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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2013年04月

26 4月

がんばれエチオピアの女の子2013

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みなさん

白鳥くるみ@エチオピアオフィスです。

アフリカ理解プロジェクトが行っているカラユ女子奨学金支援
「がんばれエチオピアの女子たち!」のアップデイト2013を添付しました。

わが女子たちは、がんばってますね!

Rift Valley University College, Adama branchに2人(Very good) Jigjiga University
(Excellent) BESS(Excellent)Merti Comprehensive High School(Excellent)
19 4月

せかいのきょうしつ_アフリカンドレス

44b138fd.jpgエチオピアオフィスです。
もう雨季に突入したかと思うほど、雨が降っているアジスです。短い夏だったわ・・。さて、TICADを6月に控えアフリカへの関心が高まり、多方面からの様々な問い合わせ、企画への協力依頼などで、東京事務所も大いそがしです。

アフリカ理解プロジェクトのミッションのひとつに、「アフリカ理解を通じてグローバル人材を育成する」があります。

このミッションを遂行するため、『セミナーや講座の企画、講師派遣』をおこなっています。


5月に「神奈川県ユニセフ協会」と「あーすぷらざ」の要請を受けてARPスタッフとサポーターが講師になり「親子を対象」に、以下のイベントが開かれます。
●5月3日 『神奈川県ユニセフ協会』

『※イメージとしては、こんな感じです。』この時は、NHKの「ゆうどきネットワーク」でも放映されました。

●5月26日 あーすぷらざ
せかいのきょうしつ アフリカンドレス
手作り感満載のチラシを添付します。

日本での、アフリカに対する極端に少ないプラスのイメージを考えると、幼少時に偏見を持たせず(ステレオタイプをつくらず)、子どもたちの途上国地域への「純粋な関心と興味」を伸ばしていくことは、とても大事だと考えます。
14 4月

アフリカりかいメールマガジン 第59号

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アフリカりかいメールマガジン 第59号 2013年4月14日 

Index

01 Story  アフリカで出版するということ(Vol.4)
02 Renewal 新しいパンフレットができました!
03 Report これは見逃せないイベント案内
04 Editor's notes アフリカの人たちにとって真に必要な開発や支援となるために


01 Story
 アフリカで出版するということ(Vol.4)

「We need to ask fundamental questions. Who plans for Africa? Where does knowledge come from? What makes people read? Ernest Wamba-dia-Wamba」
 
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エチオピア国内の書店で販売  

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老舗コーヒー「トモカ」でも販売されている

さて、前回のメルマガから約一か月が経ち、この間いろいろなことが起こりました。『The Legend of Ethiopian Coffee』は、エチオピア大手書店のブックワールド(シェラトンやヒルトンホテルに販売網を持つ)が販売を決定し、3月末時点での配本・販売が1850冊になりました。営業の顛末は、こちらでご覧ください。

前号のお話のつづき、2008年に始めた「エチオピア・日本コラボ絵本プロジェクト」は、日本人イラストレーターも見つかり順調に進んでいたのですが、翌年起きた世界経済不況のあおりをもろに受け、資金難に陥った大手出版社からの出版が難しくなりました。著作者のマイケルさんと、日本の出版社や大使館、国際援助機関など思いつくところすべてアプローチしましたがダメでした。「諦めるしかないかな・・」と思っていたところに出会ったのがFidel出版社でした。私学のセントメリーズユニバシティ内にコミュニティーサービスを目的として創設された新しい出版社です。識字率が改善傾向にあるエチオピアでは、良質な教科書や子どもが読む絵本などのニーズが高まっていますが、現地で出版される本は乱丁、スペルミス、子どもに不適切なイラストなど、多くの課題を抱えています。また、値段が高いことも絵本普及の障壁になっています。次号へつづく(エチオピア・オフィス 白鳥くるみ)

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小さな文字が読みづらく、イラストに魅力を欠くエチオピアの絵本。スペルミスや乱丁も多い


02 Renewal
 新しいパンフレットができました!

活動がよくわかる
アフリカ理解プロジェクトの新パンフレットができました !パンフのなかにアフリカの白地図があります。国名がどのくらい分かるかチャレンジしてみてください。
 
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img_m012ダウンロードPDF


03 Report
 これは見逃せないイベント案内

「アフリカヘリテイジフェスティバル2013」

アフリカ各国の音楽・ダンス・食・芸術等の文化を紹介するイベント

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「アフリカンフェスタ2013」

アフリカ音楽、レクチャー、ワークショップ、アフリカ料理など
各国大使館、国際機関、NGO団体、民間企業が参加する日本最大規模のイベント

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イベントボランティア募集中!!

