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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2013年01月

20 1月

アフリカりかいメールマガジン 第56号 2013年1月20日


アフリカりかいメールマガジン 第56号 2013年1月20日

Index

新年のご挨拶
01 JICA横浜共催 「アフリカンキッチン写真展」1/10-2/28
02 JICA横浜後援 「アフリカの食と食材の連続セミナー」1/27 2/2 2/9 2/17


晴れやかな新年をお迎えのことと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

2013年の日本での活動はじめは、JICA横浜と
共同で行う「第5回アフリカ開発会議(TICADV)」
関連イベントです。JICAプラザよこはまで、
写真展示を約2か月。1月~2月は、「アフリカの食と
食材」をテーマにした連続セミナーを6回開催します。


01 JICA横浜共催 「アフリカンキッチン写真展」(1/10-2/28)

明石書店刊/アフリカ理解プロジェクト編のロングセラー書籍 『アフリカンキッチン』より選りすぐった食・食材・
料理法のパネル展示をJICA横浜にて開催しています。

※詳細はこちら(JICA横浜)から




02 JICA横浜後援「アフリカの食と食材」連続セミナー

おいしいアフリカ料理は、どんな食材を使っているのでしょう?アフリカの食と食材を通じて
アフリカを理解して頂くためのセミナーです。アフリカに詳しい多彩な講師が待っています。

”食事を共にするということは、そこに用意された
料理を食べるということだけではない。楽しみと
信頼、友情と人生を分かち合うということに
他ならない”
-アフリカの友人の言葉-
アフリカ理解プロジェクト編/明石書店刊 
『アフリカンキッチン』より

【主催】アフリカ理解プロジェクト 【後援】JICA横浜
【日時】2013年1月27日、2月2日、9日、17日
【会場】JICA横浜 (横浜市中区新港2-3-1)
    Tel:045-663-3251(代)
【交通】馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口
    からワールドポーターズ方向に徒歩8分 地図
【参加費】受講料:1回/500円
【定員】30名(要予約、定員になり次第締切ます)
【関連サイト】アフリカ理解プロジェクトイベント情報
【申し込み】メールまたは、FAXでお申し込み下さい。
Tel/Fax 03-3758-5665 Email
events@africa-rikai.net
1.氏名 2.所属先 3.連絡先 4.参加希望セミナー


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

第1回(1月27日13:00-13:50)飛田八千代さん(アフリカ理解プロジェクトサポーター)

1-IMG9tmp-001アフリカンキッチン
~アフリカンママたちから学んだ西アフリカ料理~

アフリカの人は何を食べているのでしょうか? 世界各地の食文化は生活や気候、歴史と密接に
関わりながら進化してきました。広大なアフリカ大陸の中から特に西アフリカ地域の食文化を中心に
紹介していきます。


第2回(2月2日10:30-12:00)松本あづささん(横浜薬科大学准教授・旅人)

P1080413b魅惑の大地、アフリカの「その土地の食」
~236カ国を訪れた旅人が見て味わったアフリカの食とは~

世界中で各国料理を学ぶ旅をした講師が、アフリカの「その土地の食」を写真つきで紹介します。
美しきアフリカの大地に生きる人々の、生き生きとした暮らしや文化もまじえた、バラエティ豊かな
アフリカの魅力をご案内します。

第3回(2月2日13:00-14:30)志和地弘信さん(東京農業大学教授)

志和地アフリカの人たちは何を食べているの?
~イモ博士がアフリカの食文化を解説~

アフリカの人たちは長い間イモ類や雑穀を食べてきました。最近では作物のグローバル化に伴い、
トウモロコシやコメの消費が増えてきていますが、アフリカの多くの人たちは伝統的な作物と食文化で
日々を過ごしています。このセミナーではアフリカの作物と食文化を紹介します。




第4回(2月9日15:00-15:50)稲泉博巳さん(東京農業大学准教授)

西アフリカの食
~キャッサバってなに?~

家族揃って食卓を囲み、その日あった出来事をそれぞれに語る、ここではその語りを『夕食の話題』と
呼ぶことにします。もちろん海の向こうのアフリカ大陸でも、毎日そうした光景が繰り返されています。
翻って現代日本ではどうでしょうか? 食育などの積極的な取り組みの一方で、食の乱れだとか、
『孤食』や『個食』などが取り沙汰されています。今回はアフリカの食の話しから、今の日本では珍しく
なってしまったかもしれない、和やかな食卓でのコミュニケーションが広がることを願っています。

