7月 19日(日)13:30~16:30(受付13:15より)
04 アフリカンアクセサリー
講師:若松陽子・白鳥くるみ

○-●アフリカでの商品開発のお話&手づくりワークショップ○-●
エチオピアでの商品開発(ソトコト2014年5月号掲載)のお話や人気本『アフリカンアート&クラフト』に載っている手づくりクラフトの中からビーズをつかったアクセサリー(マサイ装飾品など5点)を実習します。

【Workshop】
Step 1 アフリカでの商品開発のお話
Step 2 初級編 国旗色のバングル、国旗色のストラップ
Step 3 上級編  マサイイヤリング&チョーカー

10 4月

【4月19日】アースディ奈良2015に出展します!

関西在住のサポーターが中心になって、今回初めて「アースディ奈良」にアフリカ理解プロジェクトがブースを出します。アースディ2015のテーマは「愛のひとしずく」ですが、ARPのブーステーマはこれに加えて「Think the Earth Though African Coffee」です。「地球環境をアフリカのコーヒーを切り口に考えてもらう」というのが出展の目的です。

原木の森の保全を考えてもらう『コーヒーのはじまり物語』をはじめ、「FARMER'COFFEE ROAST OSAKA」を主宰するサポーターの浅野さんに協力いただいたアフリカ原産の希少コーヒー3種「エチオピア イルガチャフィ」「ケニア マサイAA」「タンザニア キゴマディープブルー」をお試し価格(500円)で販売しています。この3種は、日本では入手が難しいコーヒー豆。ぜひ飲んでみたいコーヒーです。

ほかにも、『サバハール社』の草木染ショール(コーヒー&セージ)、お馴染みのコーヒー豆ストラップやアフリカ布のネックレスなどを販売します。応援してくださいね!
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アースデイ奈良2015
つなげよう広げようアースデイのわ(環・和・輪)
2015テーマ「愛のひとしずく」
とき:2015年4月19日(日)10:00~16:00
ところ:奈良公園登大路園地
『チラシ:EARTH DAY NARA2015』
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○●キリマンジャロ山麓のコーヒー物語●○

キリマンジャロ山麓には、94年から02まで8年間暮しました。キリマンジャロ山と言えば、ご存じキリマンジャロコーヒーのふるさと。チャガの人々が守る伝統的な灌漑水路キリマンジャロ山肌から湧き出る豊かな水バナナの木陰で育つコーヒーの木。農家の庭先で育つ(一戸100本くらい)のコーヒー木が、キリマンジャロコーヒーのブランドをつくる。人口過密で、山を降りる人たち。収益の高い換金作物に植え替えられるコーヒーの木が印象に残っています。

週末キリマンジャロ山を縦横に走る山道を車で登ると、土曜日の午後なら小屋掛けの一杯飲み屋さんでバナナ酒を飲むおじさんやおばさんから、「一杯飲んでいけ」と声を掛けられ、日曜日の午前中なら、着飾って教会に向かう家族の姿を見かけました。ただ、こうした穏やかな生活も、気候変動や換金作物の市場動向などの影響を非常に受けやすい、危うい状況のうえに成り立っているという現実もあります。
ギャラリー
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