chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2011年08月

30 8月

東日本大震災復興支援寄付報告(4月-8月)

6591bec7.jpgご関連の皆さま

4月より展開中の「GO JAPAN キャンペーン」に関するご報告です。キャンペーンは、エチオピアで来年3月まで引き続き行います。

皆さまのご協力により、8月末までの5ヶ月間で、支援グッズを完売することができました。2011年4月~8月末までの募金として29,270birr(146,350円)を、 「特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)東北震災支援まとめて募金」に送金いたしましたことをご報告します。

CEHPでは、引き続き支援グッズの販売を通じ、東日本大震災復興支援と共にエチオピアの生産者をサポートして参ります。

皆さまのご協力、どうぞ、よろしくお願いいたします。

CEHP(Commission for Ethiopian Hand Made Product)@コーディネーター
アフリカ理解プロジェクト@エチオピアオフィス
白鳥くるみ
23 8月

アフリカりかいメールマガジン46号 2011/8/31

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アフリカりかいメールマガジン 第46号 2011年8月31日

Index


01 特集アフリカ理解プロジェクトの本づくり
02 アフリカ ニュース「バンドエイドから27年」
03 私の好きなアフリカンアート & クラフト『エチオピアの伝統楽器・マシンコ』
04 おしゃれなアフリカに出会える場所 in USA 「House of Africa」
05
編集後記


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新パンフレットができました!アフリカ理解プロジェクトの活動が一目で分かります。
【PDF版】http://africa-rikai.net/arp_leaflet_jp.pdf


01 特集 アフリカ理解プロジェクトの本づくり


アフリカ理解プロジェクトの本は、これまでエチオピアShama Books社、
日本の明石書店などから毎年刊行され、ロングセラーを続けています。
http://africa-rikai.net/projects/books.html
今年度は次の本の刊行を予定し現在制作中です。お楽しみに!
アフリカの本や教材企画、スポンサーも随時募集しています。



『アフリカンクッキング 35の代表的なアフリカンレシピ』

ビリンガニアタルキック
アフリカの伝統料理からモダン料理まで、
代表的な料理レシピ35を紹介。
料理にまつわる話や食の知恵も掲載。文化の多様性の尊重、食料・水・エネルギー問題
など人類の課題を、食を通じて考える本。

<限定版 年内発刊予定>



小学校高学年~高校生向け 『コーヒーモノガタリ』教材
教材体験
2012年度より、社会科(地理)教科書に
これまでほとんど教えられてこられなかったアフリカの単元が10数年ぶりに復活します。
ARPは現役教員との協働で、飢餓・貧困などの「アフリカの諸問題」と「アフリカの可能性」をバランス良く伝え、問題克服のための行動を
促す教材『コーヒーモノガタリ』を年内発刊予定。


写真:開発教育協会教材体験フェスタでのワークショップの様子









英語版 『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』

jpgコーヒー関連の世界企業や海外読者からの英語版を読みたいという要望に応えて、翻訳が進められています。年内発刊予定。


日本語版
 http://africa-rikai.net/projects/coffeestorybook.html

この本は、「原木の森のコーヒー付き特別価格」でイベント販売して
います。ARPが出展するイベントをお見逃しなく!

日本語版の表紙:
元在エチオピア日本国駒野欽一大使にも推薦を頂いています。



『小学生~一般 『カンガの物語』
カンガ
東アフリカの民族衣装カンガ布を通して、世界の「文化」の多様性を
知る本。カンガ布にまつわるお話やカンガ劇などの実践事例も掲載。
年内発刊予定。

写真: 東アフリカの民族衣装カンガ



カンガについてはこちらから
http://africa-rikai.net/projects/originalpack/kanga/kanga1.html


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02 アフリカニュース「バンドエイドから27年」

46号メルマガ原稿1東アフリカを60年来の干ばつが襲い、1200万人もの人々が生命の危機に直面している。ケニアでは40万人、エチオピアでは10万人の難民がソマリアから避難し、難民キャンプの運営は困難を極めている。国際社会が緊急支援し、日本もこれまでに約77億円を支援、タンザニアやアルジェリアなどのアフリカ諸国もソマリア難民へ支援を送り、ケニアの農民による食料拠出やガーナの少年による募金活動も話題になっている。ケニアでは携帯電話を通じた寄付が半日で2千万円近くに達したとのニュースもあった。海外在住のソマリア人コミュニティーや国際ムスレム団体による支援活動も活発に行われている。

