chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2011年07月

26 7月

世界寄付ランキング

The world giving index 2010(世界寄付調査)

というデータを見みたら、
アフリカではシオラリオネが(11位)、ギニア(18位)アンゴラ(29位)、マラウィ(29位)、モロッコ(33位)、タンザニア(33位)中央アフリカ(33位)ナイジェリア(33位)で、日本は(119位)となっていました。このデーターのまとめ(Conclusion)の部分を読むと、慈善行為は世界各国で異なる(ある国で慈善とみなされる行為は、別の国では日常的な行為)としながらも、所得の多さではなく、人々の幸福度や満足度が、寄付などの慈善行為につながっていると指摘しています。

リストのトップをいく、オーストラリア(1位)とニュージーランド(1位)は、人々が「自分の時間を他人のために使う」、「お金を寄付する」などのphilanthropy(慈善行為)の歴史を長く有すること、また両国政府がそれを推し進めていることが挙げられています。

高い地位や学力、財力を有しても、人のために時間を使うことや寄付することができなければ、人として尊敬されない。そういうphilanthropyの精神を日本にも根付かせたいですね。
22 7月

変わらぬ支援をエチオピアの女子のために

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「多くの支援が日本に向いている今こそ、変わらぬエチオピアの女子教育のために支援したい」と、今年も北海道千歳高等学校の英語部のみなさんが、「がんばれエチオピアの女の子!」のために募金活動をしてくれました。

今年はキャンドルとフェルトのストラップ&コースターを手作りし、その売り上げ20,742円が寄付されました。「今年は最初に募金活動を始めたいと言った当時の部長が、教育実習生として本校に戻ってきました。まだ部活の活動として続いていることに感激していました。」
と英語部を指導されている小西先生。大人がやるファンドレイジングでも、手づくり品でこの額を売り上げるのは難しいことです。高校生のみなさんにとって、募金活動から得られる経験と言うのもまた大きいだろうと思います。

「がんばれエチオピアの女の子!」
困難に直面する「子ども・女性・少数民族」を長期支援現地パートナーNGO(GTF)との協働で、貧困に苦しむカラユ牧畜民の教育支援『エチオピアみんなの学校プロジェクト』を実施し、成果をあげています。

 
14 7月

Go Green!エチオピア気候変動の取り組み

気候変動(第1回GO GREENアフリカ国際フェア・会議:会議の概要)

23,24日の両日,当地AU会議場にて,標記会議が開催されたところ,基調講演及び会議中の発言の概要以下のとおり
1.23日
 ギルマ大統領からの開会挨拶が読み上げられた(代読)。テウォルデベルハン環境保護庁長官が基調演説を行い,その中では,特にグリーン経済の重要性を強調した。

2.24日
(1)ヌワイ首相経済顧問
ア.GO-GREEN(環境保護の実施)の範囲は広く,市民社会の生活に深く結びついている。
イ.気候変動の危機に関する世界的な話し合いの中で,グリーン経済の実現が焦点となりつつある。
ウ.CO2排出量削減への対応は急を要しており,それは先進国が引き起こした問題として,彼らの肩に重くのしかかっている。
エ.LDC諸国のCO2排出量削減の貢献度は取るに足らない程度であろうが,LDCとしても出来ることはやるとの姿勢を示していく必要がある。
オ.むしろ,エチオピアや他のLDC諸国は,グリーン開発と調和して開発を進める良い機会であると前向きに捉えていくべきであろう。
カ.エチオピアの潜在能力は水力発電・風力・地熱・バイオ燃料にある。
キ.エチオピアのCO2排出量の80%を占める主な要因は,農業分野(家畜,森林破壊,土地の開墾)であり,エチオピアのCO2排出量は年間160百万トン(国民1人当たりの年間排出量は2トン)。これは,年間国民1人当たりの年間排出量が10トンを超えるような他の国々と比べるととても少ない。しかし,次の10年間,年間の人口増加率が2%になると,その間にCO2排出量が400百万トンに達する,という予測もあり,政策が介入するに値する。ク.CO2排出量の削減方法には,水力のような再生可能エネルギー,植林,水資源・土壌の保全,バイオガスの利用が含まれる。しかし,そのような活動には,資金,そして市民社会及び民間セクターの協力が必要である。

