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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2010年01月

21 1月

国際交流基金 異文化理解促進事業

標題の楽しい交流イベントの企画&講師をARPで引き受けました。関心のある方々への紹介・転送、よろしくお願いします。

●ボランティア募集:当日プログラム(アート&クラフトづくりなど)サポートをしてくださる方を募集します。info@africa-rikai.netまで、ご連絡ください。

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おしゃれなアフリカに触れよう! アフリカの服、アート、食べ物
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アフリカンキッズクラブは、在日アフリカンファミリーやアフリカの文化に興味のある子どもたちの交流をはかる企画です。2月14日(日)に、JICA地球ひろばで、アフリカの文化を楽しむイベントを開催します。

今回の13回目は、おしゃれなアフリカシリーズ全4冊『アフリカンドレス』『アフリカンキッチン』『アフリカンリビング』『アフリカンアート&クラフト』(いずれも明石書店出版)『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』などを作ったアフリカ理解プロジェクトの皆さんと、社会教育団体のガールスカウトの皆さんが中心となって行う企画です。

アフリカの物語劇やアフリカの民族衣装に触れ、カンガの由来を教わり、アフリカンアート&クラフトにチャレンジした後、アフリカの食べ物を楽しみます。分かりやすい劇を通してアフリカの文化に関わる物語を理解します。カンガのファッションショーや着方講座など趣向をこらしたメニューで子どもから大人まで楽しめます。

大人向けには、ミニ講座「アフリカの教育事情(ジンバブエ編)」も用意されています。

アフリカ理解プロジェクトについて
世界的な平和や環境を維持するうえで、可能性を持ちながらも課題を抱えるアフリカへの関心を高め、対等なパートナーシップの構築、グローバルな視野と行動力をもつ人材の育成など、ユニークな活動を行っています。
http://africa-rikai.net/

ガールスカウトについて
ガールスカウトは現在世界145の国や地域で、約1000万人の会員が活動している、少女と若い女性のための世界最大の社会教育団体です。「少女と若い女性が責任ある世界市民として、自ら考え、行動できる人となる」ことを目指して活動しています。

アフリカンキッズクラブの取り組み

■日時:2010年2月14日(日) 13:00-15:30(受付開始 12:40)
場所:JICA地球ひろば講堂
住所:東京都渋谷区広尾4-2-24
電話:03-3400-7717
交通案内:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
地図

■定員:(保護者&子ども)15組
※参加には事前のお申し込みが必要です。
(1)お名前
(2)お名前の読み方
(3)ご連絡先
(4)お子さまの年齢
 を明記の上、文末の電話かメールにてお申し込みください)
 ※在日アフリカ人家族、日本人家族、関心のある人など誰でも参加できます。

■参加費:保護者1人&子ども1人 800円(保険料込み)、大人1人 800円
※ 子ども1人増えるごとに200円プラス

■持ち物:着替え(動きやすい服装)、タオル

■主催:(特活)アフリカ日本協議会、アフリカンキッズクラブ企画運営メンバー

■お問い合わせ・申し込み先:(特活)アフリカ日本協議会(担当:斉藤)
e-mail:info@ajf.gr.jp tel:03-3834-6902 fax:03-3834-6903

■助成:独立行政法人国際交流基金「平成21年度日本で実施される異文化理解促進事業」

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6 1月

読売新聞掲載されました。

78412cd2.jpg本日(2010年1月6日)の読売新聞朝刊にコーヒーの本の紹介が掲載されました。
「多様なアフリカを知ろう」というタイトルで、紙面1/8を占める大きな扱いです。公共機関や図書館などで見かけたらご覧になってみてください。
4 1月

個性を生かした一年(その2)

b4c8a156.jpgほかにも、ガールスカウト日本連盟共催のわかる!アフリカ!一日集中講座「アフリカ経験の長い講師を中心に据えレクチャーやワークショップ体験を通して、アフリカをわかりやすく理解するための入門講座、第4回コーヒー勉強会「フェアトレ-ドは、アフリカの農村発展に役立つ?」、世界銀行情報センター共催「アフリカの開発とアート展」で、東アフリカやエチオピアの現代アート、アフリカの絵本などを切り口に、人々の暮らしに関わる環境や開発の問題を考える、などを行い毎回多くの人が集う人気企画となりました。

これらの企画に多くの人々を巻き込むことができたのは、

一般の人たちの「多様なニーズに応える」内容であったこと、特色のある団体との共催で「それぞれの良さを生かし協働」できたことが大きいのではないかと思います。

アフリカ理解プロジェクトは、今年も「Do different Think different」で、アフリカや日本、世界に貢献する個性的な活動をしていきたいと思います。
4 1月

個性を生かした一年(その1)

10f70780.jpg“個性を生かしたアフリカ理解プロジェクトの一年”

2009年の活動は、アフリカ理解プロジェクトという団体の個性がいかんなく発揮できた一年ではなかったかと思います。

新刊『原木のある森 コーヒーのはじまりの物語』の8月刊行を皮切りに、第1回コーヒー勉強会、「アフリカ各地で生産され日本にやってくるコーヒーに焦点をあてながら、生産する人々の暮らし、貿易、環境などを考える」、9月には、第2回コーヒー勉強会「コーヒー豆生産者にとっても、品質管理は、市場確保のためにとても大事なこと。そもそも、コーヒーの品質って何?品質管理にどんな努力がなされているのだろう?」を開催。毎回、企業、NGO、学生、開発協力関係者など多彩な参加者が集い、活発な議論が繰り広げられました。

また同月には、エチオピア協会、ンゴマ・ジャパニ共催の「豊かな森と文化 エチオピアコーヒー伝説」 をテーマにCafeセミナーも行われ、会場がうずまる盛況を博しました。 参加者からは、「前半のセミナーのお話は本当に興味ぶかく、原木の森の話、アフリカのフェアトレードの話、本の朗読と、どれも新鮮な話題でした。後半のコーヒーブレイクは珍しいアフリカのお菓子を食べながらおいしいコーヒーを頂けて、楽しい時間を過ごすことができました」という声が届いています。

10月から12月にかけては、グローバルフェスタ2009「African Coffee Story」をテーマに、アフリカのコーヒーと日本の関係についての展示・説明。第3回コーヒー勉強会では、「エチオピア産コーヒーから食品衛生法の基準を超える農薬の検出が 続き、実質輸入がストップした状態が続いる。はたしてエチオピアのコーヒーは 危険なのだろうか?私たちは被害者なのだろうか?」と、ずばり核心を突くテーマでの勉強会を行いました。
ギャラリー
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