chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2014年09月

29 9月

【10/4-5】グローバルフェスタJAPAN2014

B4 Poster2-001

みなさん

こんにちは。10月4-5 グローバルフェスタ in 日比谷公園に出展します。
「グローバルフェスタ」は、楽しくわかりやすいイベントを通じて、国際協力をより身近なものに感じてもらい、開発途上国の現状や国際協力の必要性、国際協力活動への理解と認識を深めてもらうことを目的とする、国内最大級の国際協力イベントです。
アフリカ理解プロジェクトも毎年出展しています。アフリカのおしゃれでオリジナルな商品を見にブースへぜひお越しください。
「商品開発プロジェクト」や「本づくりなどユニークな活動」のお話も聴けます。

新刊書「アフリカ料理の本」も先行販売します!

■【日時】平成26年10月4日(土)・5日(日)10:00~17:00 
■【会 場】日比谷公園 ※雨天でも実施します。
■【関連ページ】:http://www.gfjapan2014.jp/
■【ブース番号】アフリカ理解プロジェクトのブースは、NGO55番です。
  会場案内をご覧ください。http://www.gfjapan2014.jp/guide/
22 9月

アフリカりかいメールマガジン 第68号

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アフリカりかいメールマガジン 第68号 2014年9月22日 

アフリカで暮らし、アフリカ経験の長いスタッフが発行するメルマガです。一歩先を行くアフリカでの活動・情報をお届けしています。

Index

01 News 新刊書 お待たせしました!アフリカ料理の本 62の有名なアフリカンレシピ&物語
02 Events  今年は国際協力60周年 10/4-5 グローバルフェスタに出展
03 Workshop  小学生向けイベント in 横浜 レポート
04 Activity    エチオピア商品開発プロジェクト(CEHP)
05 Editor's notes アフリカを理解するということ


01 NEWS 新刊書 お待たせしました!

アフリカ料理の本 62の有名なアフリカンレシピ&物語
AFRICAN COOKBOOK 62 Famous Recipes & Stories
アフリカ理解プロジェクト刊・編  定価2000
※日本全国どこでも送料無料
※卸売価格あります。ご遠慮なくお問い合わせください。

4380-001アフリカ料理は、アフリカの人たちそのものです。個性的でエネルギッシュ。ぴりっとスパイスが効いていて、素朴だけれど忘れがたい味。この本は、アフリカ各国の友人に教えてもらったアフリカの有名な伝統・現代料理を紹介しています。レシピの料理は、すべて日本にある食材でつくれるように工夫しています。
 
この本は、美味しいアフリカの料理を紹介するだけでなく、料理や食にまつわる話、アフリカの人たちの智慧を紹介しています。FAOのレポートによれば、世界の生産量の約3分の1にあたる約13億トンの食糧が、毎年廃棄されているそうです。アフリカでは、家庭で食物が捨てられることはありません。「必要な分だけ買う」「分け合う」「保存する」が、暮らしのなかに生きているからです。
 
アフリカンライフスタイルは、「手作り」が基本です。食料、水、エネルギーなど人類共通の課題を克服するため、途上国の文化の多様性を知り世界の人々と共に智慧を出し合ってほしい、そういう想いから私たちはこの本をつくりました。
 

■配本予定:2014年10月第2週
■申込み予約:Email order@africa-rikai.net  Tel/Fax 03-3758-5665 若松まで


02 
Events 今年は「国際協力60周年」 

10月4-5 グローバルフェスタ in 日比谷公園
 「グローバルフェスタ」は、楽しくわかりやすいイベントを通じて、国際協力をより身近なものに感じてもらい、開発途上国の現状や国際協力の必要性、国際協力活動への理解と認識を深めてもらうことを目的とする、国内最大級の国際協力イベントです。

アフリカ理解プロジェクトも毎年出展しています。アフリカのおしゃれでオリジナルな商品を見にブースへぜひお越しください。アフリカでの商品開発プロジェクトや本づくりなどユニークな活動のお話も聴けます。新刊書「アフリカ料理の本」も先行販売をします!

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■【日時】平成26年10月4日(土)・5日(日)10:00~17:00 
■【会 場】日比谷公園 (NGOエリア 55番テント)
■【関連ページ】:http://www.gfjapan2014.jp/


03 Workshop 小学生向けイベント in 横浜 レポート

ARPは、アフリカの専門的な話から入門ワークショップ(料理・クラフト・民族衣装の着方・音楽やダンスなど)まで、幅広く企画や講師派遣を行っています。
8月はこんな小学校親子イベントを行いました。
アンケート提供:あーすぷらざhttp://www.earthplaza.jp/

yokohama4【ビーズ】
・国の色に合わせてかっこよく作れた。
・自分だけのオリジナルストラップが作れて良かったです。
・最初は簡単だったけど、いろいろ調整してできたから結構苦労した



yokohama5
【カンガ】
・デザインがとてもカワイくて驚きました。
・結び方や性別で着方が違うのがわかっておもしろかった。男性の着方の方が気に入った。
・着るのが難しかったからやってもらったけど、楽しかった。



yokohama2【全体】
・楽しかった、またやりたいです。
・エチオピアのことがいろいろわかって、本当に良かった。歯ブラシが特にびっくりした。

【大人の感想】
・文化や食べ物についてさらにアフリカの現状に踏み込んだことも続けてセミナーをしてほしいと思います。
・文化的な点からビーズやカンガから導入されたのは良かった。
・子どもたちが各々にアフリカの国旗の色に基づいて作っていたことに感心した。
 