干ばつへの緊急な対応とともに、より長期的な対策が重要だ。アフリカの乾燥低地は毎年食料が不足する地域だが、放牧民は家畜を移動させながら、食料・水不足に対応してきた。またソマリアは、食料の多くを輸入に頼って来た国でもある。今回の事態は、厳しい干ばつが直接的な引き金になっているとはいえ、ソマリアの無政府状態や国際市場での食料  The Daily Monitorの干ばつ報道
価格の高騰、また隣国との関係が干ばつの被害をより深刻にしている。

隣国のケニア、エチオピア、ウガンダも干ばつの影響を受けているが、ソマリアほど深刻な状態には陥っていない。食料生産や資金のあるなしだけでなく、飢餓を回避する仕組みの構築が重要なことが分かる。

バンドエイドから27年、国際社会はこの地域に対して様々な支援を行ってきた。毎年のように食料支援が行われてきた地域なのに、食料不足の緩和が一向に進まず、今回はなぜ対応が後手に回る状況になっているのだろうか?

27年間の取り組み方も問われなければならない。(ARPスタッフ 白鳥清志)


参考: Africa NEWS 英語版
http://africa-rikai.net/news/index.html

※アフリカ理解プロジェクトの現地パートナーGTFは、遊牧民の緊急食料援助等に関わるNGOです。
ARPGTFとの協働で、エチオピアで長期的な教育支援を行っています。
http://africa-rikai.net/projects/minnanogakkou.html

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03 私の好きなアフリカンアート&クラフト
『エチオピアの伝統楽器・マシンコ』


IMG_3924写真は、エチオピアの伝統楽器『マシンコ』です。実はコレ、土産物屋の軒先に並んでいるような飾り物ではありません。現地の伝統芸能研究者のコネクションで、アジスアベバきっての腕利き職人にオーダーし、作ってもらった世界でひとつのオリジナルモデル。
もちろん目論みがあっての調達です。日本では数少ないエチオピアン
ダンス愛好家として「エチオピアのダンスを生演奏で!」という夢を叶えるべく、はるばるエチオピアから持ち帰った入魂の作品でした。
しかし、一弦ヴァイオリンとも呼ばれるこの楽器、一筋縄では操れません・・・楽譜もない。指導者もいない日本で独学の習得は険しい道のりでした。かくして、マイ・マシンコは、茶の間のインテリアと化す運命に・・・
いつか楽器としての生命を再び吹き込まれる日を夢見て、只今、我が家のプチギャラリーで特別展示中?腕に覚えのある読者の皆さん、チャレンジしていみたいという方は、ぜひ、山本までご一報ください。

(ARPサポーター モカ・エチオピア・ダンスグループ 山本純子)


参考: 伝統楽器の生演奏とダンスのコラボ。目指したいのはこんな姿。
http://ow.ly/64lis

マシンコを自由に操るアズマリ(吟遊詩人)と歌い手。
http://ow.ly/64mbq

you tubeにアップされた映像が75,000ヒットを更新中。(筆者も踊っています)
http://ow.ly/64mB5

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04 おしゃれなアフリカに出会える場所 in USA
「House of Africa」


ドレス4米国ではエチオピア料理のレストランは都市部であればたいていどこの都市でも見つかる、という程の盛況ぶりです。 またフェアトレードへの意識も高く、スーパーなどでもフェアトレードのアフリカ産の製品が簡単に手に入ります。しかし アフリカの雑貨や洋服を専門に扱う店舗は
そこまで多い、とは言えません。

今回はとっておきの専門店の一つをご紹介。シカゴの街の中心から少し離れたところにアフリカ人デザイナーの洋服や雑貨を取り扱う
House of Africaです。
アフリカ産の生地、雑貨、アクセサリ、女性用だけでなく男性用の洋服も揃えています。Sarah Kuenyefuデザインの洋服や帽子はシンプルな生地を素敵な
ラインに仕立てています。

是非お近くにいらした際には足を運んでみてください。

店内の様子や商品に関してはこちらから
http://www.houseofafricaskc.com/

(米国在住 ARP
スタッフ 前田絵理)

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05 編集後記

「アフリカヘリテイジフェスティバル」917日~18日に開催され、ARPも出展します。
詳細はこちらから
http://africah.web.fc2.com/a.bazaar.html

(問い合わせ: 若松 Tel/Fax 03-3758-5665
メール events@africa-rikai.net)


