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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2009年10月

31 10月

【12/5開催】 わかる!アフリカ!一日集中講座

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【12/5開催】わかる!アフリカ!一日集中講座
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アフリカについての幅広い知識(120分でわかるアフリカ学)、現場での農業・
教育支援のお話、西アフリカの舞踊と音楽のワークショップなど、アフリカの
基礎がわかり易く学べる一日コースです。

アフリカを学びたい、行動を起こしたい、ネットワークを広げたい、関わるきっ
かけが欲しいとお考えのみなさま、お気軽にご参加ください。

共催:ガールスカウト日本連盟 
後援:開発教育協会/DEAR

詳しくはこちらで↓
わかる!アフリカ!一日集中講座

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30 10月

わかる!アフリカ!一日集中講座 (12/5)

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募集要項(プログラムはこちら

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わかる!アフリカ!一日集中講座 (12/5)
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市民団体によるボランティア活動から、企業による社会貢献・ビジネスまで、今アフリカと日本の関わりが注目され始めています。 しかしアフリカを総合的に知るための機会は限られており、またアフリカ支援、現地で活動・仕事をしたいと考える人たちに向けて必要な専門知識や手法が共有される機会もほとんどありません。

本講座は、アフリカ経験の長い講師を中心に据えレクチャーやワークショップ体験を通して、「アフリカ」をわかりやすく理解して頂くための入門講座です。アフリカを学びたい、行動を起こしたい、ネットワークを広げたい、関わるきっかけが欲しいとお考えのみなさま、お気軽にご参加ください。

日時:2009年12月5日(土)9:30 受付 10:00~17:30
場所:ガールスカウト会館 1 階研修室   
〒151-0066 東京都渋谷区西原1-40-3    
TEL 03-3460-0701(代)FAX 03-3460-8383    
京王線「幡ヶ谷駅」または小田急線「代々木上原駅」から徒歩13分
地図:http://www.girlscout.or.jp/others/map.pdf

対象:アフリカの基礎を広く学びたい方、アフリカについて学校で教えたい教員等、どなたでも参加できます。
受講料:2,000円定員:80 名(定員になりしだい締め切ります)
主催:アフリカ理解プロジェクト
共催:ガールスカウト日本連盟 
後援:開発教育協会/DEAR

申込:件名を「わかる!アフリカ!一日集中講座 (12/5) 参加申込」とし、下記事項をご記入のうえ、メールまたはファックスでお申し込みください。   
1.氏名 
2.所属先 
3.連絡先電話番号 
4.メールアドレス 
5.懇親会参加   希望有/無) *希望者が多ければ、講座終了後に行います。   
Email: info@africa-rikai.net(白鳥) 
FAX: 03-3758-5665(若松)   
(@を半角に直して送信ください)

募集要項・プログラム(PDF)→こちら

問合先:アフリカ理解プロジェクト    
東京事務所:〒146-0093 東京都大田区矢口1-11-8     
TEL/FAX:03-3758-5665
28 10月

日本で31,304人、世界で173,045,325人

世界から貧困をなくすためのキャンペーン「スタンドアップ・テイク・アクション」が、10月16日から18日の3日間、世界や日本各地でおこなわれ、私たちアフリカ理解プロジェクトもこのアクションに参加しました。

★このアクションに参加したガールスカウト東京36団から

赤ちゃんからおばあちゃん世代まで、幅広く集まりました。ガールスカウトらしく3指のポーズで写っています。ガールスカウトでは、いつもこのポーズをして約束を唱えます。

「36団はこれからも世界に目を向けて活動していくことを誓います。」

ガールスカウトは全部で52名の参加でした。みなさんありがとうございました!

日本では31,304人 世界では173,045,325の人たちがこのキャンペーンに参加しました。アフリカ理解プロジェクトは、一人でもできる参加を目指しました。来年はもっとたくさんの人たちに加わってもらえるよう頑張ります。
数まるわかリスト
17 10月

第3回コーヒー勉強会「コーヒーの農薬問題を考える」

下記の勉強会は終了しました。
報告書はこちらをご覧ください。
http://africa-rikai.net/teachers/activities/coffeeseminar_3.html


●『コーヒーの残留農薬問題を考える』
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好評の「コーヒーの勉強会」第3回目です。
第1回目はフェアトレードコーヒーと森林コーヒーについて、第2回目はおいし いコーヒーについて勉強しました。
毎回、一般の方、学生等に加えて、コーヒー 関連の企業や団体、NGO、教育関係者、国際協力関係者など参加もあり、分かり やすく、そしてためになる議論が交わされています。

第1回目のレポート http://africa-rikai.net/teachers/activities/coffeeseminar_1.html
第2回目のレポート http://africa-rikai.net/teachers/activities/coffeeseminar_2.html

□ 第3回コーヒー勉強会 「アフリカのコーヒーと日本×アフリカ理解プロジェクト」 『コーヒーの残留農薬問題を考える』

エチオピア産コーヒーから食品衛生法の基準を超える農薬の検出が 続き、実質輸入がストップした状態が続いています。今回のセミナー では、この問題について考えます。はたしてエチオピアのコーヒーは 危険なのでしょうか?私たちは被害者なのでしょうか?

