chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2011年03月

28 3月

カラユからの手紙

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アフリカ理解プロジェクトの教育支援活動
「エチオピアみんなの学校」にご協力頂いているみなさま

地震発生直後から日本の様子を気遣ってくれている、アフリカ理解プロジェクトの現地パートナーNGO/GTF(Gudina Tumusa foundation)の代表レンサさん、アステルさん、スタッフが一昨日、カラユの人たちからの手紙と花を日本のみなさんへと我が家に届けてくれました。

手紙を読んで、私は泣けて来ました。
援助する側とか、援助される側といった、そういう関係性ではない、人間としての心の通い合いを大切にしたいと思って来たことが、分かってもらえたと思ったからです。
16 3月

教材体験フェスタ中止のお知らせ

アフリカ理解プロジェクトイベント(ARP)情報をご愛読の皆さま
ARPサポーターの皆さまへ

「アフリカヘリティジフェスティバル」の延期に続いて、3月26日-27日に開催
予定の「教材体験フェスタ2011」の中止のお知らせです。

主催者の開発教育協会では、被災地の状況や福島第一原発の影響、都心の交通規
制などさまざまな影響を考え安全の確保を第一と考えて中止としたということで
す。

アフリカ理解プロジェクトも、毎年この教材フェスタでワークショップを行って
おり、今年も準備を進めていただけに残念です。ワークショップやボランティア
にお申し込み頂いていた皆さま、申し訳ありません。

※※※※※※※※※
アフリカ理解プロジェクトのスタッフは、エチオピア、セネガル、アメリカにも
在住していますが、どのスタッフも、現地の方々からたくさんのお見舞いの言葉
を頂いています。(いつも日本に助けてもらっているから、自分たちに何か出来
ることはないかと言ってくださる現地の人たちもいます。)

日本の皆さまがこの大変な災害状況にあっても、互いに労わりあい、助け合う姿
が、海外の主要メディアで連日報道されています。同じ日本人として、誇りに思
うと共に、一日も早く日本の皆さまが通常の生活に戻れるよう、スタッフ一同心
からお祈りしています。
※※※※※※※※※
14 3月

「アフリカ ヘリテイジ フェスティバル」延期のお知らせ

アフリカ理解プロジェクトイベント情報をご愛読のみなさまへ

3月11日の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申
し上げます。一人でも多くの方の無事が確認され、一日も早く通常の生活に戻れ
ますようお祈りいたします。

今週末3月19日(土)に行われる予定だった
「アフリカ ヘリテイジ フェスティバル」延期のお知らせです。

本イベントでは、アフリカ理解プロジェクトは、活動展示・販売を行う予定でし
たが、本イベントは、9月19~20日の2日間に延期になりました。

ご来訪を予定していた皆さま、またボランティアをして頂くことになっていた皆
さまには、ご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます。
14 3月

東北地方太平洋沖地震 NGO緊急支援まとめて募金


●東北地方太平洋沖地震 緊急支援まとめて募金
「NGO関連」では、JANICがまとめて募金を行っています。
http://www.janic.org/bokin/matomete14.php

●停電災害時に役立つ
太陽光発電(PV)の停電・災害時の自立運転機能
PVにこの機能が付いていることを知らない人が以外に多いとのことです。
http://www.env.go.jp/earth/info/pv_pamph/full.pdf

●心に残ったつぶやき
http://prayforjapan.jp/tweet.html
#prayforjapan は、海外の人たちから日本に送られてくる応援メッセージのハッ
シュタグです。サイトは、栃木県の避難所で、停電のなか最初の夜を明かして
いる20歳の学生によって作られ、現在、FacebookやTwitterで賛同してくれた有
志により、運営と多言語化などのプロジェクトが進んでいるとのことです。

このメッセージの中に掲載されている国連事務総長の言葉「日本は今まで世界中
に援助してきた援助大国だ。今回は国連が全力で援助する」に、国際協力活動に
携わる者として勇気づけられました。
8 3月

モノづくりの現場から(2)

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CEHPのような活動をやっていると、みなさんがこんな情報役立つかな!?と思うようなことがエチオピアでの商品開発・改善の大きなヒントになることがあります。今後CEHPの商品開発は、エチオピアだけで考えるのではなく、ARPの商品開発WGやサポーターの知恵と連動させ、「日本で開発したものをエチオピアでつくる」「エチオピアで考えたものを、日本で販売してフィードバック」してもらいたいと考えています。