(2)ビオンティノ(Mr. Michael Biontino)当地独次席
 (独のグリーン経済への取り組みについて説明した上で,)独はグリーン・テクノロジーの先導的実施者であり輸出者であり,以下5点を独の本件に係る対LDC支援の場合でも重視している。
ア.再生可能エネルギーについて,確かで実現可能なエネルギー政策
イ.様々な資源からの再生可能エネルギーの活用
ウ.環境保護を進めるのはエネルギー分野に限らない(例:エネルギー効率の良いビルの建設)。
エ.エネルギーと気候保護は絡み合った問題との認識
オ.独は再生可能エネルギー促進のため鍵となるパートナー

(3)その他のスピーカーが言及したポイント
ア.石油への依存からの脱却
イ.PHE(人口,保健,環境)の三要素の重要性
ウ.「太陽の国」の創造におけるバングラデシュの経験/Grameen Bank
エ.ティグライ州の風力発電/Vergnet社(同州で風力発電を手掛ける仏の会社)
オ.有機肥料の活用拡大/Soil & More(国際NGO)
カ.エチオピアは2025年までに炭素中立国となることが目標/エチオピア人参加者

(4)会場からの質問
ア.何故,米国は京都議定書を批准しなかったのか。
イ.何故,日本は第2約束期間に参加しないのか。(当館注:右のような質問が出たものの,返答を求められなかったため,当館から発言は行っていない。)
ウ.何故,太陽光を利用する製品の税金はとても高いのか。
エ.エチオピア人の85~90%は気候変動を神の仕業だと考えている。環境保護の実施は自己責任であるという主張である。この点では早期の教育が重要である。
オ.全ての国はそれぞれの背景に照らし合わせ,エネルギーを作り替え,環境保護政策を進めるべき。(了)

エキシビションセンターで環境NGO等の出展
出展者:Selam Children's Billage,Ecopia,ソーラーパネル販売会社,風力発電の会社,アグロフォレストリーを実施し生産物(ハチミツ,コーヒー,カルダモン等香辛料)を販売している団体,バザー会場でも見かけるUSAIDの支援を受け
ている布製品,植物を編んだ製品等を販売している団体,純粋に環境保護活動を行っている団体,等々。
(在エチオピア日本大使館書記官からの情報)
13 7月

エチオピアの食糧事情

日本の被災地の状況も大変ですが、女性と子どもが大半を占める900万人もの人々の命が脅かされている状況を、国際社会は見捨ててはいけないですね。


エチオピアの食糧事情(アフリカの角地域での飢饉に対するWFP本部声明)


 30日付け当地「エチオピアン・ヘラルド」紙は,WFPがアフリカの角地域の飢饉対策のため600万人分の食糧供給を目指すとのWFP本部シーラン(Josette Sheeran)事務局長の声明を1面で報じているところ,概要以下のとおり

1.状況の改善の見込みがない飢饉がアフリカの角全域に忍び寄っており,食料価格高騰や紛争に直面し,何とか生き延びようともがいている何百万人もの命が脅かされている。女性と子供が大半を占める900万人もの人々が,現在,ソマリア,エチオピア,ジブチ,ケニア,ウガンダの一部地域で人道支援を必要としている。WFPは最も脆弱な600万人以上の人々に食糧を供給する計画だが,資金が僅かしかなく,今すぐにオペレーションを増やさないとエチオピアやソマリアで実施中のプログラムを縮小せざるを得なくなる。

