chekereni

アフリカ理解プロジェクトのイベント情報

アフリカ理解の促進を通じて地球市民の育成を目指すNGO、アフリカ理解プロジェクトが企画するイベント情報です。

2006年08月

26 8月

アフリカンフェア2

アフリカン・フェアのみどころはたくさんあるようですが、一般の方に特におもしろそうなのは下の催し。私は残念ながらエチオピアに居るのでいけません。良かったら感想をきかせてください。
ーーーーーーーーー
【アフリカン・マーケット】
アフリカ直送の魅力溢れる産品のショッピングが楽しめます。これまで出会えな
かった珍しい商品をお探しください。

【アフリカン・コレクション in Tokyo】9/2 15:00~
倖田來未などを手掛けるトップスタイリスト長瀬哲朗氏による、アフリカ産の
様々な織物・布地を使ったコーディネート提案型ファッションショー。もちろん
プロのショーモデルがキャットウォークを歩く、パリコレもびっくりの本格的な
ものです。

【ダンス&ミュージック】
様々なシーンで活躍するアフリカンアーティストが多数集結。独特のリズム感と
迫力を体感できる貴重なライブステージ。

【アフリカン・トークショー】9/3 14:00~
アフリカを様々な視点から探り、新たな魅力や驚きを再発見するトークショー。

【アフリカン・フードコート】
アフリカの食文化が大集結。アフリカンレストランが腕を振るって本場の味を提
供します。

【体験コーナー】
来場の皆様が気軽に参加できる各種ワークショップを開催。楽しみながらアフリ
カの文化に触れていただけます。キッズも大歓迎!
ジェンベ教室―9/2 14:00~、9/3 14:30~
アフリカンアートワークショップ―9/2 15:30~、9/3 11:30~、15:30~
リンバ教室―9/4 13:00~
サイザル麻でアクセサリーを作ろう―9/4 11:00~、14:00~

【アフリカン・モード展】
東京モード学園の学生が自由な発想で創り上げるファッション作品展。アフリカ
の布が生まれ変わります。

【フラワー・デザイン】
日本を代表するフラワーデザイナー村松文彦氏による、アフリカの草木・花々を
使ったフラワーオブジェを展示。

【企業の社会貢献活動紹介】
アフリカで活躍する日本企業のCSR(Corporate Social Responsibility:企業の
社会的責任)活動などを紹介します。
帝人ファイバー㈱・住商アグロインターナショナル(防虫服「SCORON」)
住友化学㈱(オリセット・ネット)
三井物産㈱(赤道ギニア液化天然ガスプロジェクト)
日本工営㈱(アフリカにおける人づくり支援)
日本ベーシック㈱(自転車型浄水器、ハンディ型浄水器)
ーーーーーーーーーーーー
26 8月

アフリカンフェア1

経済産業省、日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の「アフリカンフェア」が開催されます。

この【アフリカン・コレクション in Tokyo】の招待客、来場者(日本のファッション関係プレス、スタイリストなどファッション業界関係者、テキスタイル関係流通業者、日本政府関係者、一般消費者)600人の方に配布する「アフリカの布」の資料の作成しています。アフリカの布(アフリカ)に、少しでも関心が集まれば嬉しいです。
===============================

~アフリカの多彩な魅力がギュッと詰まった3日間。
東京・お台場で新しい「アフリカ」に出会おう。~

日時:2006年9月2日(土)~4日(月)
 2日 13:00~18:00
 3日 10:00~18:00
 4日 10:00~17:00

会場:お台場TFTホール(東京都江東区有明3丁目1番)
 ゆりかもめ「国際展示場正門」駅直結 徒歩1分

主催:経済産業省、日本貿易振興機構(ジェトロ)

入場料:無料

お問い合わせ:
日本貿易振興機構(ジェトロ) 展示事業部 国内見本市課
 TEL:03-3582-4936
 FAX:03-3586-6707
 e-mail:africanfair@jetro.go.jp

