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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2011年01月

29 1月

アメリカのエチオピア料理

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エチオピア料理 Taste of Ethiopia http://www.tasteofethiopiaaustin.com/index.html

エチオピア料理が3軒以上もあるAustin。一番家の近くからいってみることにしました。

夜行ったのですが、このレストランがある一角以外は開拓中の土地も多く真っ暗で何だかちょっとアフリカっぽいですw飲食店などが集まる一角の中にありますが、入るとアムハラ語の壁掛けや宗教の画、コーヒーセレモニーの道具が並んでいます。そして各テーブルにインジェラ用のかごが並んでいてわくわくします!エチオピア人の方ももちろんいらして、エチオピアのお話ですっかり話しこんでしまいました。北の方の刺繍の入ったナタラを見せて頂き、コーヒーセレモニーも何かの時にはやっている、とのことでした。是非見に行きたいですね。

女性二人で行ったのであまり多く食べれませんでしたが、Fesolia, Doro wat,そして何ロールもの?!injeraをいただきました。友人はhoney wineも美味しい!といって飲まれていました。コーヒーはきちんと入れてくださって、エチオピアのしっかりとした味わいの cappuccinoをいただきました。(前田絵理)
28 1月

Austin,TX,USAでのアフリカ料理 その1

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アフリカ理解プロジェクトのスタッフ・サポーターは、世界各地で仕事をしながらインターネットなどを通じてARPの活動をしています。
今回は、米国テキサス州のオースティンから、スタッフの前田絵理さんのレポートです。

アフリカ料理 cazamance http://www.cazamance.com/

ガゼボとトレイラーの素敵なお店。すっきり晴れた青空にとても似合うお店です。出迎えてくれたのはオーナーシェフのIbaと料理人のAkin。他のレストランで何年も働いていた経験の持ち主で、お料理もとっても楽しみ。でも二人ともフレンドリーで食事の前に、すっかり話しこんでしまいました。

ランチのメニューはジョロフライスやスープ、ラップ、チキンヤッサなど。Vegan Coconut Soupをいただきましたが、spicyさと野菜や豆がごろごろ、でもしっかり煮込まれててとってもおいしかったです。
少し遅めのお昼時には20人近くのお客様がいらしてアフリカ料理を楽しんでいました。夜はライトアップされるみたいで、音楽もかかりとても楽しそう。深夜まで週末はやっているようで、また夜に行ってみたいと思います。
23 1月

【2/11】たのしいアフリカに触れよう!日本とアフリカの遊びを一緒に!

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たのしいアフリカに触れよう! 日本とアフリカの遊びを一緒に!
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アフリカンキッズクラブは在日アフリカンファミリーやアフリカの文化に興味の
ある子どもたちの交流をはかる企画です。2011年2月11日(金)に、JICA地球ひ
ろばで、アフリカの文化を楽しむ企画を開催します。

今回は、本(「おしゃれなアフリカ」シリーズ(アフリカンキッチン、アフリカン
リビング)、他3冊)やイベントなどを通してアフリカの魅力を伝える活動をして
いるアフリカ理解プロジェクトの皆さんとガールスカウト東京36団の皆さんが中心
となる企画です。

歌や遊びで友だちの輪を広げ、カンガ(東アフリカの民族布)の試着でアフリカの
雰囲気を味わってみましょう!(大人向けにはコーヒーセレモニーのご紹介。皆で
憩いのひと時を楽しみましょう。)

【アフリカ理解プロジェクトについて】
世界的な平和や環境を維持するうえで、可能性を持ちながらも課題を抱える
アフリカへの関心を高め、対等なパートナーシップの構築、グローバルな視
野と行動力をもつ人材の育成など、ユニークな活動を行っています。
http://africa-rikai.net/

【ガールスカウトについて】
ガールスカウトは現在世界145の国や地域で、約1000万人の会員が活動してい
る、少女と若い女性のための世界最大の社会教育団体です。「少女と若い女性が
責任ある世界市民として、自ら考え、行動できる人となる」ことを目指して活動
しています。
http://www.girlscout.or.jp/

【アフリカンキッズクラブの取り組み】
以下のページで、これまで開催したイベントの記録を見ることができます。
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/activities/kids.html

■日時:2011年2月11日(金:祭日)13:00-15:30(受付開始12:40)
場所:JICA地球ひろば講堂
住所:東京都渋谷区広尾4-2-24
電話:03-3400-7717
行き方:
交通案内:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

<<プログラム>>
・アフリカの歌と世界の歌
・日本の遊びを楽しもう(大縄、バンブーダンス、輪ゴムゲーム、アクセサリー作など)
・おやつタイム
・カンガ(東アフリカの布)のはじまりの物語寸劇
・カンガの着方、ファッションショー
■定員:保護者&子ども 15組、希望者があれば応相談
※参加には事前のお申し込みが必要です。
(1)お名前
(2)お名前の読み方
(3)ご連絡先
(4)お子さまの年齢
を明記の上、文末の電話かメールにてお申し込みください)

