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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2010年03月

21 3月

4/3-4協力隊まつりボランティア募集

アフリカ理解プロジェクト(ARP)サポーターのみなさま
ARPのサポーターになるには サポーター募集

協力隊まつりのボランティアを募集します!

(1) 販売・ボランティア

ブースでの販売を手伝ってくださるボランティアを募集します。お手伝いは1日のみ、短時間でもかまいません。

販売ブースの準備:3日(土) 9:00
開始開催時間:   3日(土)11:00~17:00          
            4日(日)10:00~17:00

(2)ワークショップ・ボランティア

東アフリカの民族布カンガの着付けWS:4日(日)14:00~15:00

●ボランティア申込み・お問合せ:events@africa-rikai.net(若松)
21 3月

3/27-28 『教材フェスタ』ボランティア募集

アフリカ理解プロジェクト(ARP)サポーターのみなさま

■教材フェスタのボランティアを募集します!

NPO法人開発教育協会/DEAR(ディア)が、毎年この時期にやっている2日間のイベントで、学校教諭・NPOなどが主に参加します。

各ワークショップで教材が紹介され、授業や講義での使い方やその教材に関する情報が得られるイベントです。

アフリカ理解プロジェクトは、このイベントでブースを設けてARPの書籍
を宣伝販売し、28日(日)16:00~18:00には、昨年8月にARPが刊行した『原木のある森コーヒーのはじまりの物語』を紹介するワークショップも開催します。【教育者へのアフリカ理解(情報提供)の促進、書籍販促】

(1) ワークショップ・ボランティア
昨年8月に、ARPが刊行した『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』をつかった開発教育教材のお披露目ワークショップのサポートです。
実際のWSを体感することができます。

ARPのワークショップ:28日(日)16:00~18:00

(2) 販売ブース・ボランティア
販売ブースのお手伝いです。お手伝いは1日のみ、短時間でもかまいません。いろいろな開発教育の教材がそろっています。
また空きのあるWSへは1コマ500円で参加できます。開発教育に関心のある方はぜひご参加下さい。

販売ブース準備:  27日(土)11:00
開始販売期間:   27日(土)12:00~18:30          
             28日(日) 9:30~16:00
販売ブース片付け:28日(日)15:00

●会場
日時:3月27日(土)、28日(日)会場:東京YMCA社会保育・保育専門学校東京都江東区東陽2-2-15 地図
地下鉄東西線「東陽町」駅西口2番出口より徒歩3分
 
●ボランティア申込・お問合せ:events@africa-rikai.net(若松)
21 3月

サポーターの集い+商品撮影会(2回目)

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今日は、ARPの「お疲れ会+白鳥送別会」があり、14名の参加者と楽しくお食事おしゃべりし、ARPの活動に関するざっくばらんな意見交換をしました。
なかなかサポーター同士で顔を合わせて話す機会がないので、やっぱりこういう会を定期的に開かないとな~としみじみ思いました。とっても楽しかったです!追伸:サポーターOさん、次回は揚げ物のおかずを減らしますね(笑)山田

午前中には、ARP商品の撮影会(2回目)も行いました。
人を撮るときのポイントなど、実際に撮影をしながら中内さんが学んできたことを教えて頂いたり、アフリカに触れるのが初めての人たちにも分かりやすいHPにするためのアドバイスを頂いたりしました。

アフリカのテキスタイルなら、ARPのHPや本という風に充実させたいと思っています。ところでグーグルでAfrican textileを検索すると、3頁目くらいに『アフリカンドレス』(3刷が出版され、根強い人気)がずらっと出てくるんですね。少し嬉しいびっくりです!(く)
13 3月

BOPビジネス-NGOと企業の対話

JICA本部において、PARTNER登録団体向けの「PARTNER活力セミナー」が行われ、参加してきました。NPO/NGO、法人コンサルタント、一般企業、省庁、学校法人および公益法人など50団体から60名が参加。<JICAが作成した当日のプログラムや写真を掲載した速報ページ>

日時:2010年3月5日(金)
基調講演「これからのBOPビジネス-NGOと企業の対話」日本経済新聞:原田勝広編集委員のなかで、

○地球規模問題群を抱える現代
・経済のグローバル化の負の側面-貧困、児童労働、強制労働、人権、エイズ
・環境汚染、破壊
・資源争奪による地域紛争
から市民社会、NGOの期待が高まっている

○BOPビジネス論議の整理
・単なる新しいビジネス戦略ではなく、イノベーティブな製品、サービスで貧困
 を削減する持続可能なビジネス
・日本企業は「本業で社会貢献」発想-BOPと親和
・BOP対象は、BOPペナルティ(情報アクセス困難、地理的悪条件、法的な信用力
 ない)抱える中間層も
・CRSはプロセス重視で、利益至上主義と対極。BOPはビジネス(社会課題ソリュ
 ーションで利益)
・MDGsで、国連、政府、市民社会、社会起業家が連携
・現地と連携ー清算、販売にもかかわってもらう。教育、職業訓練、技術移転も必
 要になる
・日本では、新興国中間階級に向け、定価各商品活発-関連

という話がありました。NGOからBOPビジネスを進めた事例として、カンボジアかものはしプロジェクト、バングラディシュ山口絵里子さん、エクアドル藤岡亜美さん、アジア(どこの国か聞きもらしました)植田さんなどが事例として挙げられました。アフリカに比べ、ある程度社会インフラと人的資源が整っている国での成功事例という印象はありますが、ビジネスに持っていく行動力が素晴らしいなと思いました。

