


アジスで一番大きな書店「Book World」の棚の2/3は、欧米からの本で占められています。1/3が、エチオピアの出版社Shama Booksが刊行した本です。「アフリカキッチン英語版」は、その1/3の中の一冊です。
「アフリカンキッチン英語版」の店頭販売がアジスアベバで始まりました。
昨日、アジスアベバに行ってShama Books 直営の「Book World」2店舗(ボレ店とピアツァ店)を観てきました。シェラトン・ヒルトン両ホテルなどを含む、直営15店舗すべてで扱っています。ボレ店は、同じくボレ通りにある在日本大使館に比較的近い位置にあります。(デンベルビルの斜め前)。旅行者などが、すでに何冊か買っていっているということです。
エチオピアでの定価は、135Birr(15ドル)。日本では1600円で販売しています。
アフリカの出版社から、おそらく初めて日本人が出版する本が、どんな本か。ぜひご覧になください。
お申込みはevents@africa-rikai.netまで。
翻訳:スタッフの國枝美佳さん デザイン:エチオピアのアスレディンさん 著作権協力:明石書店
第10回「NGO-JICA相互研修」のメンバー(総勢16名)の方々が、スタッフの白鳥さんのJICAプロジェクト(FRG)と「みんなの学校」のパートナー現地NGO(GTF)の視察研修に来られています。
●入賞者には
「好奇心を持つ」「学び合う」「教える」ことが楽しい。
昨年10月から、横浜市が小・中学校に配布する「アフリカ理解促進リーフレット」のデータ収集と執筆に、(財)横浜市国際交流協会 や早稲田大学アフリカ研究所とうちのチームで取り組んでいました。