詳細はこちら>>>http://www.jetro.go.jp/africanfair/

===============================
19 8月

アフリカンキッチン22pの写真訂正

77fa60b4.jpg読者の方からメールをいただき『アフリカンキッチン』のp.22 「アフリカの植物」下から2段目の「ルリマツリ」の写真は異なる花ではないか、とご指摘を受けました。

確かに、写真の花は「ツルハナナス(蔓花茄子) 」で、アフリカ原産の「ルリマツリ」ではありませんでした。

何度も読み返し、写真や文章のチェックを重ねたつもりでも、思わぬところで間違いをしてしまい、読者のみなさまに申し訳ない気持ちでいっぱいです。訂正をして、お詫び申し上げます。現在、2版出版のための見直し作業を進めています。何かお気づきの点がありましたら、info@africa-rikai.netまでご連絡いただければ幸いです。

淡青色が可憐な花/ルリマツリ(Plumbago, Cape Leadwort)

熱帯の植物という感じがしませんが、南アフリカのケープ地方の原産の植物です。花が咲いている期間が長く、爽やかな淡青色が魅力の花です。熱帯植物のわりには寒さに強いので、日本でも初夏から咲きはじめて、初冬ぐらいまで、ほとんど半年咲き続けます。赤、黄、オレンジといった鮮やかな色の草花が多い熱帯の花壇のなかで、ルリマツリの爽やかな優しい薄青色は、ほっとさせられます。
http://blog.livedoor.jp/afri_veg/




18 8月

リクガメその2

de8f58ad.jpg家のすぐ前にあるオーソドクス教会の近くで、なんとリクガメを発見しました!

小さな子ども一人なら乗れそうな大きさです。周りの人に聞いてみたら、どうやら教会で飼っているカメらしく、時々脱出しては街中を散歩しているとのこと。カメがどうやって戻るのかと思ったら、見つけた人が教会まで運ぶのだそうです。大人が2-3人でフーフー言いながらカメを運ぶ姿を想像すると、ちょっと可笑しいですね。
18 8月

サポータースタッフの活動

34b71326.jpg私たちの活動は、多くのボランティアやサポーターの方たちによって支えられています。

そのうちのひとり、飛田八千代さんの「食を通じた」アフリカ理解の取り組みをHPにアップしました。

見る・つくる・知る おしゃれなアフリカ
「アフリカンキッチン」教材を活用しての実践
http://africa-rikai.net/teachers/activities/cookinglesson.html

飛田さんが行ったアンケートの回答が興味深かったです。

■ アフリカ料理講習会に参加しようと思った理由は?(複数回可)
面白そうだったから(5)、友人に誘われて(13)、前回参加して良かったから(4)、アフリカに興味がある(0)、エスニック料理に興味がある(4)

■ アフリカ料理を食べてみてどうでしたか?
あっさりして、食べやすかった(3)、 スパイスが効いているのに甘みがあって優しい味(2)、思ったより奇抜な味ではなくあまり辛くもなく美味しかった。自分でも作れそう(9)、どこにでも手に入る食材で手軽に出来そして美味しい。キッチンの本を以前購入したが実際講習を受けたら分かりやすく勉強になった(1)、 思った以上に美味しく、日本人にも作りやすい(1)、 味が身近な感じがする(1)

■ 料理講習会はアフリカ理解の初めの一歩。何をどう伝えるかが、今後の課題
今回のアンケートからはアフリカに関心があるから講習に参加する人よりもむしろアフリカに対して漠然としたイメージしか持っていないのだけど、何だか面白そうだ、知らない事に対しての興味で、といった参加者が大部分を占めていると思います。アフリカに興味を持ってもらう第1歩として講習会参加は大切ですが、何をどう伝えるか?が今後の課題です。次回は企画時点で、アフリカに興味を持ってもらうための導入としての講習会にするのか、アフリカについて理解を更に深めたい人向けにするのかなど内容を絞って企画してみたいと思います。

☆みなさんのアフリカ理解の取り組みも教えてください。



17 8月

リクガメの卵

869d2e67.jpg日常的な話題を。

我が家には、入居したときからリクガメが2匹(甲長20cmと25cm)が住んでいます。ゾウガメなのかホシガメなのか、それとも他の種類なのか、性別も年齢も不詳。もしゾウガメだったら寿命は100年以上、絶滅が心配されている希少種ということなので、せっかく育てた野菜を全部食べられてもじっと我慢の子です。