アフリカの角と呼ばれる地域でも干ばつ、日本も猛暑、そして私の住むアメリカテキサスも記録的な猛暑です。雨不足もあり、節電命令でオフィスの蛍光灯はほぼ消されPCの画面の明かりだけで業務をしています。水不足も懸念されついに節水stage2が行政から言い渡されました。こうなると車の自分での洗車もお庭のスプリンクラーの水やりも週に一回決められた時間に、 レストランで水はお客様からお願いされない限りだしてはいけない、など事細かく決められていて違反すると罰金です。
ただ本当のところはこのような気候変動によらなくても、節電節水は限りある資源の中で生きる地球人として当然のことではないのかしら、と思う今日この頃です。
(米国在住 ARPスタッフ 前田絵理)

アフリカ理解プロジェクトのリニューアルしたメールマガジンはいかがでしょうか。
ご感想などinfo@africa-rikai.netまでお送りください!!



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Do different Think different
アフリカ理解プロジェクト
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665
メール info@africa-rikai.net
URL  http://africa-rikai.net


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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する
2.世界に開かれた日本社会を実現する
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。


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アフリカりかいメールマガジンのバックナンバーはこちらから

http://archive.mag2.com/0000163237/index.html

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14 8月

今月の来訪者(その1)

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年間を通じて世界各国から来訪者が訪れるアフリカ理解プロジェクト(ARP)のエチオピアオフィス。今月は次の方たちが、日本から来訪されました。

日本の小・中・高校生の教師8名+報道の方々がJICAの主催する「教師海外研修」というプログラムでエチオピアを訪問。研修のうち3日間を副代表の白鳥さんのJICA農民支援プロジェクト(FRG)が引き受け、オロミヤ州の農村やARPの教育支援サイトがあるカラユ牧畜民コミュニティーを訪問しました。

研修最終日に、アフリカ理解プロジェクトの教育支援と商品開発CEHPの話が聞きたいとの要請がJICAを通じてありましたので、協力隊員の荒井さんと一緒に説明しました。教員のみなさんにはCEHP商品の「コーヒーセレモニーセット」が人気で、これまでこのセットには、興味は示す人は多いものの、さほど売れ行きが良い商品ではなかったのですが、一気に6個も出ました。

良い商品に拘ったため、5つ以上もの生産者の製品が入ることになり、内容物集めが一苦労のこのセットですが、現在制作が進んでいる『コーヒーモノガタリ』教材と合わせれば、教員のみなさんに役立つ教材ができるのでは、と思っています。
11 8月

アフリカりかいメールマガジン45号 2011/8/11


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アフリカりかいメールマガジン 第45号 2011年8月11日 

Index


01 特集Fromエチオピア "Made in Ethiopia" を世界のお土産に!
02 アフリカ ニュース「暮らしからみるセネガル経済・新興国パワー」
03 イベント「フェアトレードから考える世界と日本のつながり」でARP/CEHPの商品を販売しました!
04 お奨めアフリカンレシピ「マリ風 鶏肉のレモン煮」
05 おしゃれなアフリカに出会える場所「マジック・マレット」
06
 編集後記


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01 特集「From エチオピア "Made in Ethiopia" を世界のお土産に!」

45-1
アフリカ理解プロジェクトの呼びかけで、NGO、JICA一村一品、JOCV(青年海外協力隊員)ら有志が集い、CEHP(Commission for Ethiopian Handmade Product: セップ) が、 昨年6月からここエチオピアでスタートしています。CEHPの役割は、消費者とエチオピアの生産者をつなぐこと。生産者の暮らしぶりや伝統・文化を伝えると共に、日本の皆さまからの声を生産者に届け、商品の改善・開発に繋げています。

    

45c 45a

商品は14品目から、現在47品目に増えています。             
CEHPメンバーは、技術支援などのサポートも行っています。
売上No.1は、JOCV隊員が指導する「コーヒー豆のストラップ」は4月~8月で1310個を販売しました。


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欧米人にも人気「ほろほろ鳥のはし置き」と「エチオピア産革のパスポート・手帖カバー」


※今秋から、CEHPの商品の一部は、日本でもARPが出店するイベントなどで購買できます。

WEBサイト:  http://africa-rikai.net/CEHP/goods.html
お問い合わせ: cehp@africa-rikai.net(CEHPコーディネータ:エチオピアARPスタッフ 白鳥くるみ)


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02 アフリカニュース「暮らしから見るセネガル経済・新興国パワー」