※この回のお申し込みのみ『よこはま国際フォーラム2013』へお願いします。

第5回(2月17日10:30-12:00)齋尾恭子さん(元農林水産省研究員)

アフリカの食
~知られざるエチオピアの食生活~

サヘルアフリカの食の概略を述べた後、知られざるエチオピアの食について話します。エチオピアはテフ、
ヌーク、エンセーテなど独自の作物を栽培し、テフからは主食のインジェラ、エンセーテからはコチョ、
ブラなどの食品に加工しています。豆類はエチオピア正教などの宗教的食事規制の際の主要蛋白源
です。また、エチオピアはコーヒー発祥の地と言われ、コーヒーセレモニーが村落や家庭で、伝統的社交
や儀礼の場となっています。セミナーではエチオピアの大学での食生活調査から、現在のエチオピア人が
好きな食べもの、行事食、食生活に対する意識なども報告いたします。

第6回(2月17日13:00-14:30)木俣美樹男さん(東京学芸大学教授)

日本に伝播したアフリカ起源の栽培植物と料理
~こんな作物もアフリカからやって来た~

アフリカからインド、中国を経て、日本にまで伝播した雑穀には、シコクビエとモロコシがある。この2種は
ともに、トウジンビエと並んで、現在でもアフリカのサバンナ、半乾燥地域では重要な穀物である。
シコクビエの料理ウガリはインドではムッダ、日本ではオネリと呼ばれている。モロコシはタカキビとも呼ばれ、
これの料理キビ団子は桃太郎さんの大好きなキビ団子であったかもしれない。この他に、ササゲ、ヒョウタン
(カンピョウ)、スイカ、オクラ、コーヒーなどもアフリカの各地で栽培化されて、いろいろな料理法をともない、
遠く日本にまで、古くは縄文時代に、また現代にも、伝わってきた。

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03 Editor's Note

お正月が9月のエチオピアの暦では、1月1日は普通の日なので、お正月気分を味わいにくい1月を毎年
過ごしています。そのかわり、1月7日のクリスマスと1月19日のティムカット(神現祭)でお祭り気分が
味わえます。いつも行くお花屋さんもこの日の前日はたくさんの花を仕入れてお祭りに備えています。

アフリカ理解プロジェクトのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!!

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「 Do different Think different」
アフリカ理解プロジェクト
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665
メール info@africa-rikai.net
URL  http://africa-rikai.net
Facebook:https://www.facebook.com/pages/AfricaRikaiProject/145618855496766
Twitter:http://twitter.com/africarikai

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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する
2.世界に開かれた日本社会を実現する
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。

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アフリカりかいメ ールマガジンのバックナンバーはこちらから
http://archive.mag2.com/0000163237/index.html

19 1月

魅力いっぱいの講師陣による「アフリカの食と食材」連続セミナー

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魅力いっぱいの講師陣による「アフリカの食と食材連続セミナー」が、いよいよ始まります。

転載歓迎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●○写真展示「アフリカンキッチン」連携企画●○●○
「アフリカの食と食材」連続セミナー
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おいしいアフリカ料理は、どんな食材を使っているのでしょう?
アフリカの食と食材を通じてアフリカを理解して頂くためのセミナーです。
アフリカに詳しい多彩な講師が待っています。

”食事を共にするということは、そこに用意された料理を食べるということだけ
ではない。楽しみと信頼、友情と人生を分かち合うということに、他ならない”
-アフリカの友人の言葉-
アフリカ理解プロジェクト編/明石書店刊『アフリカンキッチン』より

【主催】アフリカ理解プロジェクト 【後援】JICA横浜
【日時】2013年1月27日、2月2日、2月9日、2月17日
【会場】JICA横浜 (横浜市中区新港2-3-1)Tel:045-663-3251(代)
【交通】馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口から:ワールドポーターズ
方向に徒歩8分 http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html
【参加費】受講料:1回/500円
【定員】30名(要予約、定員になり次第締切ます)
【申し込み】メールまたは、FAXでお申し込み下さい。
Tel/Fax 03-3758-5665 Email events@africa-rikai.net
1.氏名 2.所属先 3.連絡先 4.参加希望セミナー

