


■西アフリカの布 パーニュ
(原産地:ガーナ、ブルキナファッソ、トーゴなど西アフリカ 素材:綿 100%)
ガーナから中央・西アフリカで使われる布。プリントが施された長方形の綿布で、現地ではフランス語でパーニュ(腰巻布)と呼ばれています。
通常は、幅1.15m、長さ約5.5m(6yard)でカットされていて、西アフリカの女性たちは、これでアフリカンドレスを仕立てたり、1.8m(2yard)の長さに切って、巻き布として着用したりしています。19世紀末にオランダによって持ち込まれたインドネシアバティックに由来すると言われ、独立後はアフリカ各国でも製造されています。
布の端に、生産国の名前、会社名、製法が印刷されているので要チェック。

「暑いさなかにストールと言われてもね」かもしれないので、ちょっと涼しい?「アフリカの布」です。
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エチオピアには伝統的な頼母子講や共催組織(イクブiqqubやイディiddir)などがあり、人々の生計に重要な役割を持っています。時代の変化とともに衰退する組織もありますが、反対にこうした組織が発展してNGO化するケースも出てきています。