講師
石脇智広氏(石光商事(株)研究開発室室長)
1999年東京大学大学院工学系研究科修了 博士(工学)
焙煎工場勤務を経て、2001年より現職。
全日本コーヒー検定委員会鑑定士講師
日本サステイナブルコーヒー協会理事
JETRO専門家

日時:
11月21日(土)10:00~13:00
場所:
JICA 地球ひろば セミナールーム202
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
会場の連絡先 03-3400-7717
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

参加費:500円
定員:40名
参加の条件:定員になりしだい締め切ります。

主催:アフリカ理解プロジェクト
申込:次の事項を記入し、yamada@africa-rikai.netまでお送りください。 (@を半角に直して送信してください) 1.氏名 2.所属先 3.連絡先電話番号 4.メールアドレス
13 10月

グローバルフェスタ2009(レポート2)

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ゼリフンさんの紙芝居をライブで行い好評を博したのが、新宿区神楽坂近くで45年間青少年教育活動を続けているガールスカウト東京第36団のリーダーたちです。

エチオピアの民族衣装を着て、語り部のような声音をつかい、太鼓のバチで効果音を入れた紙芝居は、演出効果満点。ワークショップでも、通り道でも、たくさんの人たちが立ち止まり見入っていました。スカウトたちも、アフリカの原木のある森のお話や紙芝居に興味しんしん。アフリカの品物に触れたり、実際に巻いてみたり、様々な体験にチャレンジしていました。

この日、ガールスカウトの子どもたちは、会場の日比谷公園に来る前に、集合場所の飯田橋駅付近のゴミ拾いもしてきたそうです。

地域のことから世界のことまで。「Think glabally Act locally(世界的な規模で考え、地域で活動する)」

そんな子どもたちが、日本の国にたくさん育つよう、アフリカ理解プロジェクトも微力ながらお手伝いしています。

ガールスカウト東京第36団のアフリカ支援
13 10月

グローバルフェスタ2009(レポート1)

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グローバルフェスタは、「10月6日は国際協力の日」を記念して開催される国内最大級の国際協力のイベントで、1990年より開催されています。

楽しくわかりやすい参加型イベントを通して、国際協力を身近に感じてもらうとともに、開発途上国の現状とODAを含む国際協力の必要性や国際協力にあたっての政府、国際機関、NGOの活動を広く理解してもらうことを目的にしています。

今年のフェスタのテーマは、「環境・気候変動問題」。

アフリカ理解プロジェクトは、「African Coffee Story:コーヒー・人々の暮らし・貿易・環境」テーマに据え、開発途上国における課題(貧困問題など)と可能性について、

パネル展示、アフリカのフェアトレードコーヒーやアフリカの商品の販売、参加型ワークショップなどを通して体感してもらい、国際協力への積極的な参加を促す場としました。
12 10月

アフリカ理解 X スタンドアップ・テイクアクション 世界の貧困をなくすためには一人ひとりの行動が大切です

872c21fe.jpgアフリカ理解プロジェクトを支援いただいているみなさん、こんにちは。


世界の貧困をなくすには、私たち一人ひとりの意思と行動が大事です。
世界から貧困をなくしたい、そのために何かしたいと考える方は、その思いを示すために一億人の輪に加わりましょう。


「スタンドアップ」は10月16日から18日までの間に世界中で行われるグローバルアクションです。

アフリカ理解プロジェクトによるスタンドアップにあなたも参加しませんか?

参加の方法は、 target="_blank">こちらのウェブページをご覧ください。

世界のどこからでも、ひとりでも参加できます。

家族、友人、知人、隣人ほかにも教えて、グローバルアクションの輪を広げてください。

皆さんのユニークな写真を待っています。

こんな写真を送ってくれた方には商品を差し上げます。

・ユニークな写真賞
・たくさんの人に呼びかけたで賞


スタンドアップ・テイクアクションは世界の一億人以上が参加するグローバルアクションです。

日本では動く→動かすが主催しています。

他にも、たくさんの参加方法があります。→こちらをご覧ください。


問合せは、standup@africa-rikai.netまで。
8 10月

STAND UP TAKE ACTION

dd62e5f2.jpg10月16から18日は、世界の貧困をなくすための「スタンド・アップ テイク・ア
クション」が世界的に行われます!

