アフリカりかいメールマガジン 第55号 2012年10月31日
Index
01 Story アフリカで出版するということ(Vol.1)
02 Autumn Events 11月のイベント
03 Report グローバルフェスタ, よこはま国際フェスタ 出店のご 報告
04 Media 新聞に掲載されました
05 Place おしゃれなアフリカに出会える 場所
06 Editor's notes
---------------------------------------------------
01 Story アフリカで本を出版するということ
“African publishers are not just in business. They are part of the process of change.”
★NEW BOOK★
The Legend of Ethiopian Coffee
Coffee from its birth place
エチオピア で10月、グディナ・ツムサ出版局から『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』の改訂英語版、 『The Legend of Ethiopian Coffee~Coffee from its birth place~』初版 3000部が刊行される。
本書は、当地で日本語版を見て下さったエチオピアや英語圏の出版社、一般の方々の熱い要望に応える形で準備を進めてきた。英語版は当地の印刷所 を使い、新たにカファ州にあるコーヒーの原木マザーツリーの取材も加えた。生誕地のコーヒーを切り口にアフリカの抱える環境問題(世界的な課題)を、エチオピア国内や世界に向 けて発信しようという試みだ。
アフリカ諸国の出版社と著者の活動を奨励することを目的に、エチオピアの出版社と共同で書籍を出版するプロジェクトを始めてから8 年が経つ。この間、本書を含む書籍2冊を刊行、年内に3冊を予定している。世界的な出版不況のなか、資金援助を受けずに、アフリカで出版することは決して容易なことではない。だが 、知恵を出し合えばできないことでもない。アフリカにつきまとうネガティブな先入観を捨てさると、アフリカでできることがたくさんあることに気づかされる。
タンザニア人Henry Chakava氏は、“There is talk in the North about a ‘bookless’ society, meaning a post-book society, while for us in Africa ‘bookless’ societies are indeed pre-book societies.” 北では“本のない社会”ポ ストブック社会が論じられている。一方、我々の大陸アフリカでは“本のない社会”とは、“本のある社会への入り口”である。9億人の市場がそこにあると言っている。
初の本African KitchenはShamabooks社と
とはいえ、ビジネスという側面だけで考えれば、そこはまだマーケットの入り口。“African publishers are not just in business. They are part of the process of change.” アフリカにおける出版活動は、ビジネスだけではない。アフリカにおける変革のプロセスの一部、と考えアフリカ人自身による変革をサポートすることが 不可欠である。
書 店が増えているアジスアベバ
次号につづく
(エチオピアオフィス 白鳥くるみ)
---------------------------------------------------
02 Event 11月のイベント
日本エチオピア協会から、以下のイベントのご案内が届いています 。
数百人規模でエチオピア関係者が集まる人気のイベントです。是非足を運んでみてください!!
今年のエチオピアンナイトは、来年に控えたTICAD Vのパートナー イベントとして開催されます。
”Dance with Ambassador!”を合言葉に盛り沢山なアトラクションを企画していますので、どうぞ、奮ってご参加ください。
日時:2012年11 月10日(土) 17:00~20:30(開場:16:00)
入場料:一般 3,000円 学生 1,500円
場所:日本財団ビル 8階ホール
●チケットの購入・お問い合わせは、一 般社団法人日本エチオピア協会まで
E-mail: ethiassojpn@flute.ocn.ne.jp
TEL: 03-6413-5956 FAX:03-6413-5957
詳しい、ご案内はコチラからもご確認 いただけます。
http://saba.air-nifty.com/mocha/2012/09/post-8e42.html
(情報提供: 一般社団 法人 日本エチオピア協会)
---------------------------------------------------
03 Report グローバルフェスタ、横浜国際フェスタに出店しました
グローバルフェスタ JAPAN 2012


2012年10月6日、7日と東京 日比谷公園で開かれていたグローバルフェスタ JAPAN 2012に出店しました。
日曜の朝は雨模様でしたが、ARPのブースは、毎年訪ねて来てくれるリピーターが多いのが特長です。今年もたくさんの懐かしい顔を見ることができました。
ボランティア として参加した8名の方には、フェスタを盛り上げていただきました。参加してくださったサポーターの皆様、ありがとうございました!!
アフリカ理解・CHEPのオリジナ ル商品について、あるいはアフリカ理解の組織、活動内容についてたくさんの質問を受け、多くの人に活動を知ってもらえる機会ができました。
よこはま国際フェスタ2012


2012年10月20日、21日、横浜 象の鼻パークにて開かれたよこはま国際フェスタ2012に出店しました。
2日間とも素晴らしい秋晴れに恵まれまし た。
来場者は、アフリカ独特のカラフルな籠、帽子、アクセサリー、コーヒーネックレスやストラップ等珍しい商品に足をとめていかれました。
サポーターの山岡さん、グ ローバルフェスタに引き続きお手伝いいただいた二見さん、ありがとうございました!
(ARP スタッフ フェルナー祐加)
---------------------------------------------------
04 Media 新聞に掲載されました!

