chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2012年03月

22 3月

新刊販売開始!アフリカ教材Vol.1『コーヒーモノガタリ』


ご購入はこちらから http://africa-rikai.net/projects/books.html広報チラシ


○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●

皆さま 2004年から、一年に一冊ずつ刊行をつづけているアフリカ理解プロジェクト
七冊目の書籍が完成しました。

今回は、アフリカ理解促進を通じてグローバルな社会に対応できる人材づくりを
さらに加速するため、アフリカ教材シリーズを刊行しました。

第一回目の教材は、『コーヒーモノガタリ』です。

本教材には、「世界の一次産品貿易における代表的な産品コーヒーを切り口に、
アフリカの豊かな文化、コーヒーをめぐる人々の暮らし、アフリカの課題と 可能性、
私たちの取るべき行動を共に学ぶ」というねらいを持たせました。

執筆者の織田雪江さん(同志社中学校・高等学校社会科教諭)は、
アフリカ 理解プロジェクトのサポーターで、弊団体が支援するスタディツアーへの参加 が、
教材作成のきっかけとなりました。

本教材を実践された皆さまからは、  
「生産者の(貧しい)現状を扱うだけでなく 新しい経済の流れを、明るい視点で考えさせられる教材は画期的」
という声をいただいています。  

ぜひ、現場でご利用いただき、関係者のみなさまにもお薦めいただけると幸い です。

また、ご感想などinfo@africa-rikai.net宛てに お送りいただければ、たいへんありがたく存じます。

2012年3月吉日 アフリカ理解プロジェクト                        
代表  白鳥くるみ

○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-○●-
14 3月

【4/21~22】ARP・CEHP・FRGⅡも参加!『日本ナイル・エチオピア学会創立20周年記念大会シンポジウム』

同『日本ナイル・エチオピア学会創立20周年記念大会第21回学術公開シンポジウ
ム』には、

アフリカ理解プロジェクト、CEHP、FRGⅡも、ナイル・エチオピアで活躍
する人びとというポスターセッションに招待されています。

※CEHPは、特別に、商品の紹介販売のコーナーもいただいています。

ポスターセッションでは、エチオピアのコーヒーを切り口にしてきたアフリカ理
解プロジェクトの活動・書籍紹介と共に、CEHPの活動・コーヒー関連商品の
紹介や販売も行います。


4月21日の(土)15:00~17:40は、一般公開されており、

Coffeeagraphy ~写真で見るコーヒー~
遺伝子学からみたコーヒー:エンダシャウ・ベケレ(アジスアベバ大学)
森のコーヒー:伊藤義将(京都大学)
コーヒーを商う:宇田川遼一(株式会社 生活の木)

などエチオピアのコーヒーに関する最新情報かつ貴重なお話、パネル展示、デジ
タルスライドショー、コーヒーセレモニーなどが行われています。

関心のある方は、みのがせませんね。
14 3月

【3月24~25】教材体験フェスタでARP教材を体験しましょ!

17569251.png3月24日(土)・25日(日)

教材体験 FESTA 参加者募集中!
28種類・30回のワークショップ

開発教育・国際理解教育・環境教育・食育につかえる教材を
一度に体験できるチャンス!

http://www.dear.or.jp/festa2012/

※24日のプログラム『コーヒーモノガタリ』で、アフリカ理解プロジェクトが刊
行した教材(添付写真)を体験することができます。
http://www.dear.or.jp/festa2012/prg1.html
9 3月

【4/15 東京・広尾)】『おじいさんと草原の小学校』上映会

5eb1635f.jpgアフリカ理解プロジェクトは、エチオピアで牧畜民の教育支援に長年関わって
います。支援を通じていつも「教育とは何か」ということを考えさせられます。

★★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★
「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2012
映画『おじいさんと草原の小学校』上映会(4/15 東京・広尾)
★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★★☆★

「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2012では、2012年4月15日(日)に
ケニアの教育をテーマとした映画『おじいさんと草原の小学校』の上映会を開催します。
http://84-guinness.com/

【映画のあらすじ】
舞台はアフリカのケニア。イギリスの植民地支配から独立を勝ち取った39年後の2003年、
政府はついに無償教育制度を導入し、小学校には何百人もの子どもたちが押し掛けた。
その中には、今まで教育を受ける機会がなかった84歳の老人マルゲの姿が。マルゲは、
“文字を読みたい”一心で、からかわれながらも、何キロもの道のりを学校まで来ては
門前払いされる日々を繰り返していた…。

上映後には、チャド人の父を持ち、高校までアフリカ3カ国で暮らした大学生と、スタディツアー
でケニアを訪問した大学生によるトークセッションを予定。劇中のケニアをはじめとする世界の
教育の現状を知り、教育の大切さについて考えてみませんか?