いか、「動く→動かす」からのニュースレターです。

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STAND UP TAKE ACTION
(スタンド・アップ テイク・アクション)
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貧困をなくすために「立ち上がる」世界同時イベント
2009年10月16日(金)~18日(日)
http://www.standup2015.jp/
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「世界の貧困をなくしたい!」という思いを「立ち上がって」表現し、
各国のリーダーたちに声を届ける“スタンド・アップ(STAND UP)”。
昨年は131ヵ国で1億人以上が参加して、ギネス記録を更新した、
世界最大級のグローバルアクションです。

今年は10月16日(金)~18日(日)に実施します。
貧困をなくすために、世界の人たちとともに行動しよう!

◆Contents―――――――――――――――――――――――――
【1】 参加方法は2種類! 「企画する」「参加する」
【2】 “ユニーク”スタンド・アップ コンテスト開催!
【3】 もっと知りたい方へ
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【1】 参加方法は2種類! 「企画する」「参加する」
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仲間を誘ってスタンド・アップを「企画する」方法と、各地で行わ
れるイベントに「参加する」方法でスタンド・アップに参加できます。

〓〓 仲間を誘ってスタンド・アップを「企画する」
友達や家族、職場の同僚などを誘って一緒にスタンド・アップしたり、
一般参加型のイベントを企画する場合はこちら。
(2人からOK! 1人がスタンド・アップの証人になります)

◆準備:[10月15日(木)まで]
◎メンバーを集める
◎チラシやポスターをダウンロードする
◎事前登録する
※事前登録は参加必須条件ではありません。

◆立ち上がる(STAND UP):[10月16日(金)9:00~18日(日)24:00まで]
◎貧困をなくすための「スタンド・アップ宣誓文」を読む
◎立ち上がる
◎写真や人数を報告する
※10月19日(月)17:00までに報告してください。

◆行動する(TAKE ACTION):[STAND UP後]
◎貧困をなくすための行動を起こす
※「行動する」は参加必須条件ではありません。

▼企画から報告まで>> http://www.standup2015.jp/standup/plan.html

〓〓 各地で行われるイベントに「参加する」
イベントに参加してスタンド・アップする場合はこちら。
(1人でも、友達を誘ってもOK!)

◆準備:イベントに申し込む
◆立ち上がる(STAND UP):他の参加者と一緒にスタンド・アップ!
◆行動する(TAKE ACTION):貧困をなくすための行動を起こす
※イベント主催者がまとめて報告しますので、「参加する」場合は
写真や人数を報告する必要はありません。
※「行動する」は参加必須条件ではありません。

▼イベント情報>> http://www.standup2015.jp/event/index.html

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【2】 “ユニーク”スタンド・アップ コンテスト開催!
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特にユニークなスタンド・アップを表彰するフォトコンテストを
今年も開催します。対象となるのは、写真を添えて報告を行った
すべてのスタンド・アップ。イベントの大小は問いません。
過去の作品を参考に、世界中に報告される受賞を目指そう!

◆2008年の受賞作品
・全校生徒551人が参加/同志社中学校
・原爆ドーム前で平和を祈りながら/マキノ北小学校6年生
・6地域で1つの人文字を完成/ユース・エンディング・ハンガー
・全事業所で実施/リコー三愛サービス御殿場事業所
・着物姿で麗しく/裏千家東京道場土曜稽古一同
・戦争を知る世代が思いを込めて/第20回全国福祉ゲートボール大会
・チアリーディングで/青山学院女子短大チアリーディング部GRACES
・いちばん身近な仲間と/カネコ家一同

▼2008年報告書ダウンロード>>
http://www.standup2015.jp/download/index.html

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【3】 もっと知りたい方へ
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スタンド・アップについてもっと知りたい方は、以下のリンクも
ご覧ください。

▼3分でわかるスタンド・アップ(動画)>>
http://www.standup2015.jp/basic/index.html#a1

▼過去の実施レポート>>
http://www.standup2015.jp/report/index.html

▼よくあるご質問>>
http://www.standup2015.jp/basic/qa.html

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STAND UP TAKE ACTION
(スタンド・アップ テイク・アクション)
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主催:動く→動かす
協力:国連広報センター
後援:外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、
財団法人日本ユニセフ協会
お問合せ:info@standup2015.jp (動く→動かす)
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http://www.standup2015.jp/ (PC)
http://www.standup2015.jp/m/ (携帯)
http://ameblo.jp/standup2015/ (公式ブログ)
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ギャラリー
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