セネガルの首都ダカールの人口は約3百万人。土地開発が進み、新しいビルがどんどん建つ、発展著しい大都会だ。ダカールの家賃はここ10年間で2倍以上に跳ね上がり、アフリカ大陸の中でも五本の指に入るのだという。この大都会に暮らしていると、経済が色々な国と結びついていることを実感する。

旧宗主国フランスを含むEUとのつながりはやっぱり強い。EUはセネガルにとって、輸入の半分(23億ユーロ相当)、輸出の2割(2.7億ユーロ相当)を頼る第一の貿易パートナーだ。でも一歩街に出れば新興国の存在感を肌で感じる。目抜き通りの露店には、セネガル女性が好みそうなド派手で安い衣類・靴・アクセサリーなどの中国製品が並ぶ。電化製品から100円ショップに売っていそうな小物まで、世界の工場・中国の製品は庶民の生活に溶け込んでいる。中国はセネガルにとって第二の輸入相手国だ(シェア9.1%、4億ユーロ相当)。

同じアジアで言えば、韓国やインド製品の姿も目に付く。特にサムソンとLGの携帯電話や薄型テレビなどの家電は、一般的に質がよく、日本製品よりも価格が手ごろなので中流家庭の味方だ。日本車やフランス車に混じって、現代(ヒュンダイ)やKIAといった韓国メーカーの自動車の姿も良く見かける。一方、市内を走っている路線バスはインドのタタ製。タタ社といえば、最近世界一安いと言われる低価格自動車「ナノ」を開発した会社だ。セネガルのお隣ギニアをはじめとする資源国では、ブラジル、中国、インドの鉱業会社が大きな投資契約をどんどん結んで、鉄鉱石などの資源開発に乗り出している。ここでも新興国のパワーはすごい。

…それにしても、セネガルからの輸出の大半が第一次産品で、逆に輸入が機械・車や加工製品に偏っているのを見ると、ちょっと切なくなる。しかも、輸入額が輸出額の約2倍という貿易赤字。

がんばれ「Made in Senegal」! (在セネガル 商社勤務/ARPサポーター:船川夏子)

※船川さんセネガルからのお便り

http://africa-rikai.net/letters/index.html
参考:EU貿易統計

http://trade.ec.europa.eu/doclib/docs/2010/december/tradoc_147074.pdf
外務省HP

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senegal/data.html

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街の様子とMade in Senegalの起爆剤となるか?「セネガルファッション・ウィーク」

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03 イベント「フェアトレードから考える世界と日本のつながり」でARP/CEHPの商品を販売しました!

7月18日(月曜・祝日)、JICA地球ひろばにおいて上記イベント(主催:地球ひろば)が開催され、物販コーナーにおいてARPもフェアトレード商品を販売しました。ARPの商品の多くは、現地でスタッフが適正(フェアトレード)な価格で購入し、現地の販売者に商品についてのアドバイスやフィードバック等の情報共有をするようにしています。ブースへ来られたお客さんもこのような話に関心を寄せていらっしゃいました。

アフリカの魅力を商品によって人びとへ広め、それがアフリカの生産者の所得向上、雇用の促進、貧困削減につながる「物販」は、ARPの大事な活動の一つ。皆さんもARPの商品をじっくり吟味してみてください!ちなみに、ARP売れ筋商品はコーヒー豆ストラップ (300円)、牛革手帖 (1200円)!

次回は、10月22日(土)、23日(日)の横浜国際フェスタにおいて物販いたします!さらに商品ラインナップが増えますので、是非お越しください!(日本 ARPスタッフ 山田真理子)


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04 お奨めアフリカンレシピ 「マリ風 鶏肉のレモン煮」

メールマガジンを通してもっともっとおしゃれなアフリカを身近にしてもらおうとレシピのご紹介もさせていただくことにしました。夏にぴったりの鶏料理をご紹介します!

<材料>

鶏肉(800g)/玉ねぎ(3個)/セロリ(2枝)/マスタード(大さじ2)/レモン汁(4個分)/ ニンニク(3片)/ 固形チキンスープの素(1個)/サラダ油(大さじ4)/塩・コショウ・トウガラシ(適量)

<作り方>
45-6


1
.とり肉は、適当な大きさに切り分け、塩・コショウする。

2.タマネギは、輪切り。セロリ・ニンニクは、みじん切りにする。

3.ボウルにお湯を入れ、スープの素をとかす。

4.マリネー液をつくる:肉以外の材料を入れて、よく混ぜる。

5.マリネー液に肉を漬けこむ(20分)。マリネー液は取っておく。

6.マリネーした肉の水気を、よくふき取る。

7.鍋に油(分量外)を入れ、熱くなったら肉を入れる。きつね色になるまで焼く。

8.5のマリネー液を入れて、弱火で煮る。肉が柔らかくなったらできあがり!


