

先日の学園祭で、募金活動と卒業生の方々の寄付を合わせて75,511円が集まったと、顧問の小西先生から以下のご報告をいただきました。
「合計金額では、昨年を上回ったものの、学校祭の募金活動での金額が昨年を下回ったため、生徒たちは少しがっかりしていました。けれど、お金を集計し、実際にその重みを感じることで多くの人の協力に感謝していました。ダレさんからの質問の答えにも生徒たちは少なからず衝撃を受けていました。自分たちと似ているところもあるけれど、やはり思いもよらない答えに驚き、その境遇の違いを感じたようです」
高校生のみなさんが、募金活動でこの金額を集めることは容易でなかったことでしょう。北海道千歳高校国際理解部のみなさまありがとうございました。募金を通してさまざまなことをことに気づかれ、感じられたこと、そういう機会になったことを嬉しく思います。ダレさんは、すでに中学校進級試験が終わり、干ばつに見舞われている家族のもとで、家事を手伝っているとのことです。9月からの新学期には、元気に学校に戻ってくるでしょう。
カラユ女子奨学生サポート
http://africa-rikai.net/helpusout.html
エチオピアではガソリン・灯油などの価格の高騰に加えて、供給不足も起こっています。私の住む地方都市アダマでは、ガソリンや灯油を買うための車と人の長い行列ができ、一日かかっても燃料を買うことができない状態つづいています。雨の中、燃料を入れるポリタンクをもって、いつ来るか分からない給油車を待って並んでいるのは女性と子どもです。
洞爺湖サミットが行われている北海道。







