chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2012年07月

25 7月

【8/11】-アフリカ協力隊のOGたちから学ぶ-★カンガで作る手縫いストリングスカート(エチオピアの小物作り奮闘記)★ 

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おしゃれなアフリカ・ワークショップ(第3回) 
-アフリカ協力隊のOGたちから学ぶ-
★カンガで作る手縫いストリングスカート(エチオピアの小物作り奮闘記)★ 
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お待たせしました!2010年に実施し多くの方にご好評いただいた「手づくりアフリカ
洋裁ワークショップ」をこの度、開催します♪ 

今回は、カンガ一枚を使ってできるストリングスカート。夏のお出かけにピッタリの
スカートです。さらに、ワークショップの前談に元青年海外協力隊エチオピア隊員
(エイズ対策)で現在看護士の荒井真理子さんをお迎えして、エチオピア人HIV陽性者
の所得向上を目的とした商品開発・生産指導をされた時のお話、現地での生活や仕事等
について伺います。

アフリカに興味のある方、カンガ布の服を着てみたい方、お気軽にご参加ください。

日時: 2012年8月11日(土)10:00-12:00
場所: JICA地球ひろば 4階 セミナールーム 403号室
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:アフリカ理解プロジェクト
参加費:一般 2200円、学生 1500円(カンガ1枚、裁縫用具代含む)
* 洋裁初心者の方でもご参加頂けます。
(参考)過去に開かれたワークショップ 
http://blog.livedoor.jp/chekereni-africarikai/archives/2010-06.html

<ワークショップ内容>
・10:00-10:40 (荒井真理子(トーク))
エチオピアという国について
生産者支援 -エチオピアでの商品作りから販売まで-
・10:40-12:00 ★カンガ布でストリングスカート作り★(若松陽子)

ストリングスカートとはウエストに紐を付けて結ぶタイプのスカートです。
好みにあわせたひだをつけます。スカート丈も自由です。(フルレングスからミニまで)
自分で作ったスカートはお持ち帰り頂けます。(材料費は参加費に含まれます。)

申込締切:2012年8月4日(土)
申込先:アフリカ理解プロジェクト events@africa-rikai.net
(①お名前、②ご所属、③Emailアドレス、④お電話番号、⑤イベントを知ったきっかけを
メールに書いてお申し込み下さい。)
※定員:30名(定員になり次第、受付終了)。多数参加が見込まれますのでお早目にお申し込み下さい。
※カンガの模様は、当日会場で選んでいただきます。(柄多数あり)
※当日持物:もしお持ちでしたら、指抜き、裁ちバサミをお持ち下さい。

<講師(話):荒井真理子さん>
元青年海外協力隊エチオピア隊員(エイズ対策)。
エチオピアでエイズ対策隊員として活動する一方、現地HIV陽性者の所得向上を目的とした
エチオピア・グッズの商品開発・製作支援に取り組む。
2012年1月に帰国し、現在看護師として病院勤務。青年海外協力隊には2度参加しており、
前回は西アフリカのコートジボアールに服飾隊員として赴任。そこでの活動がきっかけで
帰国後看護師になった変わり種。

<講師(洋裁):若松陽子さん>
洋裁の経験を積みJICA青年海外協力隊員としてケニアで3年間ボランティア活動。
帰国後は洋裁、開発教育の仕事を経て現在アフリカ理解プロジェクト 副代表。
洋裁ではオリジナル衣装を次々に考案、制作もこなす。その他イベント講師としても活躍中。

(問合せ)アフリカ理解プロジェクト 〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8
TEL/FAX: 03-3758-5665 Web: http://africa-rikai.net/
アフリカ理解プロジェクトは、学校や社会教育の場でアフリカへの理解を推進し、
アフリカと日本、そして世界を結ぶ活動をしている非営利団体です。
2 7月

アフリカりかいメールマガジン 第51号 2012年7月2日

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アフリカりかいメールマガジン 第51号 2012年7月2日