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※受付時間は、各セミナーとも15分前からです。

■第1回(1月27日13:00-13:50)
1-IMG9tmp-001飛田八千代さん(アフリカ理解プロジェクトサポーター)
アフリカンキッチン
~アフリカンママたちから学んだ西アフリカ料理~

アフリカの人は何を食べているのでしょうか? 世界各地の食文化は生活や気候、
歴史と密接に関わりながら進化してきました。広大なアフリカ大陸の中から
特に西アフリカ地域の食文化を中心に紹介していきます。

■第2回(2月2日10:30-12:00)
P1080413b松本あづささん(横浜薬科大学准教授・旅人)
魅惑の大地、アフリカの「その土地の食」
~236カ国を訪れた旅人が見て味わったアフリカの食とは~

世界中で各国料理を学ぶ旅をした講師が、アフリカの「その土地の食」を写真
つきで紹介します。美しきアフリカの大地に生きる人々の、生き生きとした
暮らしや文化もまじえた、バラエティ豊かなアフリカの魅力をご案内します。

■第3回(2月2日13:00-14:30)
志和地志和地弘信さん(東京農業大学教授)
アフリカの人たちは何を食べているの?
~イモ博士がアフリカの食文化を解説~

アフリカの人たちは長い間イモ類や雑穀を食べてきました。最近では作物の
グローバル化に伴い、トウモロコシやコメの消費が増えてきていますが、
アフリカの多くの人たちは伝統的な作物と食文化で日々を過ごしています。
このセミナーではアフリカの作物と食文化を紹介します。

■第4回(2月9日15:00-15:50)
稲泉博巳さん(東京農業大学准教授)
西アフリカの食
~キャッサバってなに?~

家族揃って食卓を囲み、その日あった出来事をそれぞれに語る、ここではその
語りを『夕食の話題』と呼ぶことにします。もちろん海の向こうのアフリカ大陸
でも、毎日そうした光景が繰り返されています。翻って現代日本ではどうでしょうか?
食育などの積極的な取り組みの一方で、食の乱れだとか、『孤食』や『個食』
などが取り沙汰されています。今回はアフリカの食の話しから、今の日本では
珍しくなってしまったかもしれない、和やかな食卓でのコミュニケーションが
広がることを願っています。
※この回のお申し込みのみ『よこはま国際フォーラム2013』へ。参加申し込みが
必ず必要です。http://yokohama-c-forum.org/

■第5回(2月17日10:30-12:00)
齋尾恭子さん(元農林水産省研究員)
アフリカの食
~知られざるエチオピアの食生活~

サヘルアフリカの食の概略を述べた後、知られざるエチオピアの食について話し
ます。エチオピアはテフ、ヌーク、エンセーテなど独自の作物を栽培し、テフから
は主食のインジェラ、エンセーテからはコチョ、ブラなどの食品に加工しています。
豆類はエチオピア正教などの宗教的食事規制の際の主要蛋白源です。
また、エチオピアはコーヒー発祥の地と言われ、コーヒーセレモニーが村落や
家庭で、伝統的社交や儀礼の場となっています。セミナーではエチオピアの大学での
食生活調査から、現在のエチオピア人が好きな食べもの、行事食、食生活に対する
意識なども報告いたします。

■第6回(2月17日13:00-14:30)
木俣美樹男さん(東京学芸大学教授)
日本に伝播したアフリカ起源の栽培植物と料理
~こんな作物もアフリカからやって来た~

アフリカからインド、中国を経て、日本にまで伝播した雑穀には、シコクビエと
モロコシがある。この2種はともに、トウジンビエと並んで、現在でもアフリカの
サバンナ、半乾燥地域では重要な穀物である。シコクビエの料理ウガリはインド
ではムッダ、日本ではオネリと呼ばれている。モロコシはタカキビとも呼ばれ、
これの料理キビ団子は桃太郎さんの大好きなキビ団子であったかもしれない。
この他に、ササゲ、ヒョウタン(カンピョウ)、スイカ、オクラ、コーヒーなど
もアフリカの各地で栽培化されて、いろいろな料理法をともない、遠く日本にまで、
古くは縄文時代に、また現代にも、伝わってきた。

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8 1月

【2013/1/7】 アフリカ理解プロジェクトNEWS (No.2)