ある日、大きなカメの方が野菜畑の近くで穴を掘り返しているところを家人が発見、じっと観察していたら、なんとピンポン玉ほどの卵を産み始めました!全部で3個、エチオピア人の夜警さんに聞くと30日から45日くらいで地上に出てくるそうです。う~ん待ち遠しいような、そうでもないような、微妙な心境。この辺では(エジプトやアラブ文化圏の影響?)カメは「繁栄」を表すシンボルとして家で飼われることが多いそうです。

英語でturtleと言ってもなかなか通じないので発音が悪いからかな、と思っていたらturtleはウミガメ。海のないエチオピアにはウミガメはいないので、リクガメtortoiseと言わないと通じなかったですね。

17 8月

ほっとけない、世界の貧しさキャンペーンインパクト調査

0faf4ccb.jpgアフリカに対する理解の現状調査を行い、各方面に必要な提言を行うことも私たちアフリカ理解プロジェクトの活動のひとつです。

様々な議論を起こしたホワイトバンドですが、「ブーム」としての形を消しつつある今、実際の効果、一般の人たちのホワイトバンドに対する認識と評価を把握する良い機会です。

2日間、9名の調査者、日本語、英語、仏語による190名からの回答分析が掲載されています。
http://africa-rikai.net/teachers/reports.html

キャンペーンに対する「感情的な批判」や「被害者意識」だけが一人歩きし、キャンペーンの本来の目的であった「構造的、政策的」な問題を考える機会が奪われてしまわないよう、今後も冷静な対応と行動が必要と考えています。
8 8月

エチオピア洪水

3360e6b2.jpgアディスアベバから3日遅れで届く新聞を読んでエチオピアで洪水のニュースを知りました。Dire Dawa(ダレダワ)にある Dechatu river(デチャトゥ川)が氾濫し、少なくとも500名(ほとんどが乳幼児)が亡くなっています。
この街出身者によれば、川は乾季にはほとんど水がなく干上がっていいますが、大雨季には上流で降った雨で急に水かさが増すことがあり、今回の洪水もそうした要因に加え、人々が眠っている夜間であったことも被害を大きくしたようです。
詳細は、BBC NEWSで http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/5253834.stm

そういえば昔、アフリカで家を探しているときに、現地の人に「土地が低く、近くに川の流れのような後が残ってる家に住むのは気をつけないさい」といわれたことがありました。急激に降った雨が濁流となって日本人宅に流れ込み、そこに住む家族が緊急避難するということが現実に起こり、現地の人たちの経験知に耳を傾けなくてはならないなあと実感しました。

写真は、この川の主流にあたるAwash river(アワシ川)。雨季で水かさが増している。

4 8月

8月「もっともっと、も~っと知りたいアフリカ」

3964750f.jpg私たち、アフリカ理解プロジェクトも展示&「ミニワークショップ~アフリカ布の使い方」をやっています!

◆ 親子で楽しむアフリカ体験 参加者募集中!
地球ひろば体験ゾーンの8月展示は「もっともっと、も~っと知りたいアフリカ」と題し、アフリカの多様性を紹介します。期間中、第2週~第4週の毎水曜日に、親子で参加いただけるイベントを企画致しました。

体験ゾーンを解説付きでご案内した後、アフリカ流の水汲み・水運びや洗濯体験、楽器工作などを通してアフリカを体感していただきます。最後はカフェでアフリカンランチ。民族衣装を着てみたり、様々なアフリカの物に触れたりの、楽しみいっぱいのイベントです。
多くの方のご参加をお待ちしております。

定員になりしだい締め切るようですので、お申し込みはお早めに。

詳しくは、こちらでhttp://www.jica.go.jp/branch/hiro/tpl/topics.html#contents13


ギャラリー
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
  • 【報告】11/13 JICA 海外協力隊発足60周年記念式典OV隊員物販ブース出展報告
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード