
『アフリカンアート&クラフト』の書店販売が、25日から始まります。
http://africa-rikai.net/projects/books.html
学校図書とか、NGOとか、国際協力とかのコーナーに置いて欲しいんですが、書店では、多くのばあい、本のタイトルで振り分けられます。ドレスは「趣味・手芸」、キッチンは「食」、リビングは「インテリア」のコーナーに置かれていました。アート&クラフトは「美術・工芸」のコーナー?4冊まとまった今回のシリーズ、いったいどこに置かれるか?みなさん、書店で見かけたら教えてくださいね。表紙写真は、ウイットに富んだこの写真にしました。
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見る・つくる・知る おしゃれなアフリカシリーズ4
『アフリカンアート&クラフト』
アフリカ理解プロジェクト編 1,050円 明石書店
「樹木の精霊よ、これがあなたに捧げる供物の鶏。あなたを切り倒し、一脚の椅子をつくります。斧が私を傷つけないように、あとで私が苦しむことのないように。そして素晴らしい椅子ができるよう、私に力をお貸しください」アカンの人たちの木を切る前の祈り
ファッション、料理、手工芸品など、ものづくりからアフリカを知るシリーズ第4弾。私のアートギャラリー・お薦めアート&クラフト・やきもの・編み細工・樹皮布・泥染め・バティック染め・皮革細工・テキスタイル、ダンスetc.
オールカラーで解説、作り方も載っています。
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「アフリカ象ブログ」の読者のみなさまには、すでにお知らせしていました、「みんなの学校:ダンディ・グディナ中学校」への青年海外協力隊員(理数科教師)の募集が始まりました。
プロジェクトのHPに「先生たちへ」というページがあるんですが、これは先生たちだけじゃなくて、普通のひとたちが見ても興味深いページになっています。「題材」のところは、読むだけでも、アフリカの課題や可能性が見えてきます。「豆本プロジェクト」という面白いプロジェクトが、山本純子さんを中心に始まっています。写真は、その「エチオピアンダンス読本の豆本」に載っている山本さんが描いたイラストです。