Index

01 Story  Coffee trail コーヒーの原木のある森を訪ねて(Vol.2)
02 Work shop 教材『コーヒーモノガタリ』実践ワークショップ
03 Action   アフリカのために何ができるの?アフリカ商品開発・改善プロジェクト
04 Media    『コーヒーモノガタリ』が、毎日新聞で取り上げられました。
05 Editor’s notes エチオピアから



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絶賛発売中の新刊!!  アフリカ教材シリーズ Vol.1 『コーヒーモノガタリ』
アフリカを学ぼう!地球市民になろう!
世界の一次産品貿易における代表的な産品コーヒーを切り口に、アフリカの豊かな文化、コーヒーを
めぐる人々の暮らし、アフリカの課題と可能性、私たちの取るべき行動を学びます。
http://africa-rikai.net/projects/coffeemonogatari.html
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01  Coffee trail コーヒーの原木のある森を訪ねて(Vol.2)


Vol.1はこちらから http://blog.livedoor.jp/chekereni-africarikai/archives/2012-02.htm

エチオピア・カファ州 “マザーコーヒーツリー”


51-1エチオピアの生物の多様性に富む森や原生林に自生するワイルドコーヒーに出会い感動。しかしこれらの森が消滅の危機にあることを知り、『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』を刊行しました。この本の英語版の制作にあたり、200年生と言われるカファ州ボンガに生育する「マザーコーヒーツリー」を訪ねる旅にでました。

<Day 3> ボンガ


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3日目は、それぞれ特徴のあるコーヒーを生産している農家やプランテーションを訪ねました。

写真左:農家の庭で栽培されるガーデンコーヒー。エチオピアで最も広く用いられる栽培方法で、年に2-3回の雑草刈りや鍬入れ、肥料施すことで生産性の高いコーヒーを収穫している。
写真中央:昨年は、コーヒーの買い取り価格が上がり、小さいながらも家を新築できたと喜ぶ農家。この農家ではコーヒー、野菜や果物、穀物の栽培、家畜飼育などで生計を立てている。
写真右:プランテーションで働く人たち。このプランテーションでは、ワーカーの子弟のための学校も運営している。

エチオピアでは国民の7人に一人が、コーヒー産業に関わっていると言われています。コーヒーの市場価格は、世界的に低く、不安定であることに加え、平均的な生産コストを下回る状況が続いています。ほかの生産国との価格競争や気候変動による不安定な収穫など、アフリカのコーヒー産業を取り巻く状況は厳しいと言えます。
次号に続く・・・。(ARPエチオピアオフィス 白鳥くるみ)


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02 Work shop 教材『コーヒーモノガタリ』 実践ワークショップ

フェアトレードに関心のある方、アフリカの話題を授業や研修で取り上げたい方、アフリカのコーヒーについて知りたい方などに最適のワークショップです

51-5学校や研修、イベントで活用して頂くための工夫や進行方法について、教材著者 織田雪江さん(同志社中学・高等学校教諭)をお招きして学び合います。


*日時:2012年7月14日(土)13:00~16:00
*場所:JICA地球ひろば (広尾)セミナールーム505
*参加費:500円 (教材『コーヒーモノガタリ』(1500円)の購入を希望する方は、申込みメールに「購入希望」と明記ください。お持ちでない方もワークショップに参加できます。)
*申込締切:2012年7月12日(木)
*定員:16名
*申込み方法: お名前、 所属、役職、 ご連絡先(メール)、 ご連絡先(電話)、教材『コーヒーモノガタリ』を持っている or 持っていない を明記のうえ、events@africa-rikai.netまでご送付ください。
TEL/FAX 03-3758-5665でも、申込みできます。

『コーヒーモノガタリ』は、世界の一時産品貿易における代表的なコーヒーを切り口にアフリカの豊かな文化、コーヒーをめぐる人びとの暮らし、アフリカの課題と可能性、私たちのとるべき行動を一緒に学べる教材です。
http://africa-rikai.net/projects/coffeemonogatari.html

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03 Action アフリカのために何ができるの ?