イベントは見るだけでなく、参加するのがおもしろい。
ボランティアのお申し込み

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04 Editor's Note 
アフリカの人たちにとって真に必要な開発や支援となるために

"TICAD V"(ティカッド)が6月横浜で開かれる。アフリカ各国の大統領などがあつまって、文字どおり、「アフリカの開発と援助」の話をする、5年ごとに開かれる大きな会議だ。先月アジスアベバで、大臣などがあつまる準備会議が開かれた。本会議で発表する「横浜宣言」と「行動計画」の内容を詰める会議だ。この会議には、大臣や高級官僚に交じり、市民社会の声を反映すべく、アフリカと日本のNGO等が参加した。

日本のアフリカ支援が、日本国民の税を無駄にせず、アフリカの人たちにとって真に必要な開発や支援となるためには、現場で活動する市民社会や草の根の声を拾い集め、議論し、これを政策に生かさなければならない。会議の時だけの議論ではなく、日常的な対話が必要だ。そのための、援助機関の努力を望みたい。

今年5回目を迎えるティカッドの政策決定に、アフリカや日本市民社会の声がどれほど届き、反映されているかに注視しよう。(白鳥清志)


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アフリカ理解プロジェクトのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!! 

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「 Do different Think different」 
アフリカ理解プロジェクト 
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665 
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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する 
2.世界に開かれた日本社会を実現する 
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する 
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。 
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アフリカりかいメ ールマガジンのバックナンバーはこちらから

3 4月

よい教育は、よいリーダーを育てます。ROBAのストーリー


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エッセイを朗読する中学生
『「ニューヨーク映画祭」』ロバ君が登場します。

ロバ君は、GTF/ARPプロジェクトの教育支援で、アジスアベバ大学の映像学科を出た卒業生の1人です。

写真は、『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』の表紙に掲載したロバ君。写真左のアリヤさんは、約8万人のカラユ牧畜・遊牧民で初の女子大学生、現在はイタリアに留学中です。ロバ君が制作した“Jeans and Marto”は、2008年に卒業制作でつくられました。日本での上映の可能性を探って欲しいと依頼され、日本の団体にデモテープを送りましたが、残念ながらコメントはいただけませんでした。私たちの力が足りなくて、日本での上映は実現しませんでしたが、5 年の時を経て、留学先のイタリアでフィルムを完成させ、この度ニューヨークで上演の運びとなりました。本当に嬉しいことです。

教育支援の効果は、直ぐにはあらわれません。アフリカの場合は、長期的なサポートが必要です。「よい教育は、よいリーダーを育てます。」

2008年当時のデモテープの内容---------------------------------------------
独自の暦を用いるエチオピアは、2008年に21世紀を迎え、新たな世紀への希望に満ちている。物語(ドキュメンタリー)の主人公-ロバは、エチオピアで伝統的な暮らしを守る遊牧民(カラユ)出身の若者である。遊牧民の暮らしには、教育は無用の長物であると考えられ、義務教育を終える頃には結婚し、遊牧民として独り立ちするのがカラユのならわしであった。しかし、ロバは部族の中で初めて昔ながらの慣習を破ることを決意し、大学に進学した。

ロバは遊牧民にはならなかったが、カラユ社会を忘れたことはない。教育はカラユ社会の存続に貢献すると考えているのだ。ロバを中心に展開する物語では、変わりゆく人と社会の中で守るべきもの、そして自分自身を見出す過程が描かれて
いる。