例えば、CEHP商品になった革の手帳・パスポートカバーは、日本から社会企業家を目指してエチオピアにやって来た日本の若者、上谷君の「こんなのが欲しい」という一言で商品開発が始まりまりした。上谷モデル手帳カバーとして定着するかどうかは、今後の売れ行きしだいですが、評判は上々です。

やはり、日本からデザインでインターンを希望し、2日間でアロマポットの製図を考えてくれた中澤君。決められたサイズの手編みのカゴに入れるという制約条件下、一緒にああでもない、こうでもないと知恵を出し合い、エチオピアの伝統的な意匠を生かした5パターンを考えました。写真はその一部です。


日本エチオピアを問わず若い人たちが、何かに熱中するときの生き生きとした顔を見るのが好きです。そのような機会をつくることが大事だと思っています。商品開発や改善は、大きな資金を投入しなくても、「あるものを生かし、改善し、つなぐ」ことで、わずかな資金でできることがたくさんあることに気づかされます。

ちなみにCEHPは、ゼロ資金で始めています。

あ、今料理の得意な中学生の鈴木かなさんから、コーヒー豆クッキーをつくってみました、というメールが届きました。
8 3月

「エチオピアみんなの学校」復興状況(3/5)

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●学校での授業は2月に再開
現在、メタハラ中学校は授業を再開しているが、学校に隣接するカラユの生徒たちの寄宿舎とそれに隣接するGTF事務所は、学校より低地にあるため、まだ水が引かず復旧の見通しがつかない状況。

●退学者が出始める
カラユの生徒は、間借りをしながら学校に通っているが、出費が嵩むため退学者が出始めている。GTFオフィスも間借りをしながら業務を行っている状態。

●護岸工事
来るべき大雨季(6-8月)に備えて、GTFはカナダの支援団体から集まった募金で大規模な護岸工事を行ったが、昨年、政府が建設した灌漑用水路の水が侵入し、工事がうまくいかず、復興は暗礁に乗り上げている。
政府からの支援は無い。(代表のレンサさんは、政府が意図的に行っていることも考えられると話していた。カラユ住民からも政府に対する非難の声が絶えず、政府・住民の関係は悪化している)護岸工事の失敗は、GTFのカラユコミュニティ支援にも大きな影響を与える見通し。

復興の状況については、近々GTFから「ニュースリリース」がある。

写真:乾季になっても水が引かないGTF事務所前、灌漑用水路、氾濫するベソカ湖(フッ素が限界量を越えるため飲料水としては使用できない)
   
7 3月

はじめましてCEHPです!

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はじめましてCEHP(Commission for Ethiopian Handmade Product)です!

CEHP商品のカタログ第1号が完成しました。以下のページでも見ることができます。
http://africa-rikai.net/CEHP/index.html

※カタログ商品の販売は、現在のところエチオピアへ旅行・訪問される方々を対象にしています。日本に居る皆さんがウェブから購入できるのは書籍のみです。CEHPは「生産者と販売者の直接取引への移行を支援」していますので、カタログ商品に関心のある方は、chep@africa-rikai.netまでご連絡ください。
6 3月

モノづくりの現場から

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ハンドメイド製品への支援は、小さな投資で人々の暮らしに大きなインパクトを及ぼせる点など支援効果が大きいため、ARPエチオピアでも昨年6月から、他団体や日本のバイヤーのみなさまと連携を取りながらCEHPというエチオピアの商品・改善の活動に取り組んでいます。

そんな商品開発の現場、エチオピア(アフリカ)ならではの苦労話や素敵なモノや人に出会った話をアップしていこうと思ってます。こちらの情報を送ることで、日本のみなさんからこんな商品開発はどう?という情報や提案をいただけたら嬉しいです。

とりあえず最新の話題

HIVコミュニティの所得向上プログラムでハンドクラフトを指導する協力隊員の荒井さんの女性グループに製品をつくるための基本的な技法として、返し縫いや袋縫いなどの指導アシストをして来ました。女性たちが生まれて初めて袋をつくるというところから始まり、荒井さんの何回かの指導で、袋らしくなったところまでです。

今回指導した袋は、自宅でイニシャルを刺繍して完成なので、写真には写っていませんが、ほとんどの人たちがほんの少しの指導とアドバイスでうまく縫えるようになりました。
ギャラリー
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
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