2.緊急食糧援助の配布は,被害が及んでいるコミュニティの回復力強化,食料生産の助けとなる農業に必要な機材や家畜といった財産の保護を目的として2010年に策定された「人道的コミュニティ開発におけるアフリカの角活動計画」の極めて重要な部分である。旱魃や飢饉から農民が生き延びる策の一つとして,生産物の栽培半ばで販売しなければならない状況を農民に強いるといった悪循環を断ち切るため,WFPが素早く行動することは極めて重要である。WFPは,アフリカの角地域の小規模農家や遊牧民を守るために不断の活動を行う。我々はまた,既に深刻な状況に直面している人々の要求にも応えていかねばならない。

3.今も続くソマリアの紛争により,市民は家を失い,毎週約1万人が人口過密状態にあるケニアの難民キャンプに到着している。同キャンプで栄養補助や治療を受けている栄養失調の子供の数は2011年だけで既に3倍になっている。これは,アフリカの角全域において問題が深刻であることの明確な証拠であり,迅速な国際的活動が必要となっている。

4.ゆっくりと拡大しているアフリカの角地域の飢饉の危機は,ハイチの地震やパキスタンの洪水のように,大規模な緊急事態による即座の影響というものは無いかもしれない。しかし,アフリカの角における旱魃や栄養失調者の増加が人々を襲い,その影響は更に人々を打ちのめしている。(了)ニュースソース:在エチオピア日本大使館書記官情報
2 7月

エチオピアの食料事情2

アフリカの危機は置き去りにされている観があります。

エチオピアの食糧事情(アフリカの角地域での飢饉に対するWFP本部声明)

30日付け当地「エチオピアン・ヘラルド」紙は,WFPがアフリカの角地域の飢饉対策のため600万人分の食糧供給を目指すとのWFP本部シーラン(Josette Sheeran)事務局長の声明を1面で報じている
概要は以下のとおり。

1.状況の改善の見込みがない飢饉がアフリカの角全域に忍び寄っており,食料価格高騰や紛争に直面し,何とか生き延びようともがいている何百万人もの命が脅かされている。 女性と子供が大半を占める900万人もの人々が,現在,ソマリア,エチオピア,ジブチ,ケニア,ウガンダの一部地域で人道支援を必要としている。WFPは最も脆弱な600万人以上の人々に食糧を供給する計画だが,資金が僅かしかなく,今すぐにオペレーションを増やさないとエチオピアやソマリアで実施中のプログラムを縮小せざるを得なくなる。

2.緊急食糧援助の配布は,被害が及んでいるコミュニティの回復力強化,食料生産の助けとなる農業に必要な機材や家畜といった財産の保護を目的として2010年に策定された「人道的コミュニティ開発におけるアフリカの角活動計画」の極めて重要な部分である。 旱魃や飢饉から農民が生き延びる策の一つとして,生産物の栽培半ばで販売しなければならない状況を農民に強いるといった悪循環を断ち切るため,WFPが素早く行動することは極めて重要である。 WFPは,アフリカの角地域の小規模農家や遊牧民を守るために不断の活動を行
う。我々はまた,既に深刻な状況に直面している人々の要求にも応えていかねばならない。

3.今も続くソマリアの紛争により,市民は家を失い,毎週約1万人が人口過密状態にあるケニアの難民キャンプに到着している。同キャンプで栄養補助や治療を受けている栄養失調の子供の数は2011年だけで既に3倍になっている。これは,アフリカの角全域において問題が深刻であることの明確な証拠であり,迅速な国際的活動が必要となっている。

4.ゆっくりと拡大しているアフリカの角地域の飢饉の危機は,ハイチの地震やパキスタンの洪水のように,大規模な緊急事態による即座の影響というものは無いかもしれない。しかし,アフリカの角における旱魃や栄養失調者の増加が人々を襲い,その影響は更に人々を打ちのめしている。(了)
1 7月

アフリカりかいメールマガジン44号 2011/6/30


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アフリカりかいメールマガジン 第44号 2011年6月30日 

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまへ

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福と、被災された皆さまの一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

アフリカ理解プロジェクトスタッフ一同



Index


01 特集「Go Japanキャンペーン
02 アフリカ ニュース「グレート・ルネッサンス・ダム」
03 イベントお知らせ「アジア・アフリカの布展2011」ほか
04 おしゃれなアフリカに出会える場所「エシカル・ペネロープ」
05
 編集後記