■講師派遣
■実践事例
 

04 Activity エチオピア商品開発プロジェクト(CEHP)

エチオピア暦新年を迎え、アジス全体、いやエチオピア全体?!がお祭りムードです。そろそろ雨期もあけてくれるのでしょうか。しばらく、メルマガでCEHP活動のレポートがなかったので、まとめて報告します 。

【デザイナーズバザー】
5月10・11日は、年2回開催のデザイナーズバザー@トロピカルガーデンへ出店しました。初の試みとして、青年海外協力隊員(以下、JOCV)の4配属先の商品も販売しました。また、CEHP支援先のMery'sメンバーも2日間、商品の搬入から販売・搬出まで、全員揃って参加しました。残念ながら、2日間とも雨模様で売れ行きもいまいち、消費者の反応を見ようと初めて販売した商品もありましたが、課題を残す結果となりました。

【インターナショナルスクールのファーマーズマーケット】
6月初旬と8月中旬の2回、インターナショナルスクール(以下、ICS)のファーマーズマーケットにも参加しました。6月は、夏休み前で、本国に持って帰るお土産にと比較的よく売れました。8月は天候が悪かったことや場所が裏門へと変更になったことで全体としての客足が少なく、売り上げは伸びませんでした。
 
IMG_3143雨期中の6月中旬から8月中旬までは、バザーなどが少なく、またCEHPメンバーの帰国等が重なって、細々とした活動になっていました。そんな中、Mery'sとは、コーヒー豆とビーズを使った、若者向けの低価格ピアスの開発を、JOCVのデザイン隊員を筆頭に取組みました。価格を抑えながら、若者受けするデザインで、なおかつ、クオリティーも維持した商品を作ることは、チャレンジングな課題であることがわかりました。9月から、アジス市内のマスカルスクエアの映画館で、Mery'sの若者向け低価格商品の試験販売をはじめました。販売員の確保や価格帯が高い等の問題があり、若者市場の開拓までには、まだ時間がかかりそうです。

   
【国際協力レポーター訪問レポート】
IMG_25589月5日、JICAが日本から派遣した国際協力レポーターのみなさんに、CEHP活動紹介・コーヒーセレモニー・商品販売を行いました。質問も多くでて、活動内容に関心を持って頂けたようです。レポーターの皆さんにとって、コーヒーセレモニーははじめての体験で、コーヒーの香りが漂う中、コーヒーを淹れる手順や使われる道具の説明に、みなさん、大興奮、コーヒーも『美味しい!』と大好評でした。

ショッピング・タイムでは、CEHPメンバーの商品説明に耳を傾けながら、日本へのお土産にと、次々と商品がお買い物バッグへと入っていき、好調な売れ行きでした。今回、よく売れたのは、コーヒーストラップ・ショールでした。やはり、お土産物としては、軽い・持ち運びし易い、そして、エチオピアっぽい(アフリカっぽい)商品に手が伸びるようです。

IMG_2559その後、近くのサラム・レストラン(職業訓練校の実習レストラン)で昼食をとりながら、CEHP活動・隊員活動・エチオピアでの生活などのお話もし、また、レポーターのみなさんの様々なバックグラウンドに基づく貴重なお話を伺うことができ、非常に楽しいひとときでした。

国際協力レポーターの方が、最後の挨拶の中で、『CEHP活動を日本でも知ってもらえるよう広報します。』と言われていたので、今後も連絡を取り合っていきたいと思います。また、『私も、どこかのタイミングで、絶対に青年海外協力隊として活動したい。』とのコメントが、CEHPの活動に参加している青年海外協力隊員には嬉しいひとことになりました。
(文:伏木真波) 

エチオピアでのCEHP活動



05 Editor's notes アフリカを理解するということ

エボラ熱がニュースになっています。エボラ熱は、何千年も前からアフリカの森林地帯でコウモリや類人猿の病気として存在し、稀に類人猿から人に感染したことがあったそうです。開発が進むにつれ人の移動が活発化し、これまで村の中だけで終わっていた感染が他地域にも広がるようになりました。エボラ熱は、熱や太陽光線に弱く、直接患者と接触しない限り、水や空気では感染しません。現在、エボラ熱が発生している西アフリカ3国と行き来のある国々の空港等では発熱の有無を検査する体制が敷かれています。エボラ熱は、基礎的な保健衛生体制があれば比較的抑えやすい病気ですが、そのためには、政治や経済の安定が不可欠です。国際社会の速やかかつ充分な協力が必要とされる現状ですが、同時に国際社会にとって、政治や経済状況が困難な国への普段からの継続的な支援がとても重要だということが、今回のことからもよく分かります。

アフリカ理解プロジェクトは、アフリカ理解を促進するための書籍や教材を出版しています。なかでも「おしゃれなアフリカシリーズ全4巻/明石書店刊」は、2004年に刊行され今でもロングセラーとして親しまれています。このうちの一冊『アフリカンドレス』感想を、大学生が学生らしい着眼点で書いてくれました。全文はこちらからお読みください「African Dressを読んで」
(く)

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アフリカ理解プロジェクトのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!! 

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「 Do different Think different」 
アフリカ理解プロジェクト 
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665 
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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する 
2.世界に開かれた日本社会を実現する 
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する 
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。 
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