-ヒット商品を考える!商品開発ミーティング報告-
みなさん、こんにちは。今回、2012年5月4日に行われた商品開発ミーティングについて報告したいと思います。

ミーティングを開催したきっかけは、エチオピアで現地の人々が作る商品開発および販売促進を支援している有志グループCEHP(シェップ)から「エチオピアでのニーズ、求められるデザインはつかめてきたけれど、日本人が求める商品のアイデアを教えてほしい!」とリクエストを受けたことでした。
ミーティングには、学生、社会人、元エチオピア隊員など商品開発に関心のある6名が集まり、「あったらいいな」を現地の商品に取り入れてもらえればと、皆フェアトレードのカタログやサンプルなどを持ち寄り、アイデアを出し合いました。

ミーティングで検討された、いくつかのアイデアをご紹介します。
・傘の持ち手カバー
・グローブホルダー
・ターバン
・アフリカ布のうちわ・扇子 等

印象的だったのは、エチオピアでは人に贈るお土産のヒット商品(コーヒー豆ストラップなど)よりも、「自分で使いたい!」という視点からの商品が多かったということです。どのような層の人達が、どこで、いくらぐらいの物を買って、どのように使うか、と考えながら検討することが大事だと思いました。
また、「これが本当にエチオピアで作れるのか」と商品製作の具体的な作業を思い浮かべながら検討しました。 このようにARPでは、現地と日本が一緒になってアイデアを出し合いながら新商品が生み出されるのです。今後もCEHPの新商品から目が離せません。新作をどうぞお楽しみに。

(報告者:ARPサポーター 山岡優里)

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04 Media 『コーヒーモノガタリ』が、毎日WEB新聞で取り上げられました。

『「コーヒーモノガタリ」にはナイル・エチオピア学会に参加した研究者も興味を示した。特に注目されたのは、数々のフェアトレードコーヒーのパッケージやホームページの説明文からNGO、企業、価格、流通、生産者組合、社会開発、環境的基準などを拾い出して項目別に書き込んだ比較表だ。「これ見てください。鋭いですよ」。コーヒーの流通に詳しい専門家がうなった。
『フェアトレードを無条件に「善」とする風潮に「待った」をかける視点がそこにあった。中学、高校の地理や公民の教材だけではもったいない。大学生や大人も読めばコーヒーの味が違ってくるはずだ。』【城島徹】

続きはこちらで 
http://mainichi.jp/feature/news/20120523org00m070001000c.html


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05 Editor’s notes

日本ファンドレイジング協会の調査では、日本人15歳以上の人口の76.4%が、東日本大震災に寄付を行なっているという。「何か社会のために役に立ちたい」と思う人は、内閣府の調査では69%もいるそうだ。アフリカ理解プロジェクトの活動は、このような人たちで支えられている。本職の傍ら、ボランティアで働いてくれるスタッフが日本に2人、エチオピアに2人、セネガルに1人、ヨルダンに1人、今月からスタッフがもう1人増えた。
http://africa-rikai.net/members.html
サポーターの貢献度も大きい。活動に必要な資金を調達するファンドレイジングから、イベントの手伝いまで、これまで多くのサポーターが関わってくれている。
http://africa-rikai.net/helpusout/index.html
社会のために役に立つことのできる人材は、世界に通用するグローバルな人材だ。
(エチオピア 白鳥くるみ)



アフリカ理解プロジェクトのリニューアルしたメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想など info@africa-rikai.netまでお送りください!!


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Do different Think different
アフリカ理解プロジェクト
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665
メール info@africa-rikai.net
URL  http://africa-rikai.net


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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する
2.世界に開かれた日本社会を実現する
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。


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アフリカりかいメ ールマガジンのバックナンバーはこちらから

http://archive.mag2.com/0000163237/index.html

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ギャラリー
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
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