○企業のBOPビジネスに対しNGOの役割としては、以下のことが必要と感じました。

・利益優先になりがち-ウオッチやチェック機能としての役割
・NGO的な価値観の共有(例えば、個人間の激烈な競争→フェアな競争、他者
 との協調。究極の目的は経済的進歩→生の目的は物質的側面と精神的側面の調
 和的発展などといった価値観)
・現地のニーズ、ネットワークを生かしたBOPビジネスを提言していく
7 3月

アフリカ理解プロジェクトサポーターの活動

ARPのサポーターが、様々なところで活躍されています。

■PARC春の自由学校祭り2010 プログラム

連絡が遅くなってしまいましたが、ARPのサポーターで写真撮影を
手伝ってくださっているメディア関係の中内 さんが、今日、以下の
お祭りでブースを出展し、アフリカングッズやARPの商品なども置
いて広報をしてくださっています。

ARPスタッフも3時から行っていますので、
関心のある方は、ぜひお越しください。

日時:2010年3月7日(日)
会場13:00~会場:韓国YMCA国際ホール
JR水道橋駅徒歩6分/JR御茶ノ水駅徒歩9分/
地下鉄神保町駅徒歩7分東京都千代田区猿楽町2-5-5/
TEL 03-3233-0611
参加費:500円(ドリンク付き)

■Viva Africa~東海林美紀 写真展&トークセッション~

すでに日本で出会うアフリカブログ でもご紹介していますが、
ARPサポーターに登録されている東海林美紀さんが世界銀行
で写真展とトークセッションを3月12日まで開催されています。

 トークセッションは終わってしまいましたが、アフリカの女性
たちの日常を伝えながら、アフリカの新しいイメージをまたひ
とつ、増やすことができればという思いをこめて撮影された
東海林美紀さんの写真展は、12日まで開かれています。
ぜひ足をお運びください。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「Do different Think different」
アフリカ理解プロジェクト サポーター募集中!

ARPの活動に共感し、ともにその働きを担う意思を持つ方
ARPの活動を支援するために、自発的・具体的に活動して
くださる方
ARPのスタッフやほかのサポーターと協調して協働作業を
してくださる方

お問合せ:info@africa-rikai.net
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6 3月

4/3-4 第4回協力隊まつり

209e8422.jpg4/3-4 第4回協力隊まつり
青年海外協力隊とシニアボランティアのOB会がJICA地球ひろばに大集合!
 



【入場無料】
日時:2010年4月3日(土)11:00~17:00    
       2010年4月4日(日)10:00~17:00
会場:JICA地球ひろば(広尾駅すぐ)
問合せ:(社)青年海外協力協会 03-3406-9151(代)

アフリカ理解プロジェクトも、2日間出展します。詳細はこちらで
●ボランティア募集中!
申込み・お問い合わせ:events@africa-rikai.net 若松

世界中で活躍したボランティアの活動紹介や珍しい民芸品の販売、ワークショップなどのイベント盛りだくさん。

お腹がすいたら各国の名物料理や飲み物の販売ブースもあります。ご家族やご友人お誘い合わせのうえお気軽にお越しください。

また3日土曜日には海外シニアボランティア募集説明会、3日、4日ともJICAボランティア応募相談コーナーも設けます。

JICAボランティアに応募を考えている方や興味のある方は、OBの体験が聞ける良い機会です。

6 3月

3/27-28 開発教育協会 教材体験フェスタ

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2日間で26種類、延べ30回の参加型ワークショップを実施。
アフリカ理解プロジェクトも3月28日のプログラムで「コーヒーモノガタリ」を開設します。

■「教材体験FESTA2010」参加申込みは、こちらから
■アフリカ理解プロジェクトサポーター登録のみなさまへ
途上国の教育に関心にある方におすすめのワークショップのボランティア募集(2-3名)です。
 =ボランティア募集=
昨年8月にアフリカ理解プロジェクトが刊行した『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』をつかった
開発教育教材のお披露目ワークショップのお手伝いです。講師は、織田雪江さん(同志社中学校京都)です。
 http://www.dear.or.jp/festa2010/prg2.html

日時:3月28日(日) 午後(WS開催は、16:00~18:00)
集合時間・ボランティア内容など、詳細はあとでご連絡します。
申込み・問い合わせ events@africa-rikai.net(若松) 
4 3月

すべてのクッキーには使命がある!

日曜日、福生にあるYokota Air Base Japan のガールスカウト(GS)に招待されてWorld thinking dayのイベントに行ってきました。

米国GSのブースで見つけたガールスカウトクッキー。クッキー販売は、いろいろな団体がファンドレージング(活動資金の創出)に使う欧米でごく一般的な方法。

なぜクッキー販売かというと、そこには深イイ話が。

少女たちがクッキーを販売することで小さな頃から、目標設定や意思決定の能力、お客様へのサービス・対応、金銭管理といった財務管理能力を養うという目的があるんです。手づくりクッキーなら、料理を学ぶ機会にも。こんなクッキーファンドレージングプログラムは、もちろん活動資金の創出でもナンバーワンだそうです。味の方も、ピーナッツバター味しか食べてませんが、とっても美味しかったです。

Every Cookie has a Mission すべてのクッキーには使命がある!
TO HELP THE GIRLS DO GREAT THINGS 少女たちが良いことをするのを助けるという

スマートでカワイイ、ユーモアのある広報です。

http://www.girlscoutcookies.org/

アフリカの女性グループをエンパワーする参考ツールになりそうな動画
http://www.youtube.com/girlscoutcookiesale
資金創出は、一人ひとりの地道なボランティア活動から
http://www.flickr.com/groups/officialgirlscoutcookies/
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