


みなさま
デザイナーズバザーへのご協力、本当にありがとうございました。ブースお手伝いは15名、クッキーやプリザーブドフラワー製作には、なんと!20名近くのみなさまにボランティアをして頂きました。お陰さまで土日のデザイナーズバザーの初日には、商品が飛ぶように出て8割方販売できました。続く翌日にも期待して、夜遅くまで商品をつくったのですが、大規模イベント「グレートラン」には敵わず、日曜日は土曜日の1/7程度の売り上げでした。
それでも、デザイナーズバザー全体の売り上げは26,430ブル。うちCEHPの純益は9,446.05ブルとなりました。CEHPの純益は、これからの商品開発・改善に大切に使わせて頂きます。また同ブースに商品を出店したJICA森林コーヒー、協力隊員が係わるAddis Hiwot IGAGroup、アフリカ理解プロジェクト、GudinaTumsa Foundationなどの商品の売り上げは、それぞれの団体の活動(貧困削減・所得向上プログラム)に還元されます。
今回のバザーの出店店舗数は過去最高の140店舗、土曜日の来場者は2000人を越えたとのことです。商品の質はどんどん向上していますが、中にはあまり売れていないエチオピアの人たちの商品もあり、そういう商品には販売者にコメントをしても良いかどうかを尋ねて、こうすればもっと良くなる、買いたくなるのではというアドバイスをして来ました。こういうこともCEHPの役割のひとつではないかと思っています。
バザーはまた、ビジネス取引や交流の場にもなっていて、CEHPのブースを訪れた様々な国籍のみなさんからいろいろな質問やコメントを頂きました。以下その一部です。
・アジスアベバ居住者・アメリカ人旅行者などからのコメント
→日本の様々な機関や団体が協力して、このようなブースを設けるのはエチオピアプロダクツの向上に貢献するというだけでなく、日本という国の広報としても優れたやり方だと思う。
→パッケージや商品アイデアが素晴らしい。自分たちの商品の開発・改善の刺激になった。
・日本向けコーヒー卸し販売会社経営者
→Q:「コーヒーの物語」に関心がある。英語版の出版は考えていないのか?
A:コラボで英語版をつくるのはどうか?
・エチオピア・ディアスポラス読者向けの雑誌「Deluxe」
→Qクリスマス号への記事を依頼したい。A:前向きに検討する。
・複数の店舗経営者
→Q:プリザブドフラワーをクリスマス向けに店舗に置きたい。
A:前向きに検討する。
以上遅くなりましたが、デザイナーズバザーの御礼と報告とさせて頂きます。