【日時】 : 2012年4月15日(日) 13:30~16:30(13:00開場)
映画上映 13:30~~15:25  トークセッション 15:25~15:50
【場所】 : JICA地球ひろば 3階講堂 
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京都渋谷区広尾4-2-24
(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
【定員】 : 300人
【申込み・問合せ】 : 要申込。参加費無料。キャンペーンホームページよりお申込み下さい。
「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局 (担当:城谷、澤柳)
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22-11F  プラン・ジャパン内
Tel : 03-5481-0030(平日9:00~17:30)
メール : advocacy@plan-japan.org 
ホームページ: http://www.jnne.org/gce2012/event/  
facebook: http://www.facebook.com/jnne.gce
----------------------------------------------------------------
9 3月

【3月27日】シンポジウム:NGOが見た東日本大震災・連携の課題

アフリカ理解プロジェクトも、エチオピアから、募金活動を通して震災復興を
支援しています。

本シンポジウムは、「今後の大災害時に、行政や地元組織と外部のNGO・NPOが
より有効に協力できる仕組みをつくるにはどうしたらよいか」という興味深い内
容なので、ご案内いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【シンポジウム】
    NGOが見た東日本大震災・連携の課題
~国際協力の経験に学び、次なる大災害に備えるために
    http://www.janic.org/event/327.php 
──────────────────────────────────

3.11の東日本大震災から間もなく1年。今回の震災で被災地の救援活動に
取り組んだ国際協力NGOが直面した大きな課題のひとつが国内での行政や
関係期間との関係構築でした。

今後の大災害時に、行政や地元組織と外部のNGO・NPOがより有効に協力
できる仕組みをつくるにはどうしたらよいでしょうか。

様々な関係者のお話を聞きながら、これからするべきことについて考えます。

*JANICは今後一層福島の支援に力を入れていく予定ですが、福島の問題の
複雑さ、限られた時間内での議論であることを考慮し、今回のシンポジウム
では敢えて取り上げていません。
福島のことについては、別の場・形で取り組んでいきたいと思います。

【日時】 3月27日(火)17:00~20:30
【会場】 JICA地球ひろば 講堂 (東京都渋谷区広尾4-2-24)
     http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】1000円(学生500円)
     ※ご参加いただいた方には、3月中旬JANIC発行の報告書『東日本大震
      災と国際協力NGO:国内での新たな可能性と課題、そして提言』を
      1部ずつ差し上げます。
【定員】 200名
【対象】 NGO関係者、自治体関係者等、災害時の支援活動の担い手の方
     災害時の救援活動に関心のある一般の方、学生の方
【申込方法】下記申込フォーム からお申し込みください。
      http://www.janic.org/event/327.php

【主催】 (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
【助成・共同参画】 (財)地球市民財団
【助成】 立正佼成会一食平和基金


【プログラム】(指名敬称略)
------------------------------------------------------------------------
<第一部> 17:00~17:55
------------------------------------------------------------------------
1)開会挨拶   JANIC事務局長 山口誠史
2)DVD上映「東日本大震災と日本のNGO 緊急救援から復興支援へ(仮)」  
3)日本の災害時の救援の仕組みとNGOが直面した課題 
           JANIC震災タスクフォース チーフ 田島 誠 
4)NGOからの報告:震災被災者支援に生かされた国際協力経験と教訓
(特活) ジャパン・プラットフォーム 事務局長 椎名規之

------------------------------------------------------------------------
<第二部> 18:10~20:30
------------------------------------------------------------------------
1)パネルディスカッション:大災害時の協力関係をどう築くか

パネリスト
 辻元 清美〔衆議院議員 前内閣総理大臣補佐官(災害ボランティア担当)〕
 北川 進〔宮城県社会福祉協議会 地域福祉課 地域福祉推進係 係長〕
 多田 一彦〔(特活)遠野まごころネット 理事長〕
 白鳥 孝太〔(特活)シャンティ国際ボランティア会 気仙沼事務所現地統括〕
 山本 理夏〔(特活)ピース・ウィンズ・ジャパン 緊急対応 部長〕
 
モデレーター:大橋正明(JANIC理事長)

2)まとめ・質疑応答

------------------------------------------------------------------------

【お問い合わせ】
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
担当:震災タスクフォース 藤岡、提言グループ 杉本 

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
E-mail:327sympo@janic.org TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912 


━━……‥‥・‥‥……━━━……‥‥・‥‥……━━
ギャラリー
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード