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アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2008年03月

28 3月

大忙しです!

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広尾地球ひろばでプロジェクトが催している~おしゃれなアフリカ展~

観に行った方から、「写真、ビデオ、本、装飾品の配置が絶妙で、別な講演に集まっていた若い人たちが展示物に見入っていました」と聞きました。大画面で放映しているアフリカのTV番組も好評です。 30日(日)まで開催しています。

イベントやワークショップがたくさんで、レポートが間に合いません。

写真は、横浜国際交流協会TICAD関連イベント「アフリカ理解講座-国際協力コース」での協力展示・頒布・デモンストレーションの様子です。

★お手伝いしてくださるボランティア、サポーターの方を募集しています!お気軽にお問い合わせください。

http://africa-rikai.net/helpusout.html
23 3月

第2回 詩とエッセイコンテスト(2)

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ファンターレ群内の村々から(一番遠い村で3時間)、トラックの荷台に乗って集まった子どもたちや両親、長老、教育関係者などで、会場はいっぱいでした。エチオピアのカメラクルーが、カラユ牧畜民の文化を撮りに来たのも初めてのことです。

●プログラムは次のように行われました。詳細は、GTFからエッセイの英語訳(発表はオロミヤ語)が届きしだいアップします。

・詩とエッセイの発表(9名)
・自作劇(2グループ)(8名)
・伝統衣装ファッションショー(2グループ)(17名)
・伝統舞踊(2グループ)(28名)

今回のエッセイコンテストは、愛知県の野村さんがスポンサーになってくださいました。この場を借りてお礼申し上げます。

プロジェクトでは、教育の質を高め、カラユ牧畜民の人々が自らの力で困難な状況を乗り越えていくための対話の場として、「詩とエッセイコンテスト」を毎年開催しています。参加生徒数は、今年は、昨年の5倍の54名になっています。来年のスポンサーを募集しています。詳しくは:info@africkai.netまでご連絡ください。
20 3月

第2回 詩とエッセイコンテスト(1)

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3/15(土)に、昨年につづき第2回目の「詩とエッセイコンテスト」が「みんなの学校」中学校で開かれました。

エッセイ委員会の発案で、今年は「詩とエッセイ」のほかに、「自作劇」と「伝統舞踊」もコンテストに加え、バージョンアップした「カラユ・カルチャー・プロモーション」。

カラユの村にある2つの小学校と街にある中学校の3校が参加して競い合いました。


10時から始まったプログラムは3時間半におよび、生徒の熱演に、真剣に聴き入る場面あり、大爆笑あり、拍手あり、歓声あり、たいへんな熱気に包まれ、来賓として参加していた私たちも驚くほどの盛況でした。

コンテストの最後に、今年初めて出席した長老の一人が、「このような催しは、私の長い人生のなかでも初めての経験で、若い者たちの活躍にたいへん驚くとともに感心した。これまで、ほかの人々に顧みられることのなかったカラユの人々と文化が、このような形で多くの人々の目に触れるようになるのは、夢のようだ」と語っていました。つづく
20 3月

本づくりをとおしてみた~おしゃれなアフリカ展~はじまり

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アフリカ理解プロジェクトの企画展が、広尾ひろばで始まりました。

写真パネルのほか、プロジェクトのおしゃれシリーズやアフリカ関連の書籍、アフリカのクラフトも展示されています。写真にある大型モニター画面では、衛星放送で配信されるアフリカチャネルの「スタジオ53」という番組の録画も流しています。

アフリカ各国から、観光、スポーツ、音楽、ファッション、アート&クラフトなど、最新情報が取り上げられていて、面白いですよ。こちらもお見逃しなく。
17 3月

アジスでの1日(2)

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日本では、5月に開かれるTICADⅣに向けての行事が、こちらエチオピアオフィスでは、本づくりとみんなの学校行事で慌ただしい毎日です。週末は、第2回目のエッセイコンテスト発表と授賞式。北海道教育大学からはスタディツアーが来られます。

さて先日のアジスの1日のつづきです。

14:00
昼食を食べ損ねてしまったが、日没前にアダマに着きたいので先を急ぐ。2週間分の買い出しのためにスーパーマーケット「バンビス」へ。一番大きなカートに、肉類(特にアダマでは手に入らない豚肉ブロック)鶏丸ごとなどを入れ、次に野菜コーナー。ここで思いっきり野菜を買う。白菜、ほうれん草、サラダ菜、きゅうり、ナス、オクラ、大根・・・。気がつくといつも、野菜だけで大箱2個分くらいになってしまう。バンビスを出て、ほかの店にも立ち寄る。野菜はここで、缶詰類はあそこと、最低でも3-4か所は廻る。面倒だが新鮮なものを入手するにはこれしか方法がない。最近は、中国や韓国などアジア系住民が増え、どこのお店でも野菜が量・種類ともに増えてきているのは嬉しい。

15:00
持ってきた現金がつきたので銀行へ。アダマにも銀行はあるが、小切手から現金に換えるのに2時間も待たされることがある。出稼ぎや移住したエチオピア人が、家族に送金することが多いこの国では、銀行の数は多い。ただ地方だと電話・ネットのつながりが悪く、残高確認に時間がかかる。アジスなら10分ほどでOK。

