もうお気づきだと思いますが、アフリカ理解のHP表紙の写真が変りました。長らく使って、アフリカ理解の顔のようになっていた「アディスの子どもたち」スタッフのサムソンの撮影から、黒磯由紀子さんが撮影した「ナイジェリアの女性」の写真になりました。
髪型、パーニュー布でつくった洋服、壁の色、どれをとってもナイジェリア人たちのセンスがうかがえる、またそういう魅力を黒磯さんが引きだしているステキな写真だなと思いました。
ミシンの前でメモをとっている女性は、HIV/AIDSにかかっている人たちの職業支援をしているナイジェリアのNGO「ファパック」の職員の方だそうです。ここの製品は、おしゃれなアフリカシリーズにも執筆協力していただいている小島さんのお店「African Forest」http://africanforest.jpで取り扱っているそうです。
みなさんの写真も表紙に載せてみませんか?お問い合わせはinfo@africa-rikai.netまで
エチオピアJICA事務所のご尽力で「みんなの学校」に青年海外協力隊員(数学教師)を派遣することが決まりました!
いよいよ3人の受賞者が発表されるということで、会場の熱気はピークに。
6人の候補者のスピーチや朗読のあと、長老、PTA代表、GTFのスタッフなどで構成されている委員会の審査が、公正を期すために壇上で行なわれました。
こうしたカラユコミュニティーのなかでの、今回のエッセイコンテストや「あなたの国や地域を繁栄させるために、どんなことができますか?」というテーマは、大変刺激のあるものだったと思います。
牛などの家畜飼育を正業とし、移動しながら生活する人たちのことを牧畜民(パストラリスト)と呼びます。エチオピアの全人口のおよそ11%がこの牧畜民で、国の中央部から東部で暮らしています。
初めての「詩とエッセイコンテスト」どんな発表&授賞式になるかと楽しみに出席しました。
「私のボランティアとしての活動の支援をしてください。人生に悔いを残さない為には、出来るときに、出来ることをしておきたいのです」と、野村さんご家族(愛知)から、多額のご寄付をアフリカ理解プロジェクトにいただいたのは、昨年の2月のことです。
『本を開くと、どこもアート&クラフト』、写真を投稿したのに、なぜか載ってませんでしたね。
エッセイコンテストの授賞式には、200人近くの出席するそうです。