みなさまへ

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アフリカ理解プロジェクトNEWS

アフリカ理解プロジェクトは、アフリカへの理解を通じて、
グローバルな視野を持つ地球市民を育成するNGOです。
2013/1/7
http://africa-rikai.net
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★New Book★
アフリカ理解プロジェクト編/Gudina Tumsa Publishing House刊
『The Legend of Ethiopian Cofee ~Coffee from its birth place』が
エチオピアで出版されました。

販売価格:1冊250ブル
30冊、50冊、100冊以上まとめて購買される方には、卸価格があります。

現在、SABAHAR社・BAMBIS・NOVIS・ASNI Gallery・Africa BOOK SHOP・
ADDIS ABEBA UNIVERSITY・TOMOCA Coffee・CEHPワークショップなどで
販売中です。(エチオピア観光公社(ETC)、Book Worldとは、現在交渉中)

チラシを添付いたしましたので、本書について、みなさまのお力で各方面に
ご紹介いただければ、大変うれしく思います。

尚、日本および全世界向けの英語版は、日本で近々印刷をいたします。主に
Amazonなどを通じて、世界中に配本ができればと思っています。

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『The Legend of Ethiopian Cofee ~Coffee from its birth place』

昔々のことです。エチオピアのカファ地方の小さな村にヤギ飼いの少年が住ん
でいました。少年の名はカルディ、勇気と行動力のある働き者の少年です。
ある日、カルディがいつものようにヤギの群れを連れて出かけたところ・・・・。

 今、私たちが飲んでいるコーヒーのほとんどは、農園で栽培されている改良
されたコーヒーです。ここエチオピアに来て驚いたのは、森林のなかに天然の
コーヒーが点在し、昔ながらに住民がコーヒー豆を摘み取り生計を立てている
ことです。コーヒーと住民のかかわりは、このカルディの物語にあるように
何百年にも渡ってつづいており、地域の人たちは今も昔と同じ古代のコーヒー
を飲んでいます。

 このような森林で採れるコーヒーは遺伝資源としても価値が高く、コーヒー原産地
としての歴史、天然の森林コーヒーとしての希少性、古代から森林とともに生きる
人々の暮らしと文化を考えると、世界最古のコーヒーを有する森林を保護していく
ことはとても重要です。
 
 本書は、アフリカを取り巻く環境・資源保護の問題、またコーヒーで暮らしを
立てる人々への共感、関心を持ってもらうことを目的としています。
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2 1月

「エチオピア人童話作家と日本人アーティスト」のコラボレーション絵本

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こんにちは、エチオピアオフィスです。

エチオピアはお正月ではないのですが、昨日は、親しい日本人のみなさんと
我が家の庭で新年会をしました。エチオピアの食材でつくった伊達巻や
お煮しめなどのおせち料理が並びました。

さて、エチオピアで出版している本のお知らせ、第2弾です。

Dr.M.Ambatchew氏の美しく現代的な物語に、日本のアーティストたちが挿絵を
提供した絵本が、もうすぐエチオピアのFidel Publishersから出版されます。

これらの本(全シリーズ15冊)のうち、

日本人が描いている3つの物語のタイトルは、

●第1回配本「Muna's Monkey」はなとみみ
Muna's Monkey explores the trials of Muna, whose monkey is thrown
away but returns to save the family from robbers.

●第2回配本「Giant Pineapple」蘇武 克枝
The adventures of a boy who tries to find pineapples for his mother.

●第3回配本「Retta’s Result」
Retta's Results tells the story of a boy who has problems learning
at school, but eventually becomes an academic star after it is
discovered that he has an eyesight problem.

日本の子どもたちの英語教育にも適した絵本で、英語を学びながら、エチオピアの
子どもたちの知恵や勇気、優しさに共感することができます。

資金が集まれば日本でも刊行したいと思いますが、まずはエチオピアの本屋
さんで見かけたら手に取ってみてください。CEHPでの販売も検討しています。

写真:Fidel Publishersの代表 Dr.Sileshi と出版スタッフ
写真:Fidel Publishersは、2012年に設立されたばかりの新しい出版社

■About Michael Daniel Ambatchew
* Ethiopia's leading children's author
* Has published many children's books
* Has trained thousands of teachers on the English language
* Has published many articles about teaching and teaching
  English as a Second Language
* Has participated in the Stories Across Africa project (part of
the Little Books, Little Hands series), BBC Booklet series and many more.