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01 特集「Go Japanキャンペーン」


おしゃれでユニークなチャリティグッズ販売で、
東日本大震災の復興を支援しています。

アフリカの人たちも心を痛める日本の震災。アフリカ諸国からの義援金は、約12億円。
うち、貧しいサハラ以南でも約4億円にのぼります。
アフリカ理解プロジェクトはアフリカの生産者を支援しながら、
日本の復興をサポートする商品をつくり、
収益を寄付しようという活動「GO Japan キャンペーン」を
アフリカ各地、日本で始めています。

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セネガルの民族布パーニュを  エチオピアのコーヒー豆と
使った「折り鶴ピアス」    バナナ紙を使った「折り鶴ピアス」



image007エチオピアの革職人の手づくりバングル

1500円で以下の団体から購入可能です

社団法人日本エチオピア協会

http://www.ethiasso.jp/
Tel. 03-6413-5956


世界各国からメッセージも届いています。


Be Strong and continue teaching us with your wisdom. < Hugs from Ethiopia>
・がんばれ日本。私たちは、これまでもこれからも日本人の知恵を必要としています。
<エチオピア、ヒューゴ>


Save our earth!! Go in alternative power like wind power or solar! Stop nuclear power please.<Ushi from Germany> 
・地球を守ろう!!ソーラーや風力発電に切り替えよう! 原発を止めよう。<ドイツ、ウシ>


Japan "the people of Japan" you are great!! Despite all the hardship, you are doing good!! Keep it up
<India>

 ・“日本の人々”は、素晴らしい!厳しい状況にも関わらず、あなた方は良くやっている!! がんばれ日本 
<インドより>


I always think about the dignity of the elderly people in the shelter& my heart goes to them.
<・避難所生活を送っているお年寄りのことを心配しています。私の想いはいつもこの方々と共にあります。

HOPE, FAITH and CHARITY. These are the 3, but the greatest of 3 is Charity. <Rosta in Ethiopia>

・人が生きる上で最も大事な三つのこと。それは希望、信仰、慈悲の心を持つことです。この3つのなかで最も偉大な行いは、慈悲の心です。 
<エチオピア、ロスタ>


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02 アフリカニュース「グレート・ルネッサンス・ダム」

エチオピアでは、ブルーナイルに大規模なルネッサンス・ダムの建設が始まりました。完成時にはアフリカ一のダムとなり、5250メガワットを発電します(アスワン・ハイ・ダムの2倍)。気になる建設費は約3800億円で、エチオピアの国家予算の84%に相当する額です。このうち、発電装置に必要な約1400億円は中国の銀行が融資し、残りはエチオピア政府が自前で賄う計画です。そこで、政府は公務員全員にひと月分の給料をダム建設費に寄付するように呼びかけました。日ごろこの給料じゃあ家族を養えないと訴える皆さんですが、国家事業だからとほぼ全員が給与返上に応じた模様です。政府が発行した建設債を買う人たちも少なくありません。こういう国民の反応を全体主義っぽいと批判する向きもあります。もし日本政府が震災復興のためと呼びかけたら、ひと月分の給与返上を皆さんは出来るでしょうか?

さて、もう一つ気になるのは、下流のスーダンやエジプトとの関係。この二つの国と上流の国々は、長年水の利用に関して対立してきました。エジプトは植民地時代の取り決めを盾に、水利権を譲る姿勢を見せてこなかったのです。しかし、ここにきて政治的な状況が大きく変わり、政府間で前向きな話し合いが進められています。発電される電力はスーダンやエジプトにも輸出されるそうです。

環境への影響や住民の立ち退きなど、懸念される課題はありますが、エチオピア政府は新カ年計画の中で道路や電力網などのインフラ整備を積極的に進めており、ルネッサンス・ダム建設は、その象徴的な存在になっています。ちなみに、先日エチオピアを訪れたクリントン長官が、アフリカユニオンで演説中に、数分間停電したそうです。ダムが出来ればこういうこともなくなるでしょうか。施設の保守管理の問題かもしれませんが。

