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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2009年08月

18 8月

アフリカン・アート&クラフト検討会

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アフリカ理解プロジェクトの販売品「アフリカンアート&クラフト」を実際に手に取りながら、販売品について検討・改善・商品開発を話し合う集まりをしました。

参加者はスタッフも入れて15名。広く広報していなかったのですが、商品を仕入れる人、販売する人、買う人、と異なる視点を持つ方々。お互いに参考になる意見がたくさん出ました。

話し合いの中で、参加者の挙げられたお気に入り商品は、エチオピアのテキスタイル「ナタラ・シルクポンチョ(茶系)・ドルゼスカーフ・野蚕シルクショールなど」で好きな理由については、たくさんの意見が出されました。例を挙げると、

・ナタラのコットンの肌触り、風合いが好き。アレルギーの人でも安心して着用できるし、洗うとさらにしなやかになる。

・シルクのポンチョ型は面白い。アフリカのテキスタイルをバック、スカート、トップ、小物になどに仕立てることで付加価値をつけるやり方は、日本ではまだ広がっていない。ここには、大きな可能性があると思う。

・ドルゼのスカーフは、値段も手ごろで友だちへのプレゼントとして重宝している。ARPがセレクトしている色(例えば青・黒など)は、どこにもない配色で喜ばれている。

・マキ運びのショール(イタリアンカラー配色)は、ゆかたの帯などとしても使え、ショール以外にもいろいろ使い方が考えられる。積極的に用途提案(モデル写真など)を掲載することで、さらに購買者が増えると思う。

・アフリカのカラフルなテキスタイルは、とても個性的で面白い。ユニークな柄のパーニュー布、レトロ調のエチオピアのもめんなどに可能性があると思う。

・アフリカ理解プロジェクトの商品を買っていく人たちが、ごく普通の人と聞いて驚いた。チャリティだからではなく、本当に良いものだと思って買っていく層が多いのだと思う。
14 8月

2009年8月29日:コーヒー勉強会第1回 アフリカのコーヒーと日本×アフリカ理解プロジェクト

この勉強会は終了しました。
勉強会の報告書はここにあります。


『原木のある森:コーヒーのはじまりの物語』
コーヒーが生まれたエチオピアには、野生のコーヒーを育んできた豊かな森があります。
そこはどんな森なのでしょう?エチオピアでは、コーヒーはどのように飲まれているのでしょう?
アフリカ各地で生産され、日本にやってくるコーヒーに焦点をあてながら、
日本の私たちと、おいしいコーヒー、生産する人々の暮らし、貿易、環境のことを考えてみましょう。

プログラム
1.アフリカ理解プロジェクトの活動紹介
2.コーヒーとフェアートレード:池ヶ谷二美子氏
3.森林コーヒーと住民組織:西村勉氏
4.ディスカッション

講師
池ヶ谷二美子氏:(株)かいはつマネジメント・コンサルティング所属
フェアトレードスタイル管理人http://www.fairtrade-net.org/
フェアトレード・ラベル・ジャパン理事/国際貿易投資研究所フェアトレード
研究会メンバー、JETRO/アジア経済研究所「フェアトレードは貧困削減に結
び付くのか」研究会研究委員/チョコレボ実行委員会事務局エコレポ・エコナ
ビゲーターなど、活発な活動を展開。

西村勉氏:エチオピア国ベレテゲラ参加型森林管理計画チーフアドバイザー
このJICAプロジェクトでは、森を守りながら生計向上のために、住民の組織
化と森林コーヒーの産品化を進めています。国際NGO「レインフォレスト・ア
ライアンス」(RA)から与えられる認証の取得に成功し、その商品価値を高
めた。

関連HP:アフリカ理解プロジェクト http://africa-rikai.net

日時:8月29日(土)10:00~13:00
場所:JICA 地球ひろば(セミナールーム202)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
会場の連絡先 03-3400-7717
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:500円
定員:50名
参加の条件:定員になりしだい締切ます。
主催:アフリカ理解プロジェクト
申込:次の事項を記入し、<ethiopia@africa-rikai.net>までお送りください。
1.氏名 2.所属先 3.連絡先電話番号 4.メールアドレス

14 8月

【コーヒー勉強会】アフリカのコーヒーと私たち

d5a3fe8c.jpg定員まで、まだ少し余裕があるようです。

アフリカのコーヒーと日本×アフリカ理解プロジェクト

『原木のある森:コーヒーのはじまりの物語』
コーヒーが生まれたエチオピアには、野生のコーヒーを育んできた豊かな森があります。そこはどんな森なのでしょう?エチオピアでは、コーヒーはどのように飲まれているのでしょう?アフリカ各地で生産され、日本にやってくるコーヒー
に焦点をあてながら、日本の私たちと、おいしいコーヒー、生産する人々の暮らし、貿易、環境のことを考えてみましょう。

アフリカ理解プロジェクトは「原木のある森:コーヒーのはじまりの物語」を出版しました。http://africa-rikai.net/projects/coffeestorybook.html

【日時】8月29日(土)10:00~13:00
【場所】JICA 地球ひろば(セミナールーム202)
【募集人数】50名
【参加費】500円
【講師】
池ヶ谷二美子氏:(株)かいはつマネジメント・コンサルティング所属フェアトレードスタイル管理人
http://www.fairtrade-net.org/

西村勉氏:JICA エチオピア国ベレテゲラ参加型森林管理計画チーフアドバイザー

【応募締切】定員になりしだい締切ます。
 参加申し込み・問合せ:yamada@africa-rikai.net (山田まで)
(@マークを半角にして送信ください)

【応募方法】次の事項を記入し、下記までお送りください。
1.氏名 2.所属先 3.連絡先電話番号 4.メールアドレス 
4 8月

どこで買えますか?

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Q 本はどこで買えますか?

A ここからのご注文が一番早いのですがお近くの書店で取り寄せ(ISBN番号:978-4-9904657-0-4)もできます。時間は少し掛りますが、図書館にリクエストという方法もあります。

東京なら、六本木の「TSUTAYA書店」で
http://www.date-avi.com/roppongi/tsutaya.html
本とアフリカングッズ(グッズは限定期間あり)の販売をしています。

六本木ヒルズにある「生活の木」
http://www.treeoflife.co.jp/
でも取り扱っています。同社カタログ(無料)からも申し込み可。

名古屋なら、なごやJICA地球ひろばショップ「フェアビーンズ」
http://blog.fairbeanscoffee.net/
で、もうすぐ販売が始まりますよ。

本の感想が届きました。


ありがとうございます!
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それから絵本も届きました!!かわいい一筆箋つきで、思っていたとおりのすてきな絵本です。レシピの充実しているところが一般うけしそうだし、小さな字のところには、結構情報も入っているし、さらに調べたりできますよね。
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いつも、アフリカ理解プロジェクトの本は写真がきれいでおしゃれなデザインですよね~。 コーヒーセレモニーもイラスト解説してあって、 実際に体験するのがとても楽しみです。
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