
今進めている「エチオピアの子どもたちの絵本プロジェクト」の編集会議で、絵本作家のMichael Ambatchewさんと初めてお会いしました(写真)。マイケルさんは、英語の発音がきれいな、紳士的な感じの良い方でした。日本のイラストレーターのお二人(増田さん&はなとさん)に、ご協力いただき、8冊の絵本のうち、最初の2冊の完成を急いでいます。それぞれ違う個性のアーティストの方たちに、マイケルさんのお話に挿絵をつけていただくのですが、登場人物はもちろん、舞台もすべてエチオピア。
これだけでも難しいのに、特定の民族色や宗教色を出さないことにも配慮しなければならず、お二人にはご苦労をかけています。
余談ですが、Michaelさんは、今BBCのラジオ放送につかうストーリーを執筆中だそうです。アフリカから英国に渡った動物の話を、4話書くということでした。英国では、すでにグローバルシチズンシップ(地球市民教育)が、教育指導
要綱へ導入され、学校現場では、「世界の(特に途上国)のことを知る」というカリキュラムの実施が行われています。