建設を請け負うイタリアの会社のウェブサイト。(ダムの完成予想図があります)
http://www.salini.it/index.php/english/content/show_news/77


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03 イベントのお知らせ 

7月~10月までのアフリカ理解プロジェクトが参加する
国内の主なイベントの情報をお届けします。

マリからの贈物「祈りの布」で被災地復興支援


「私たちがつくった祈りの布を、復興支援に使って欲しい」とマリ共和国の伝統布が、遥々マリからアフリカ理解プロジェクトに届きました。この布は、社会起業家を支援するアショカ財団を通じて、泥染めテキスタイル工房「NDOMO 」が制作し寄付してくれたものです。ぜひこの機会にアートのように美しい布「BASILAN」に触れてみてください。展示即売も行っています。

アジアとアフリカの布展2011
 日時:7月16日(土)11:00~16:00
 会場:六本木「ホテル・アイビス」
 ※被災者支援コーナーにて「マリ祈りの布」チャリティ販売。他のNGOからもたくさんの
 アジア・アフリカの布の出店があります。


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~マリ祈りの布 伝統的な象形文字をあしらったデザイン、いちまい1枚にメッセージが込められています~ (写真左から、「眠りの床」「ドゴンの啓示」「昼と夜」)


●「秋田・アジア・アフリカ フェスティバル」


 日時:7月10日(日)10:00-20:30
 会場:  秋田拠点センター ALVE
 ※学生NPO団体「秋田キャンパスネット」が主催するイベントで、
 アフリカ理解プロジェク トからは東アフリカの布「カンガ」を紹介します。

シンポジウム:世界の経済格差・貧困問題に、フェアトレードはどう貢献できるのか
 日時:7月18日(月・祝日)
 会場:地球ひろば
 ※フェアトレード市での商品販売があります。
 
アフリカンヘリテイジフェスティバル2011
 日時:9月17日(土)~18日(日) 10:00~1900
 会場: 鹿沼公園・大野北公民館http://africah.web.fc2.com
 アクセス:JR横浜線・淵野辺駅南口より徒歩2分
 ※アフリカのアート&クラフトや雑貨類に興味のある方には、
 おしゃれな商品を見る機会です☆

「動く→動かす」 STAND UP TAKE ACTION
 10月日(土)~17日(月)
 ※「貧困を無くそう」というメッセージが伝わる企画を一緒に考えませんか?

「グローバルフェスタ」
 10月1日(土)~2日(日)


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04 おしゃれなアフリカに出会える場所


アフリカのフェアトレード商品などを取り扱ってくださっている店舗のご紹介

image017エシカル・ペネロープ
http://ethical-penelope.com/
名古屋のど真ん中、名古屋テレビ塔1階にある、お洒落なエシカルファッションのお店です。JICA中部のオフィシャルサポーター原田さとみさんが4月に開店。エチオピアからは、サバハール社のシルクやコットン製品、薪運び女性グループの手織りショールが販売されてます。







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05 編集後記

しばらく活動に専念したいという想いから、休刊させて戴いていたメールマガジンをこの度再開しました。休刊中の活動をメールマガジンに載せようとしたら、とてつもなく長くなってしまい、まずは最新の情報だけをお届けすることにしました。リニューアルしたメルマガでは、アフリカ理解プロジェクトのユニークな活動や、変貌するアフリカの今を独自の視点で紹介して行きたいと思っています。ご期待ください。



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Do different Think different
アフリカ理解プロジェクト
〒146-0093東京都大田区矢口1-11-8 Tel/Fax 03-3758-5665
メール info@africa-rikai.net URL http://africa-rikai.net


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アフリカ理解プロジェクトのミッション
1.アフリカ理解を通して地球市民を育成する
2.世界に開かれた日本社会を実現する
3. 困難に直面するアフリカの人々を支援する
4.アフリカと日本を結ぶ機会を提供する。


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http://archive.mag2.com/0000163237/index.html

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