■参加費:参加費:保護者1人&子ども1人 800円(保険料込み)
※ 子ども1人増えるごとに200円プラス
※ アフリカンキッズクラブに関心を持って参加する人の
参加費は800円です。

■持ち物:着替え(動きやすい服装)、タオル

■主催:(特活)アフリカ日本協議会、アフリカンキッズクラブ企画運営メンバー

■お問い合わせ・申し込み先:(特活)アフリカ日本協議会(担当:斉藤)
e-mail:info@ajf.gr.jp tel:03-3834-6902 fax:03-3834-6903

写真は、昨年のイベントの様子です。
17 1月

【1/23】ARP サポーターミーティング

■■■■■ ARP サポーター ミーティング (2011年1月)■■■■■

日時:2011年1月23日(日) 10:00~12:30
場所:JICA地球ひろば 505号室
   東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
   (地図)http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
<議題>
---------------------------------------
●APRが販売する商品の改善点、販売促進について
●コーヒー本販売促進のアイデア出し
●2011年ARPの活動計画
●その他、サポーターからのアイデアや意見の交換
---------------------------------------
ARPの活動に関わりたいのに、なかなか参加できていない、というサポーターの
皆さんも、ご遠慮なくご参加ください。旧新色々なサポーターの皆さんと、商品
に留まらず色々なテーマで話す情報共有の場としたいと思っています!

ARPの活動について、「もっとこうしたらいいのに」「この部分を改善すべきだ」
「新しくこんなことをやってはどうか」という普段皆さんが考えていらっしゃる
こともぜひざお聞かせください。

東京から離れたところに住んでいらっしゃる皆さま、東京のみの開催ですみません!
後日、ミーティングの報告もしますね!事前にご意見ある方はぜひメールで共有
お願いします。

ご参加可能な方は、山田(yamada@africa-rikai.net)までご連絡ください。
今年もどうぞ宜しくお願いします!
16 1月

CEHP/ARPスタディツアー感想

先日のスタディツアー参加者の一人、田中博良さんから感想を頂きました。

A.カラユ発表会と集落訪問
 発表会の様子全体から、こうした場作り、イベントの実施が少数民族カラユ族の繋がりを強め、文化を形にして伝承する大きなきっかけを与えることになると感じた。発表された視野劇の内容は、言葉の問題からなかなか理解できなかったが、彼ら自らが考え熱のこもったパフォーマンスで表現しているのが感じられた。後半は、近くの席にいた若者が詩の趣旨や劇の場面解説を少ししてくれたので良かった。事前に詩の題名・テーマや劇のあらすじが分っていると、さらに彼らの心が理解できたと思います。会場には酋長さん達も沢山来て、家族連れが多く、カラユの民族総出の場のように思われた。
遊牧民の集落訪問については、これまで経験したことのない質素な生活を見ることが出来た。家の中で調理している女性や、ひっそり休憩している人々がいて、普段の生活の様子が良く分かった。(ジンマの農村やタナ湖北西岸の農村でもそうであったが)村人や子供たちの表情からは貧しさなどほとんど感じさせない明るさがあった。今回のカラユ訪問は、私たち外国人がなかなか触れることの出来ない得難い経験であった。エチオピアの多民族性を直接理解する最善の場でもあったと思う。こうした機会に恵まれたことに心から感謝いたします。

B.女性畜産農家訪問
 2人の女性畜産農家を訪れたが、改良牛による収入増加により、家の新築、子供の教育投資から、野菜・果樹などの多角経営・規模拡大へと展開している女性のバイタリテーに驚いた。こうした女性が核となって他の女性や地域全体が活性化が図られ発展するとすれば非常に素晴らしいことである。こうした女性畜産グループをシステム的に組織化し支援しているFRGの大きな成果であると思った。また、女性がHIV感染者であることを聞き、この活動がジェンダー等の広い視点を以って実施されていることを知ることが出来た。

C.農業試験場訪問
 試験場講義室で、エチオピアの農業の現状と課題、農業技術の展開過程とFRG事業の方向性等について分りやすく教えて頂いた。その後、広大な実証圃場において多様な野菜・果樹の無数の品種に出会うことが出来た。現場を担当している方々からは、親切な説明をして頂いた。こうした長年にわたる地道な努力の積み重ねによって、エチオピアの農業生産が改善され、農業経営が安定化し、農村が豊かになって地域が発展していくことを期待したいと思った。

D.全般について
今度の旅行では、アフリカ理解プロジェクト及びFRG事業による長年の成果を見聞し、触れ、感じることが出来た。アジスにこもっていては絶対に経験できない得難い経験をさせて頂いた。
ギャラリー
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