ジンマではJICAの参加型森林管理計画(*1)という事業が進行中で、このプロジェクトでは、森のコーヒーを採取する住民グループが、国際NGOであるレインフォーレスト・アライアンス(*2)への認証申請を支援し、このほど認証を受けた最初のグループが誕生しました。コーヒーの輸出業者とも連携して、いまのところ買い取り価格が25%上乗せされるそうです。*1 http://project.jica.go.jp/ethiopia/0604584/
*2 http://www.rainforest-alliance.org/japanese/ra.html
英語ページの 方が若干詳しいですhttp://www.rainforest-alliance.org/
このプロジェクトの対象地域は、住民による農作物栽培のための開墾で森の面積が縮小している地域ですが、森のコーヒーの認証で、森林を開墾せずに生計を維持・改善する可能性が見えてきました。「森を守るコーヒー」というか人も森も守るコーヒーはなかなか良いと思いませんか?特に、エチオピアの森のコーヒーは、本物の自然の森のコーヒーです。機会がありましたら、ぜひ飲んでみてください。(き)