8月に行われたJICA北陸主催の2012年度 教師海外研修をアフリカ理解プロジェクト/CEHPでも受け入れました! 同行されていた宇野記者(福井新聞社)の記事をご紹介します。
JICA北陸 教師海外研修
http://www.jica.go.jp/hokuriku/enterprise/kaihatsu/kaigaikenshu/index.html
---------------------------------------------------
05 Place おしゃれなアフリカに出会える場所
以前のメールマガジンでも紹介した奈良にある「MAGIC×MALLET」さんに日曜にランチをしてきました。まずはその建物のつくりに感動します。 太い柱や樹齢800年の気を使った家具など温かさのある構えで、優雅な時間を過ごせます。
アフリカ理解プロジェクトの商品や他のフェアトレード、オーガニックの商品が売られています。「カンガやパーニュは色鮮やかでとても目をひきますね」と店長の小西さん。アフリカ理解プロジェクトの書籍も雑貨と合わせて扱ってくださっていますが、その展示の 仕方もハイセンスです。



カフェでは地元 のお野菜を使ったお料理や有機栽培のコーヒーなどおいしいものばかり♪ 是非皆様、足を運んでみてください。 店長も他スタッフも絶賛のチーズケーキは是非お試しくださいね。
MAGIC×MALLET http://mallet.exblog.jp/
(ARPスタッフ 前田 絵理)
---------------------------------------------------
06 Editor's notes
10月20日に開かれた関西サポーター 会に出席してきました。場所はサポータの文入さんが共同経営するSOBACafe.さらざん。10名ものアフリカ好きが集まってわいわい話をしました。
ARPの代表、副代表の一時帰国と もあってエチオピアの話も多かったのですが、おいしいカフェのガレットを食べていても「そば粉」、そして「インジェラ(エチオピアの主食)」へと話がつながっていくなど頭の中はア フリカのことでいっぱいです。
日本では東京事務所を中心に、関東で活動することの多いARPですが、今後はサポーターの皆様のお力を借りて、関西でもアフリカ理解プロジェクト の発信をしていきたいな、と思った素敵な時間でした。
SOBACafe.さらざん http://www.sarrasin- kyoto.com/index.html
(ARPスタッフ 前田絵理)
--------------------------------------------------
第8回JICA理事長表彰 国際協力感謝賞 を
アフリカ理解プロジェクト副 代表の白鳥清志が受賞しました!
10月20日に開かれた関西サポーター 会に出席してきました。場所はサポータの文入さんが共同経営するSOBACafe.さらざん。10名ものアフリカ好きが集まってわいわい話をしました。
ARPの代表、副代表の一時帰国と もあってエチオピアの話も多かったのですが、おいしいカフェのガレットを食べていても「そば粉」、そして「インジェラ(エチオピアの主食)」へと話がつながっていくなど頭の中はア フリカのことでいっぱいです。
日本では東京事務所を中心に、関東で活動することの多いARPですが、今後はサポーターの皆様のお力を借りて、関西でもアフリカ理解プロジェクト の発信をしていきたいな、と思った素敵な時間でした。
SOBACafe.さらざん http://www.sarrasin- kyoto.com/index.html
(ARPスタッフ 前田絵理)
--------------------------------------------------
第8回JICA理事長表彰 国際協力感謝賞 を
アフリカ理解プロジェクト副 代表の白鳥清志が受賞しました!
国際協力機構(JICA)が行う国際協力事業に長年にわたって貢献・協力し、 途上国の人材育成や社会発展に 尽力し、特に功績があったと認められる個人と 団体に贈られる「第8回JICA理事長表彰 国際協力感謝賞」を アフリカ理解プロジェクトの副代表 白鳥 清志が受賞しました。
--------------------------------------------------
アフリカ理解プロジェク トのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!!
--------------------------------------------------
「 Do different Think different」
アフリカ理解プロジェクト
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665
メール info@africa-rikai.net
URL http://africa-rikai.net
Facebook:https://www.facebook.com/pages/AfricaRikaiProject/145618855496766
Twitter:http://twitter.com/africarikai
--------------------------------------------------
アフリカ理解プロジェクト のミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する
2.世界に開かれた日本社会を実現する
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する
4.アフリカ と日本を結ぶ機会を提供する。
---------------------------------------------------
アフリカりかいメ ールマガジンのバックナンバーはこちらから
http://archive.mag2.com/0000163237/index.html
---------------------------------------------------
アフリカ理解プロジェク トのメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!!
--------------------------------------------------
「 Do different Think different」
アフリカ理解プロジェクト
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665
メール info@africa-rikai.net
URL http://africa-rikai.net
Facebook:https://www.facebook.com/pages/AfricaRikaiProject/145618855496766
Twitter:http://twitter.com/africarikai
--------------------------------------------------
アフリカ理解プロジェクト のミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する
2.世界に開かれた日本社会を実現する
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する
4.アフリカ と日本を結ぶ機会を提供する。
---------------------------------------------------
アフリカりかいメ ールマガジンのバックナンバーはこちらから
http://archive.mag2.com/0000163237/index.html
---------------------------------------------------