※Dr.M. Ambatche氏は、エチオピアで最もよく知られる創作童話作家の一人です。
癌の治療で闘病生活を送っていましたが、昨年10月、世界各国にいる友人たちに、
惜しまれながら亡くなりました。
2 1月

【2013/1/2】 アフリカ理解プロジェクトNEWS

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       アフリカ理解プロジェクトNEWS

アフリカ理解プロジェクトは、アフリカへの理解を通じて、
グローバルな視野を持つ地球市民を育成するNGOです。
2013/1/2
http://africa-rikai.net
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世界各地で、みなさまはどんな新年をお迎えでしょうか?
晴れやかな新年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。

アフリカ理解プロジェクトの2013年
日本での活動の幕開けは、JICA横浜と共同で行う「第5回アフリカ開発会議
(TICADV)」関連イベントです。

アフリカ理解プロジェクト編「『アフリカンキッチン』写真展示会」と、
「アフリカの食と食材連続セミナー(4回)」をJICA横浜と共同で開催します。

みなさま、奮ってご参加くださいますよう、お願いいたします。

■1/10より『アフリカンキッチン』写真展示
http://www.jica.go.jp/yokohama/office/plaza/index.html
明石書店刊/アフリカ理解プロジェクト編のロングセラー書籍
『アフリカンキッチン』より選りすぐった、食・食材・料理法のパネル展示を
JICA横浜にて開催します。

■『アフリカの食と食材』連続セミナー
アフリカの食に関する専門家を招き、アフリカの農業・食・食材について
連続セミナーを開催します。

●「ワークショップ・国際協力に向き合う私たち」
2/9 (土)13:00~14:50
4Fセミナールーム5 ~エチオピアの地域課題から~
by(特活)開発教育協会 (特活)横浜NGO連絡会

●第1回「アフリカの食と農業」~西アフリカ・キャッサバについて~
2/9(土)15:00~15:50
1F第1会議室(JICA横浜ぷらざ展示企画セミナー)
by東京農大稲泉准教授 JICA横浜(アフリカ理解プロジェクト)

※申込み:『よこはま国際フォーラム2013』
(事前に参加申し込みが必要 http://yokohama-c-forum.org/ 参加費2日間500円)

●第2回「アフリカとエチオピアの食と食材」
2/17(日)10:00~11:30
1F第1会議室 by元農水省食品総合研究所勤務斎尾恭子氏

●第3回「日本に伝播したアフリカ起源の栽培植物と料理」
2/17(日)13:00~14:30
1F第1会議室 by東京学芸大学環境教育研究センター木俣教授

※申込み:『JICA横浜ぷらざ展示企画セミナー』
(事前申し込み events@africa-rikai.net 当日参加可 各セミナー参加費500円)

●第4回目のセミナー
現在、調整中です。

-------TICAD関連イベント(予定)---------------------------------------
2月9日:よこはま国際フォーラム
『シンポジウム:市民が望むアフリカとTICADの明日
=アフリカと日本の新たな関係づくりを目指して=』
http://yokohama-c-forum.org/summary2013/summary_f2013_form25.html
2月上・中旬:外務省がクローズドな「共催者起草委員会 Drafting Committee」
3月16、17 日:アディスアベバ閣僚級準備会合
3月18~28 日:日本アフリカ学生サミット@慶応大学日吉キャンパス
4月5~7日:アフリカン・フェスティバル@赤レンガ倉庫
5月11~12 日:アフリカンフェスタ
5月25~26 日:アフリカ学会@東大
5月31 日~6月3日:本会合に際するイベント@パシフィコ横浜
6月1~3日:本会合@パシフィコ横浜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(非営利団体)アフリカ理解プロジェクト
白鳥くるみ
●○●○●○●○●○●○●○●○●○
アフリカ理解プロジェクトとは?
アフリカへの理解を通じて、グローバルな視野を持つ
地球市民を育成するNGOです。

○事務局メール:info@africa-rikai.net またはevents@africa-rikai.net
○ウェブサイト:http://africa-rikai.net
○事務局電話:03-3758-5665、Fax:03-3758-5665
○エチオピアオフィス:+251-920-576-153
○住所:東京都大田区矢口1-11-8 東京事務所(若松)
○Facebook:https://www.facebook.com/pages/AfricaRikaiProject/145618855496766
○Twitter:http://twitter.com/africarikai
○メールマガジンの購読(無料):http://www.mag2.com/m/0000163237.html
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2 1月