マリでは、ご飯といっしょに食べます。


<読者からのお便り>
「 ウェブ掲載のレシピを参考につくってみました。 プレヤッサ。 酸味が強くてスパイシー。とっても個性的で あまり食べたことのない感じでした。 カレーライスのようにごはんを横に入れて一緒に食べました。 家族にも好評でした。 レシピ、ありがとうございます! また食べたいです。」

『アフリカンキッチン』好評販売中!
http://africa-rikai.net/projects/books.html

本のお問い合わせ:TEL/FAX 03-3758-5655 (若松)


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05 おしゃれなアフリカに出会える場所 「マジック・マレット」

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奈良県桜井駅の近くにある、三角屋根、木造のとってもかわいいカフェでARPの商品を販売しています。店内の空間、商品の素材には「自然」を意識した独特のこだわりがあり、時間の流れがゆっくりとして、くつろげる場です。販売していただいているアフリカの布は、不思議なほどお店の雰囲気に合っています!

地元の野菜を使ったランチ、有機コーヒー、特に手作りチーズケーキはおすすめで、雑誌やテレビでも紹介されています。
奈良に立ち寄った際にはぜひのぞいてください!
(ARPサポーター:フェルナー祐加)
http://www.begin.or.jp/sugo13/


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06 編集後記

最近、バールセン社のチョコクッキー“Afrika”ダーク味に、はまっています。“アフリカ”という名前に思わず手を伸ばしましたが、なぜアフリカなのかはWEBサイトhttp://www.germandeli.com/bahafindarch.htmlを見ても分からず・・・。日本では輸入菓子を扱うお店(カルディ、成城石井など)に、時々登場するようです。 (米国在住 ARPスタッフ 前田絵理)

アフリカ理解プロジェクトのリニューアルしたメールマガジンはいかがでしょうか。ご感想などinfo@africa-rikai.netまでお送りください!!

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アフリカ理解プロジェクト
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メール info@africa-rikai.net URL http://africa-rikai.net


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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する
2.世界に開かれた日本社会を実現する
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。


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アフリカりかいメールマガジンのバックナンバーはこちらから

http://archive.mag2.com/0000163237/index.html

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10 8月

アフリカ理解プロジェクト新パンフレットができました!

新しいパンフレットができました!

ARPの活動が一目で分かります、ぜひご覧ください。
【pdf版】http://africa-rikai.net/arp_leaflet_jp.pdf
6 8月

『アフリカンドレス』へコメントを戴きました。

先日、ARPの代表メールに「アフリカンドレス」を読まれた方からうれしいコメントを頂きました。皆さんにも共有させてください。

「明石書店さんの本はこれまでも何冊か読んだことがあるのですが、たまたま埼玉県立近代美術館にて開催されているエル・アナツイ展で。『アフリカンドレス』
を見付けた次第です。シリーズが色々と出ていてとても興味深く思いました。素晴らしい書籍をありがとうございます。

第33回の「今週の一冊」コラムで紹介させていただきました。「通訳者のひよこたちへ」


柴原さま、ありがとうございます。

1 8月

「アフリカの角」地域の飢饉に対する緊急無償資金協力について

エチオピア気象蝶の情報によれば、今季は(6-9月)多雨が予想され、洪水による食料生産への影響も予想されるということです。

1. 本15日(金),我が国政府は,アフリカ東部の「アフリカの角」地域における干ばつ等による深刻な飢饉に関し,人道支援の観点から,国連世界食糧計画(WFP)と協力しつつ,食糧支援を実施することとし,500万ドルの緊急無償資金協力を行うことを決定しました。

2. この支援は,東日本大震災に際してアフリカ諸国から寄せられた温かい支援に応えるためにも,12日に潘基文国連事務総長が発表した「アフリカの角」地域に係る支援要請に迅速に応える形で行うものです。

※潘基文国連事務総長の発表の要旨「アフリカ東部におけるこの数十年で最悪の干魃により,1100万人以上が生命の救助のための支援を必要としており,自分は国連機関(UNHCR,WFP,UNICEF,UNDP,OCHA)を招
集して対応振りを検討し,この危機の悪化を防ぐためにあらゆることをしなければならないとの点を確認した。」在エチオピア大使館書記官情報
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