あらすじ  
ロバは遊牧よりも勉学が好きな若者だが、家族は伝統に則ってロバの結婚話を進めていた。結婚準備に余念のない家族を冷ややかに見つめるロバ。そしてロバは結局、自身の結婚式をすっぽかしてしまう。進学のために首都にやってきたロバは、都会の生活に順応するため、言葉も服装
もそして習慣も変えた。すっかり都会人らしくなったロバ。ジーンズ姿でカラユに戻ったロバは、渦中の人となる。ロバがすっぽかした結婚。その後始末は、残された弟が身代わりとして結婚することで決着がついた。弟の結婚式に親族として参加するロバ。結婚して独り立ちを認められた弟と結婚せずして独り立ちを認めさせたロバ。ロバの胸に去来する想いとは。

「伝統と近代化」は、私たち日本人にとっても関心のあるテーマですね。
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2 4月

よい教育は、よいリーダーを育てます。

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こんにちは、エチオピアオフィスです。

世界銀行が 2020年に向けて"Education for All "に代わる、新たな戦略として"learning for all”を出しました。教育の質を重視し、人材育成からアフリカの経済発展につなげようという戦略のようです。

下記で、動画がみられます。
『Meeting Africa's changing Development needs through Education』

アフリカ理解プロジェクトは、エチオピアの現地NGO(Gudina Tumsa Foundation)との協働で、教育の普及がもっとも難しいとされる遊牧・牧畜民地域で、教育の質やリーダーシップの育成を重視した『教育支援』「よい教育は、よいリーダーを育てます」を2005年から行っています。毎年、およそ20名のカラユ学生が各地の短大や大学を卒業し、卒業生たちは海外留学、また政府機関、NGOなどで働いています。

アフリカ理解プロジェクトの本の収益、イベント、自主事業などの収益は、こうした活動に使われています。ご理解のうえ、みなさまの積極的な参加『』参加をお待ちしています。
2 4月

メモっとこアフリカ理解プロジェクト4月の活動

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アフリカ理解プロジェクトNEWS

アフリカ理解プロジェクトは、アフリカへの理解を通じて、
グローバルな視野を持つ地球市民を育成するNGOです。
2013/4/2
http://africa-rikai.net
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4月も始まったばかりですが、日本・エチオピア共に、いろいろな活動が入って
います。ARPの活動に参加したことのない方、この機会に、ぜひどうぞ。
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●○●○日本●○●○
来る4月27・28・29日に相模原市にてアフリカ各国の音楽・ダンス・
食・芸術等の文化を紹介するイベント「アフリカヘリテイジフェスティバル
2013」が開催されます!

アフリカ理解も出展し、来場者にアフリカ理解を広め、また来場者や他団体と
交流をはかりたいと思っております。みなさまぜひお立ち寄り下さい。
同時に、販売ボランティアを募集します。大きなイベントのひとつですので、
ぜひご協力お願いします。

ボランティアの問い合わせ、申し込みは
アフリカ理解のメール events@africa-rikai.net
or担当スタッフ yukafellner@africa-rikai.net
までお願いします。
下記、フェスティバルの概要です。
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開催日時: 2013年4月27日(土)・28日(日)・29日(月) 10:00-19:00
(最終日は 17:30まで)
場所: 相模大野中央公園(相模原市南区相模大野4-2)
アクセス: 小田急線・相模大野駅下車 北口より徒歩4分
入場料: 無料
主催: アフリカヘリテイジコミティー
後援: 相模原市教育委員会・他
公式ウェブサイト: http://africah.web.fc2.com
開催内容: ライブステージ・フードコート・バザール・ワークショップ・
写真 展・チャリティー・他
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●○●○エチオピア●○●○

CEHPのワークショップに新商品が来ました!
CEHP商品ブログ http://cehp-products.doorblog.jp/
CEHP日記ブログ http://cehp-diary.doorblog.jp/

1. 生産者スキル向上・新商品の開発&検品(Merry's)
 4月2日、9日、16日、23日
2.CEHPのミーティング
 4月3日、17日、24日
3.「CEHP」「無印良品」「JICAチャンピオンプロダクト」会合
 4月9日午後か、4月10日午後(CEHPワークショップにて)
4.デザイナーズバザー
 4月27日(土)28日(日)本日申込書提出
5.ICSバザー
 4月27日(土)
6.5月15日-5月19 教材開発「ウガンダ体験教材スゴロク」
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ギャラリー
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