16:00
ボレロード沿いにある新ビルの5階に昨年移転したばかりのShama Books。エレベーターがなかなか来ないので、5階まで駆け上がったら息苦しくなった。低地?(1800m)に住んでいるので、アジスが高地(2700m)ということをすっかり忘れていた。Gassanさんは、海外へ出張中。絵本担当のCoreyと打ち合わせ。美味しいジンジャー紅茶を出してもらい一息つく。

17:00
リングロード沿いにあるパートナー現地NGO(GTF)のオフィスで打ち合わせ。帰りの車のなかで軽食をとる。写真:Shama Books編集者の部屋「お静かに!」のプレートがドアの前に。買ってきた食材で日本料理をつくり、アダマで働く日本人の鋭気を養う。
8 3月

【締切は3月20日】横浜市の小中学生のみなさまへ

dad828f4.jpg先日お伝えした「アフリカ・エッセイコンテスト」ほかの部門でのエントリーはありますが、小中学生部門で設定している「横浜市長賞」に該当する横浜市在住通学の小学生・中学生からの応募数がまだ少ないようです。

ということは、入選のチャンスあり!

ぜひお知り合いの横浜市の小・中学校の子どもたちに応募を呼びかけていただけると助かります。

募集締切は、3月14日(金)から、3月20日(木)に延びています。

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応募要綱
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■募集部門とテーマ
小学生部門 「がんばっているアフリカの人たちへのメッセージ」
中学生部門 「アフリカのために日本からできること」
一般部門(高校生以上) 「気候変動と日本・アフリカ関係」

■文字数
小学生部門  600~800文字以内
中学生部門  800~1200文字以内
一般部門   800~1200文字以内

■応募方法 
応募用紙をホームページ(http://www.africa2008.jp/essay.html)から
ダウンロードして必要事項を記入の上、メールまたは郵送にてご応募ください。
5 3月

アジスでの1日

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首都のアジスアベバ行くときは、いろいろな用事を抱えて行くので慌ただしい1日となります。
7:30発
途中、モジョで道路工事中のため迂回。村や街のなかを通る。村や街を抜けていくので人々の暮らしぶりがうかがえて楽しい。車がたてる土埃は、住民には気の毒だが。
9:30
アジスのリングロード入口ではいつも渋滞。交通マナーが悪いドライバーが多く、譲り合わないので事故多し。
10:30
マルカート着。東アフリカ最大と言われる露天マーケットは、駐車場が少なく、いつも人と車でカオス状態。行きつけのお店を何軒か訪ねて、西アフリカの布を購入。マルカートでは、先日爆弾テロで死傷者が出ている。人が集まるバス停や銀行などで長居は、禁物。
11:30
シロメダのエリアスさんのお店。注文していたスカーフを確認。織子さんよって仕上がりに大きな違いが。プライドの高い職人の意識改善は、難しいとのこと。どうすれば品質管理がうまくいくかという話で盛り上がる。
13:30 
薪運び女性グループでフェアトレードショールを購入。こちらはエチオピアでは珍しい女性の織り子さんたちが織っている。ほかで見かけないデザインのイタリアン・ストライプがおすすめ。

つづく 写真:マルカートの生地屋さん、様々なモノがアジスへと向かう。
2 3月

本づくりをとおしてみた~おしゃれなアフリカ展~ (2)

2fcbdd4e.jpg★企画展のプロジェクトオリジナルのパンフレットを4種類つくりました。

案内パンフレット
http://africa-rikai.net/080301Osharena_Africa.pdf

★企画展やイベントのボランティア募集は「アフリカりかいプロジェクトメールマガジン」などで随時行っています。

メルマガの購読は、こちらから
http://www.mag2.com/m/0000163237.html


★アフリカの現場から考えるユニークな活動

アフリカ理解プロジェクトのスタッフやサポーターは、日本各地、エチオピア、二ジェール、イギリスなど世界各地にいて、インターネットで話し合いをしながら、日本やアフリカの出版社から書籍を出版するなど、多くの活動をしています。
http://africa-rikai.net/helpusout.html
1 3月

本づくりをとおしてみた~おしゃれなアフリカ展~

4db373e8.jpgアフリカ関連のイベントが、次々に開かれています。アフリカ理解プロジェクトも下記の企画展を行います。以前、広尾界隈の「かくれた穴場」ですと、ご紹介した「JICA地球ひろば」での企画展です。この機会にぜひ足を運んでみてください。

■会期:08年3月18日~08年3月30日(アフリカ理解プロジェクト主催)

■10:00~20:00(土日祝日18:00)月曜休館

■アフリカの本づくりをとおしてみた
“Osharena Africa" ~おしゃれなアフリカ展~

飢餓や紛争とアフリカのニュースは暗いものが多く、アフリカや世界の問題は、私たちの手におえないと思わせるようなところがあります。でも当たり前のことですが、アフリカの人たちもまた、私たちと同じように働き、家族を養い、夢や希望を抱いています。本づくりをとおして、私たちは、多様で豊かなアフリカを見つづけてきました。アフリカは、可能性に満ちた大陸です。おしゃれなアフリカ、カラフルなアフリカ、パワフルなアフリカ、元気なアフリカ、新しいアフリカを見つけに来ませんか?
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