【2013/1/2】 アフリカ理解プロジェクトNEWS

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       アフリカ理解プロジェクトNEWS

アフリカ理解プロジェクトは、アフリカへの理解を通じて、
グローバルな視野を持つ地球市民を育成するNGOです。
2013/1/2
http://africa-rikai.net
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世界各地で、みなさまはどんな新年をお迎えでしょうか?
晴れやかな新年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。

アフリカ理解プロジェクトの2013年
日本での活動の幕開けは、JICA横浜と共同で行う「第5回アフリカ開発会議
(TICADV)」関連イベントです。

アフリカ理解プロジェクト編「『アフリカンキッチン』写真展示会」と、
「アフリカの食と食材連続セミナー(4回)」をJICA横浜と共同で開催します。

みなさま、奮ってご参加くださいますよう、お願いいたします。

■1/10より『アフリカンキッチン』写真展示
http://www.jica.go.jp/yokohama/office/plaza/index.html
明石書店刊/アフリカ理解プロジェクト編のロングセラー書籍
『アフリカンキッチン』より選りすぐった、食・食材・料理法のパネル展示を
JICA横浜にて開催します。

■『アフリカの食と食材』連続セミナー
アフリカの食に関する専門家を招き、アフリカの農業・食・食材について
連続セミナーを開催します。

●「ワークショップ・国際協力に向き合う私たち」
2/9 (土)13:00~14:50
4Fセミナールーム5 ~エチオピアの地域課題から~
by(特活)開発教育協会 (特活)横浜NGO連絡会

●第1回「アフリカの食と農業」~西アフリカ・キャッサバについて~
2/9(土)15:00~15:50
1F第1会議室(JICA横浜ぷらざ展示企画セミナー)
by東京農大稲泉准教授 JICA横浜(アフリカ理解プロジェクト)

※申込み:『よこはま国際フォーラム2013』
(事前に参加申し込みが必要 http://yokohama-c-forum.org/ 参加費2日間500円)

●第2回「アフリカとエチオピアの食と食材」
2/17(日)10:00~11:30
1F第1会議室 by元農水省食品総合研究所勤務斎尾恭子氏

●第3回「日本に伝播したアフリカ起源の栽培植物と料理」
2/17(日)13:00~14:30
1F第1会議室 by東京学芸大学環境教育研究センター木俣教授

※申込み:『JICA横浜ぷらざ展示企画セミナー』
(事前申し込み events@africa-rikai.net 当日参加可 各セミナー参加費500円)

●第4回目のセミナー
現在、調整中です。

-------TICAD関連イベント(予定)---------------------------------------
2月9日:よこはま国際フォーラム
『シンポジウム:市民が望むアフリカとTICADの明日
=アフリカと日本の新たな関係づくりを目指して=』
http://yokohama-c-forum.org/summary2013/summary_f2013_form25.html
2月上・中旬:外務省がクローズドな「共催者起草委員会 Drafting Committee」
3月16、17 日:アディスアベバ閣僚級準備会合
3月18~28 日:日本アフリカ学生サミット@慶応大学日吉キャンパス
4月5~7日:アフリカン・フェスティバル@赤レンガ倉庫
5月11~12 日:アフリカンフェスタ
5月25~26 日:アフリカ学会@東大
5月31 日~6月3日:本会合に際するイベント@パシフィコ横浜
6月1~3日:本会合@パシフィコ横浜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(非営利団体)アフリカ理解プロジェクト
白鳥くるみ
●○●○●○●○●○●○●○●○●○
アフリカ理解プロジェクトとは?
アフリカへの理解を通じて、グローバルな視野を持つ
地球市民を育成するNGOです。

○事務局メール:info@africa-rikai.net またはevents@africa-rikai.net
○ウェブサイト:http://africa-rikai.net
○事務局電話:03-3758-5665、Fax:03-3758-5665
○エチオピアオフィス:+251-920-576-153
○住所:東京都大田区矢口1-11-8 東京事務所(若松)
○Facebook:https://www.facebook.com/pages/AfricaRikaiProject/145618855496766
○Twitter:http://twitter.com/africarikai
○メールマガジンの購読(無料):http://www.mag2.com/m/0000163237.html
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ギャラリー
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
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